大学教員の日記

2016年07月28日(木)  子どもたちが学校へ

 朝から雨。今日はプール開放のある日であるが、午前の部はなし。午後は暑い天気となり、子どもたちも歓声をあげていた。他にも、特別クラブの練習日、図書開館日で次々と子どもたちが学校へ。図書の開館前には本校卒業生の高校生が読み聞かせをしてくれた。子どもたちも熱心に聞いてくれた。

 午後からは備品整理。学期中はなかなか整理できないところを、どの学年もきれいにしていただいた。その他会計業務を進める。18時退庁。

 来週の飛び込み授業の指導案を仕上げて送付。準備についてあれこれ検討。帰宅後は疲れて一眠り。学期中にはなかったことだが、暑さのため体力も消耗か…。



2016年07月27日(水)  実務を進める

 夏休み3日目。今日は水泳記録会の予備日だったので、学校のプール開放はなし。子どもたちがほとんど来ない日は静かなものである。

 今日は実務を進める日。あれこれ対応。夏休みであるが、気づけば退庁時刻を過ぎていた。ふだんよりは早い帰宅。来週の講師役の指導案を…と思ったら、連絡があり緊急対応。明日回し。

 「副校長・教頭の仕事術 55の心得」(明治図書)が電子本化される。発売されて半年以上経つが今も明治図書のランキングに入っている。時期的には3〜4月が売れるのであろうが、別の時期でも一定数が売れているのは、有難いことである。



2016年07月26日(火)  水泳記録会

 今日は水泳記録会。朝6時前に出勤し開錠。様々な「もしも」のために待機していたが、無事何も起こらず、子どもたちも7時過ぎに自転車移動。健闘を祈って見送る。

 基本的には留守番部隊なので、それからは職員室で執務。いつもと違って、7学団も役員で不在なので、一人でできる作業を進める。14時になって、昨日と同様に事務局仕事である水泳記録会の関連用具等を用務員さんと一緒に片付け。3つの学校、1つの市の体育館を回って、最後に本校。どの学校でも先生方に手伝っていただいた。「チーム学校」ということを感じる。16:30に終了。さらに1時間ほど執務。

 18:30から1学期反省会@四季の抄。無事1学期が終了したことを改めて感じる。1次会で帰宅。朝早かったこともあり、早めに就寝。



2016年07月25日(月)  夏休み初日

 朝のうちに今度は来週の研修会のプレゼンについて作成。今回は飛び込み授業もあるので、これから飛び込み授業は本格化。

 さて、夏休み。これは子どもたちであって、教職員は(当たり前だが)通常通り。今日は明日の水泳記録会のため、事務局仕事で、各学校から机、椅子、テント等の物品を用務員さんと10時〜14時近くまで回る。暑くて力仕事だったので、終了時にはのどがカラカラだった。その後は事務仕事。

 帰宅してから朝のプレゼンの続き。飛び込み授業について思考。



2016年07月24日(日)  次に向けて

 5時前に起床。準備をして5時半にタクシー。運転手さんに熊本地震の様子をお聞きする。6時の新幹線で博多。車内アナウンスにハングル語と中国語があった。福岡空港8時発の飛行機で仙台。アクセス線、新幹線と乗り継ぎ、12時前には自宅へ。6時間コースは時々あるので、遠さを感じない熊本だった。

 帰宅してからは、一息ついてから次に向けての準備。新しいものを生み出すことはやはり大変と思いつつ、教材研究を楽しむ。



2016年07月23日(土)  教師塾「きらり」登壇

 起きてから今日の模擬授業・プレゼンを確認。8:15に迎えの車で会場まで。会場が熊本城のそばなので、少し回って石垣の崩れた様子を目にする。テレビで伝えられているものと実物は違う。市民にとっての衝撃は大きいものだったであろう。

 教育センターで所長さんはじめ皆さんとご挨拶。9:30から講座。午前は模擬授業。午後は講話。共に塾生の振り返りの時間があり、さらにそれらのコメント。午後は一般の方々も参加され、教師塾の縁をいただいた前田先生や同じ勤務校の橋本先生とご挨拶をすることができた。毎回感じることであるが、塾生(+一般参加の先生方)の熱心な学びぶりには感心する。遠い地でも続けて行きたいと思う一番の理由である。

 終了後、塾生を交えて懇親会。さらに教育センターの先生方と懇親会。九州らしさを十分に味わった。22時ホテル着。



2016年07月22日(金)  終業式&移動

 1学期終業式。転任したこともあり、あっという間の1学期だった。終業式で、子どもたちが1学期を振り返っていたのと同じように、自分も振り返る。まずは一区切り。自分にとっては夏休みといってもほとんど関係ないが、ホッとしているのも事実である。終業式後は、事務仕事を急いで行う。

 13時に明日の熊本での講師役のため移動。新幹線で羽田まで行き、飛行機移動。昨年とは違い、少し早い便に乗ったら瀬戸内海の島々がはっきりと見えた。愛媛の細長い佐田岬半島もはっきりと。風力発電の様子もわかった。そこから九州はあっという間。生きた地理学習だった。子どもたちに「旅には地図帳を」と担任時代は言っていたのに、今回もってこなかったことが心残り。

 熊本のホテルに20:20着。空港では思ったより涼しいと思ったが、街中はやはり暑い。夕食後、明日の準備。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA