朝一番の新幹線。走り始めて5分ほどで急遽緊急停止。地震が起きたための措置だった。校舎のことでもろもろ対応。
仙台に移動し、自分の研究のための行動。無事終えて駅に戻り待ち合わせ。昼食をとりながら打ち合わせ。13:00からセミナー開始。今回も社会科であれこれ話をさせていただく。事情があり途中で退席。対応もろもろ。21時帰宅。帰ってからは疲れてゆっくり休息。
今日で一週間も終わり。先週から休日にも公的に近い仕事が入っており、本来であれば長く感じるはずであるが、「もう金曜日?」という感じ。
1時間目に5年生で授業。朝のうちに授業のために昨日のプリントをチェック。感想で一人の子が「福校長先生の授業で…」と書いていた。「副」校長ではなく、「福」校長。思わず笑ってしまったが、これは嬉しい誤字である。そう在りたいという姿を子どもから教えてもらった感じ。授業も楽しく行う。
11時に独唱大会のためゆうホールに移動。長らく続いている地区の独唱大会には担当者にも引率者にもなったことがなく、初めての参加。本校はもちろん、各学校からの代表が素晴らしい歌声を響かせていた。心があらわれる1時間あまりだった。学校に戻って実務。5時間目は研究授業が同時に3本あるので、少しずつまわる。先生方の力量の高さを感じる。その後も実務を続け、いつもよりは早く退庁。
明日の準備。一週間の疲れが溜まったのか原稿には向かえず。早めに就寝。
朝のうちに今日の授業の準備。修士論文にも関わるので、十分に吟味。実際の授業は5時間目。担任も「ゲスト」という形で協力していただいた。明日も1時間行う予定。
さて、今日は昨日の雪も溶けて水たまりが校庭に広がる状態。ところが中休みには、子どもたちが外で遊べる状態に。水はけのよい校庭ということは、以前勤務したときにも知ってはいたが、このような寒さでも使えるようになるのは子どもたちにとって嬉しいことである。
あさってのプレゼンがひとまず完成。講師が2人で東北での開催ということで、今までとは違った感じのセミナーになる。参加者にも日頃自分が関わっている先生方も多いので、よりよいセミナーになるように打ち合わせ。もう一工夫を考えていこう。
今日は雪が降る予報だったのに、朝は晴れ間がのぞく。いい意味で天気予報が当たらなければいいな…と思っていたら、朝活動の前からみぞれが降り始め、午前中に雪となった。毎年11月には初雪とはなるのだが、上旬に降るのは珍しい。
さて今日も打ち合わせ、総務会、あれこれ対応、事務仕事、面談、そして午後は職員会議と終会というように一気に流れる一日。雪のため先生方もいつもより早めに帰宅。自分も19:30前には退庁。
帰宅してからセミナーのプレゼン作り。今回は「すぐに使うことができる社会科アイデア」ということで今までのをまとめたり、プラスアルファをしたり。9割方まで仕上がる。
朝、原稿の取り組み。テーマについて見通しをもつ。
出勤してからはいつものようにダッシュ。月1回の地区への大量配布物と仕分け。全校朝会後は、あれこれ対応しながら会議資料作成等。面談も2日目。
午後になって隣校へ出張。地区社研の2回目のベーシックセミナー。昨年度より事務局をお願いをしていた先生が一生懸命に運営をされており、今回は県内先進校より飛び込み授業。5年生の災害の単元の導入。会長が「示唆に富む授業」という内容であった。その後の研究会も会員発表、講座と充実した内容だった。自分が3年前に「何とかしないと…」という形で行ったものがこのように引き継がれていることを嬉しく思った。
終了後いったん学校に戻ってから懇親会へ。講師の先生の以前の同僚の先生方が多く参加して楽しい会になった。終了後に再度学校。帰宅してからプレゼンの取り組み。
朝校務の取り組み。多くの事務仕事で平日の朝も取り組まざるをえず。
出勤してからは今日も一気に。打ち合わせのための資料作りを急いで。朝から打ち合わせ。1時間ほど。表彰の来客があり、その対応。表彰者をその場で呼名するといういつもと違ったパターンでドキドキ感があり、面白かった。その後面談。今日からスタート。今日は3回に分かれて3人ずつ。合計9人。一人一人の思いが伝わってきた。
夕方からは多くの事務仕事。職員会議の資料修正まで行いたかったが、そこにまでは至らず。20時帰宅。帰ってからはセミナーのプレゼン作り。
朝のうちに校務。職員会議の提案物を作成。8時台に北上に向けて出発。今日は県のPTAの研究大会。
午前中はホテルで子どもたちに関連する犯罪について。情報モラルの話が興味深かった。移動してさくらホール。大ホールで全体会。講演の腰塚勇人さんの話がよかった。心に残るフレーズもあり。明日から実践していこう。17時過ぎに帰宅。
本当ならそこからさらに頑張りたいところだったが、家族も休養も大事。明日以降がんばることにする。夜に衛星放送で映画の「駅」をやっていた。大学時代の思い出の映画。あれこれ苦労した時代があったから、今の自分がある。
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