| 2016年04月13日(水) |
今日もあっという間に… |
朝のうちに原稿を終了。送付。連載も今回が4回目。7月号だ。
朝出勤してからすぐに文書印刷・配付。その後、先生方とあれこれ情報交換。学期が始まると朝と放課後が貴重な情報交換の時間である。 全校朝会。1年生が来るまでシーンと待っている子どもたち。校長先生・生徒指導主事ともいいお話。終了後総務会。限られた時間で効率的に行うことができた。 事務仕事、外勤、急遽の文書作成、あれこれ対応となかなか本日予定の仕事に辿りつけず…。結局、取り掛かれたのは夕方になってから。20:30退庁。
教育雑誌の5月号に拙稿掲載。自分の励みになる。
自分の仕事も学校全体の行事も今週は集中している。今日は見守り隊のための事務仕事(紹介の式と下校時刻のお知らせ)に関わってが大きなこと。一つの仕事も初めてなので、入念なチェックや確認および連絡調整が必要なので多くの時間がかかってしまう。これは転勤であればやむを得ないことである。
もちろん、自分の仕事に専念できるわけではなく、様々な対応の方がメイン。職員室では電話の8割方は自分でとる。今日は多かった。さらに、業者さん、図書ボランティアさん、他校副校長からの依頼事で午前中はあっという間。
そんな中で、初任者指導45分であれこれ話ができたのは貴重。さらに、担任ではなかったがかつて勤めた時に専科で教えた子から、実習のお願いの電話。何ともハッピーな時間だった。
午後は集団下校指導に自分も加わる。児童センター等の方々にご挨拶。締切間近の各種提出物に対応。ブログ更新。文書作成であっという間に19:30。慌てて見回りをして退庁。
帰宅して限られた時間で原稿に取り組むも冴えず、翌朝回し。
4月はどうしても事務仕事が多い。自分ばかりではない。他の皆さんも同様だから、そのチェックも多くなってくる。自分より他が優先というのは当然のことであるから、自分のものは後回し。今日も休まずに追いつこうとがんばったが、最低限の部分に何とか届いた…という感じ。今週は毎日このパターンかもしれない。事務仕事は日々増えていく。
帰宅してから原稿。年度末、年度はじめとやはり転勤が加わって遅れ気味。限られた時間でがんばるのみである。
起きてから少し本日の準備。「授業づくりネットワーク」誌の企画で、山田町でマブリットキバさんと対談である。仕掛け人は藤川大祐先生。朝一番の新幹線で来られる藤川先生、編集担当の加藤さん、藤川研究室の学生さんと水沢江刺駅で待ち合わせ。ふだんは逆パターンなので新鮮。
車で山田町に移動。観光物産館で、今回の対談に関わるジオラマを見学。これの制作にかける思い等をお聞きした。海の幸をいただいた後、対談。震災時のこと、その後の子どもたちのこと、ジオラマのこと、地域と子どもたちのこと等々、キバさんにあれこれお聞きしながら、自分も伝えたいことを話す。
それにしてもキバさんは熱い人だった。ジオラマとAKBに関わる話は価値観をゆさぶるものだった。自分がこれだけの熱をもって取り組んでいるだろうか。あれこれ考えさせられた。
帰りの雑誌に使う写真ということで、オランダ島と希望の鐘の見学。山田町がぐんと身近になった。帰りに途中で遠野でジンギスカン。皆さんを見送って21時過ぎに帰宅。これまた、ふだんと違って早いパターン。対談という仕事でありながら、自分がよき出会い、よき学びをさせていただいた感じである。
6時過ぎに起床。昨日は帰宅が23時台だったので、それほど体調には影響はなし。午前は用足しのあと、2時間ほど学校でやり残したことを行う。
帰宅してから車のタイヤ交換。14時過ぎになってから一週間の疲れがドッと出たのか、2時間ほど熟睡。今週は翌日まで疲れが残る勤務状態だったので、これは必要な昼寝であった。
その後明日の対談の準備。そのための調べ事。相手や場所の調べ事も入念に。これも貴重な機会になるに違いない。
今年度の入学式。昨日は雨だったが、今日は何とかもってくれる天気。6:40に出勤すると、教務主任・研究主任がすでに来ていた。自分は来賓対応。不手際がないように入念にチェック。無事33名を紹介できた時にはホッとする。
今回は85名の1年生ということで3学級。十数年前、自分が赴任した頃は全校900名ぐらい、学年も150名だったことを考えると、学校規模が小さくなっていることをつくづく感じる。逆に多くの保護者の方が入学式に参列していることも違うことである。
午後は実務。対応事項が多く、今日も自分のものになかなか進まず。あっという間に17時。17:30に自分が最終退庁。急いで家に戻り、会場まで徒歩。
18:00から丸松で歓迎会。懐かしい会場で、エネルギーいっぱいの歓迎会だった。2次会に行き、23:30帰宅。
今日はいよいよ子どもたちが登校する日。 担任ではないことを生かして、登校してきた子どもたちに声掛け。「何年生の担任ですか」と何度も聞かれる。
転入者紹介の式。19名もいるので、お話は出入りを含め30秒以内。恒例の白砂糖での「砂糖です(佐藤です)」のパターンは使わず、せりふだけにした。「副校長の佐藤正寿です。学校はみんなが幸せになる場所です。ハッピーな学校、ハッピーな教室を一緒に作りましょう!」で終了。 始業式も無事終了し、子どもたちは各学級へ。自分の担任時の学級開きを思い出す。
昼は家族会の昼食会。美味しいお寿司だった。午後は入学式関係のあれこれ。その間にも細かない仕事がいくつも入ってきて、明日の入学式関係の来賓紹介の準備が間に合わない。ようやく19時半過ぎからスタート。20時半過ぎに帰宅。
昨日がかなり遅かったので、さすがに今日は体に堪えている。明日の入学式に備える。
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