大学教員の日記

2016年04月30日(土)  実務&あれこれ

 午前中は学校。集中できる環境でしたかったことがあり、連休中日にあえて行く。今日で机上に「なし」の状態となった。4月中にこのようにすることが目標だったので、何とかぎりぎりセーフ。

 平藤氏に会い情報交換。家族と北上であれこれ。夕方になって疲れて一休み。メーリングリストで自分に関わる話題が多く、何度も発信。

 明日こそ第二の仕事と研究に着手しないと…。



2016年04月29日(金)  3連休初日

 今日から3連休。今年の大型連休は前半も後半も泊りがけなどはないが、公的仕事・第二の仕事・プライベートとあれこれすべきことがある。

 今日はまず公的な仕事を進める日。遅れている仕事はないのであるが、整理したいこと、先に進めたいこと等を行う。数時間連続して一つのことを行う時間は、学校ではとれないので、その点ではいい日だった。

 ただ、今週3日のみの出勤で時間が限られていたこともあり、疲労回復時間も必要だった。休日に休養が必要ではなくなるぐらいの平日の働きぶりが理想だが…。



2016年04月28日(木)  運動会案内発送

 朝、運動会の保護者案内の印刷。ちょっとしたことに気づいていただいて、助かった。指摘してもらえるのは有難いこと。

 日中の実務をしながら、運動会の来賓案内の準備。今年度1回目の来賓案内の発送(しかも人数も多い)ということで入念なチェック。昨年度のものがベースになるが、追加・挿入がけっこうある。人が確定したあとは、封筒印刷・郵便番号確認・袋詰めを行い、郵送と外勤でもっていけるものに分け…最終的には20時までかかる。他の仕事と並行なので時間がかかるのも仕方のないところ。
 校報も作成。今回は大事な発行号なので、特にも吟味。こちらは、来週発行。

 気づけば4月の学校勤務は今日で終了。多い事務量に帰宅時間も1時間ほど遅れ気味。これは仕方のないところ。5月になると別になるであろう。



2016年04月27日(水)  ミスを生かす

 昨日はダブル懇親会で就寝も遅かったが、早く目が覚めたので校報や事務連絡文書を作成。

 学校では重要な事務仕事が続く。限られた時間ではあるが、子どもたちの様子を見て、あれこれ考える。家庭訪問による午前授業ということで、今日もあっという間。

 仕事でちょっとしたミス。気づいた時には文書発送後。二十数名が対象なので、明日修正文書を出せばそれでも十分OKなのだが、せっかくの機会なので電話で連絡をしてみようと思った。「わざわざありがとうございます」という反応もいくつか。ミスを生かせば、それはミスではなくなる。時間はかかったが、今回はそのようになったと思う。

 教育センターでの講師役で一覧に紹介されているのを見た同僚から、「お話を聞きたいです」という要望。有難いことである。



2016年04月26日(火)  区副校長会懇親会・前任校PTA役員懇親会

 休み明け。先週多かった欠席者も減少気味。インフルエンザ罹患者はいるものの、だいぶ減った。

 今日は午前授業。2時間目に5年生の交通安全指導の手伝い。子どもたちと話すことはやはり楽しい。あれこれ対応で一気に過ぎる。昼過ぎに職員集会。さらに、総務会。学校が次にどんどんと動くのがわかる。

 市教研だが、自分は日番。校舎をぐるっと回って、気づいたことがいくつか。明日のための事務仕事をダッシュで。

 今日の夜は2つの懇親会が重なった。水沢区の副校長会懇親会。そして前任校の常盤小PTA役員懇親会。どちらにも出席し、懇親を深める。特にも前任校のPTAには大変お世話になった。感謝の気持ちで花束を受け取った。ありがとうございました。



2016年04月25日(月)  事務仕事

 今日は土曜日の分の振替。それをあてにしての仕事がある。

 家の周辺の草刈をしてから、8:30に学校へ。4時間ほどいて、あれこれ事務仕事。落ち着いて集中して数時間の仕事をすることが平日はできないので、じっくりと今後の見通しももつことができた。
 
 昼食後は読書。購入していた本が届いたので、一気読み。今回もよき学び。4時過ぎから再び事務仕事。これは断続的に夜まで行い、何とか終える。これでようやく仕事が「追いついた」状態に。

 暗くなってからライトアップされた桜を見るために胆沢へ。まだ十分に咲いていた。これも振替だからできたことである。



2016年04月24日(日)  みはらしの里・偕楽園へ

 朝一番の新幹線。今日はプライベートでの新幹線。昨晩遅かったので寝不足。車中で補う。小山・友部・水戸と乗り継ぎみはらしの里へ。茨城県は2回目で30年ぶりだった。あの時は初任での研修旅行。その時の50代の先生方が自分の親と同じぐらいだったので、ずいぶんと年配者に見えたが、今は自分がその年である。

 美景に多くの人が来ていた。十分に景色を堪能してから水戸に戻り偕楽園。こちらは人はそれほどでもなくゆっくりとできた。時間よりもエコノミーを優先して帰りは、水郡線。鈍行電車でゆっくり3時間。途中からは貸切車両に。こちらも楽しむ。

 郡山からは新幹線。20:30過ぎに帰宅。


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