| 2016年04月16日(土) |
情報リテラシー連続セミナー |
今日はアラームをセットせずに起床。疲れが相当たまっていたようで、6時過ぎに起床。起きてテレビをつけたら、未明に熊本で再度大きな地震があったというニュース。こちらが本震とのこと。東日本大震災と同じだ。熊本の先生方を思う。
午前中のうちに1時間半ほど学校でやり残した仕事。学校でしかできないことを終え、あとは持ち帰り。学校の全体の情報を早く把握したいが、毎週大きな仕事が連続する状況と4月の事務量のことを考えると仕方なし。
10時過ぎに仙台に向けて出発。今回は一関からバス移動。東北大までは新しくできた地下鉄東西線で9分。あっという間。14時からセミナー開始。今回は文科省から、教育の情報化の政策について。わかりやすい内容、講話であれこれ考えた。その後のディスカッションや懇親会でもよき情報交流ができた。
21時過ぎに帰宅。あれこれしたいが、体が動かず。休養。
今日も朝から大量印刷。校報1号発行。印刷直前に単純ミスを発見。無事セーフだったが、教訓として気をつけないと。
さて、今日の夜にPTAの役員会・専門委員会があるということで、その資料の決裁。そして印刷。役員会の資料は20ページ、専門委員会は6ページだが130人分。共に簡単に準備できるものではなく、時間がかかった。しかも頼りの帳合機の調子が年度末から悪かったようで、手取りとなり、時間がかかった。
合間にも例によってあれこれ対応。提出物もまだまだたくさん。給食準備中の対応や、運動会に関わる変更事のための調べ事等々、今日も一気に過ぎる。
19時からPTA役員会。初顔合わせということで、伝統が続いているPTAと改めて感じた。かつて自分がいた時の会長さんは、今の市長さん。その時にも感じたことだった。19:30からは専門委員会。こちらも8割以上の方が参加。無事年間計画も決まったようだ。各主任さんに感謝である。その後、再度打ち合わせをして21:30帰宅。
熊本の地震のニュースが流れる。あの日を思い出す。
久しぶりの持ち帰り仕事で今日は校報を作成。副校長だよりも2号目。今回はコンプライアンスとブログがテーマ。
学校に着くとまた一気に動く。朝の対応、打ち合わせ、事務仕事、外勤、急遽入った仕事の対応、各学校副校長への連絡等々で昼休み。今日は明日のPTA会議の仕事がメインだったが、なかなか辿りつかず…。
昼休み。満開に近づいた桜と校舎の写真を撮影。桜の木の下で遊ぶ子どもたち。絵になる。中庭の写真もよく撮れ、これで告知用写真は大丈夫である。
午後校内研。今年度の方針について。本校は来年度、公開研究会を控えている。よりよい研究になることを願って発言。職員集会終了後から、ようやくメインのPTA仕事。あれこれ対応しながら、20:30にめどがついて退庁。
帰ってゆっくりしていると、9:30過ぎに熊本で震度7の地震。あの日を思い出す。被害がないとよいのだが…。
| 2016年04月13日(水) |
今日もあっという間に… |
朝のうちに原稿を終了。送付。連載も今回が4回目。7月号だ。
朝出勤してからすぐに文書印刷・配付。その後、先生方とあれこれ情報交換。学期が始まると朝と放課後が貴重な情報交換の時間である。 全校朝会。1年生が来るまでシーンと待っている子どもたち。校長先生・生徒指導主事ともいいお話。終了後総務会。限られた時間で効率的に行うことができた。 事務仕事、外勤、急遽の文書作成、あれこれ対応となかなか本日予定の仕事に辿りつけず…。結局、取り掛かれたのは夕方になってから。20:30退庁。
教育雑誌の5月号に拙稿掲載。自分の励みになる。
自分の仕事も学校全体の行事も今週は集中している。今日は見守り隊のための事務仕事(紹介の式と下校時刻のお知らせ)に関わってが大きなこと。一つの仕事も初めてなので、入念なチェックや確認および連絡調整が必要なので多くの時間がかかってしまう。これは転勤であればやむを得ないことである。
もちろん、自分の仕事に専念できるわけではなく、様々な対応の方がメイン。職員室では電話の8割方は自分でとる。今日は多かった。さらに、業者さん、図書ボランティアさん、他校副校長からの依頼事で午前中はあっという間。
そんな中で、初任者指導45分であれこれ話ができたのは貴重。さらに、担任ではなかったがかつて勤めた時に専科で教えた子から、実習のお願いの電話。何ともハッピーな時間だった。
午後は集団下校指導に自分も加わる。児童センター等の方々にご挨拶。締切間近の各種提出物に対応。ブログ更新。文書作成であっという間に19:30。慌てて見回りをして退庁。
帰宅して限られた時間で原稿に取り組むも冴えず、翌朝回し。
4月はどうしても事務仕事が多い。自分ばかりではない。他の皆さんも同様だから、そのチェックも多くなってくる。自分より他が優先というのは当然のことであるから、自分のものは後回し。今日も休まずに追いつこうとがんばったが、最低限の部分に何とか届いた…という感じ。今週は毎日このパターンかもしれない。事務仕事は日々増えていく。
帰宅してから原稿。年度末、年度はじめとやはり転勤が加わって遅れ気味。限られた時間でがんばるのみである。
起きてから少し本日の準備。「授業づくりネットワーク」誌の企画で、山田町でマブリットキバさんと対談である。仕掛け人は藤川大祐先生。朝一番の新幹線で来られる藤川先生、編集担当の加藤さん、藤川研究室の学生さんと水沢江刺駅で待ち合わせ。ふだんは逆パターンなので新鮮。
車で山田町に移動。観光物産館で、今回の対談に関わるジオラマを見学。これの制作にかける思い等をお聞きした。海の幸をいただいた後、対談。震災時のこと、その後の子どもたちのこと、ジオラマのこと、地域と子どもたちのこと等々、キバさんにあれこれお聞きしながら、自分も伝えたいことを話す。
それにしてもキバさんは熱い人だった。ジオラマとAKBに関わる話は価値観をゆさぶるものだった。自分がこれだけの熱をもって取り組んでいるだろうか。あれこれ考えさせられた。
帰りの雑誌に使う写真ということで、オランダ島と希望の鐘の見学。山田町がぐんと身近になった。帰りに途中で遠野でジンギスカン。皆さんを見送って21時過ぎに帰宅。これまた、ふだんと違って早いパターン。対談という仕事でありながら、自分がよき出会い、よき学びをさせていただいた感じである。
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