大学教員の日記

2016年10月27日(木)  就学時検診

 朝、あさってのセミナーのプレゼン資料を送付。どんどんと前に進んでいく他なし。

 さて今日は就学時検診。9時過ぎから準備開始。12時前から保護者と子どもも来始めた。かつて縁があった方とご挨拶。自分は統括という立場なので、あちこちをぐるぐると回ったり、気づいたことを確認したり。外部からの方にも対応。その中のお一人に、かつての教え子がいた。もう19年前のことだ。当時のちょっとしたエピソードをもとに短い時間で雑談。こちらも励まされる思い。

 終了後に現実に戻り、あれこれ事務仕事。今日もあっという間に19:30.来週までもすべきことを確認。がんばらないと…。



2016年10月26日(水)  前任校へ

 今日も秋晴れ。ふだんよりも温かく心地よい。土曜日のセミナーの資料の追い込み。夜も引き続く。

 今日は総務会、施設修繕対応、重要来客対応等で自席で執務は11時過ぎから。様々な仕事の続きを行う。昼休みに隣りの前任校へ。週末に学習発表会があるが、今回は参観できないのでお菓子をもってご挨拶。半年前にはいたのだが、何だか懐かしかった。

 午後もあれこれ。社会科の動画について探している先生がいて、あれこれ話をしながら、紹介。こういう話し合いは一気に時間が過ぎる。19:30に帰宅。

 大川小の判決。現地を見にいったのは5年前。あれこれ考える。



2016年10月25日(火)  一つずつ終わって次に…

 朝のうちに原稿を再確認。一部修正をして送付。次はセミナー準備。目の前のことに追われている状態は余裕がないことの表れだが、これはいつからだろう…。そして「ここまで行ったら…」ということはしばしないことを今年度は改めて思う。

 今日もいつものように朝から動き回る日。スクールガード感謝の会が朝から。人生の大先輩というぐらいの年齢の皆様が、子どもたちのため、社会のために尽くしてくださることの有難さを感じる。終了後は懇談会。9:30に終了。
 その後は対応、打ち合わせ、文書作成が続く。16時から校内安全衛生管理委員会。学校改善に向けて貴重な話し合いとなった。ゼミ、原稿書きで睡眠不足が続いているが、気力で20時ごろまでがんばる。その分、家ではがんばる余力がなく、日本シリーズでの大谷選手の活躍を見てから就寝。



2016年10月24日(月)  原稿の取り組み

 今週もまた始まる。昨日も遅くの帰宅になったこともあり、やや寝不足気味。それでも朝起きてから原稿の取り組み。

 学校ではリストアップしていた仕事にわりと時間を割くことができた。これは有難いこと。今週ある就学時検診や明日のスクールガード感謝の会等の準備をしっかりと行って、ふだんより早めの帰宅。

 帰ってからまた原稿に集中。締切直前ということで、今回はかなり集中できた。何とか完成。念のため明朝に再確認することにして、安心して就寝。



2016年10月23日(日)  通信制大学院ゼミ

 昨日はだいぶ遅くなったが、6時前には起床。朝一番の新幹線。東京はやはり暖かい。

 今年度3回目の通信制大学院ゼミ。自分の論点も、見通しも甘いことを自覚するゼミだった。すべきことに対して、残されている時間は限られていることも自覚。そういう刺激を得ることもできた。

 終了後は日曜日でも空いている学内図書館で振り返り。毎回思うが、短い時間でもこういう環境で自学できる幸せを感じる。東京駅では久しぶりに本屋。帰りは現実に戻って原稿書き。



2016年10月22日(土)  学校対応・PTA対応

 今日は2ケ月に1度の定例学習会の日だったが、学校とPTAに関わるものがあり、そちらが優先。午前中は論文の取り組み。原稿の文献チェック。

 午後になってから学校へ。対応事一つ。少し早く終わったので、車で10分ほどの地元の温泉。1時間もあれば、温泉でゆっくり…ができるのにまだ3回目ぐらいか。地元だから逆に行かないという結果になっている。元上司とばったり。80歳を過ぎているはずだが本当にお元気そうだ。

 夕方からPTA役員懇親会。楽しく2次会まで。23:30帰宅。



2016年10月21日(金)  今日もあっという間に

 文化祭後の今週は3日間だけの登校日。その分、あれこれ詰まっており、今日も対応、決裁、打ち合わせが続く。あっという間に19:30過ぎとなっていた。3日間だけだったので金曜日の疲れはいつもより少ないものの、早めに就寝する。

 昨日のプレゼンに関わって何人かの先生から「こういう授業を受けてみたかったです」「話がストンと落ちました」「わかりやすい話し方はどうやって身に付けたのですか」等々、直接言われる。自校でプレゼンをするよさである。決して話術が上手というわけではないし、人によって何が印象に残ったのかも違っているだろう。ただ、校内でこういう話す機会が得られたのは貴重であった。


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