今日は始業前から対応あり。今年度はあまりヘビーなものはなかったが、今日はヘビーな方。2回ほど、時間をかけてゆっくりと。無事いい方に向きそうである。それにかかわってあれこれ連絡。
午後になって年度末の事務仕事。次々とあれこれ仕事が入ってきて、そのつど終えていく。その方が確実である。いつもより早めに退庁。
京都のセミナーが近づいているので、改めてプレゼン作成。自分の書いた原稿も役立つものだと感じた。
今年度終了まであと4日。先生方も学年末ということで、すっかりとまとめに入っている。自分自身も自分のフィールドであれこれまとめ始めている。
ところが、あれこれ対応や卒業式関係の準備、次々と入ってくる仕事で、やるべきことが先。校報も無事発行。先生方とのうちあわせも頻繁。19:40退庁。
前回参加した「情報リテラシー連続セミナー」の4月版の募集が開始されたので、さっそく申込み。熊本市教育センターの教師塾「きらり」のデジタルストーリーテリングを視聴。すばらしい教師塾であると改めて感じる。
昨日書くことができなかった原稿を朝のうちに仕上げ発送。エッセーは気楽に書くことができるなあ…。連載とは違う。
さて、今年度もあと5日。朝のうちに新聞に出た英語関連のニュースを先生方に伝える通信。数年後には考えなければいけないことである。今日は午前中から重要なチェック仕事。午前は集中。午後は、卒業式予行。挨拶の分がないだけで、本番と同様。子どもたちの態度はすばらしかった。先生方の指導の成果である。反省会、校報作成等を行い、8時近くに帰宅。
帰ってからあれこれ連絡。ダブル新刊発刊まであと3日。この3月はアクティブな月になっている。
昨日書いた原稿を改めて見直し、修正。やはり出てくるものだ。確認して発送。次の連載では、書くことが決まっているので早めに着手しよう。
いよいよ今年度最後の週。1〜4年は5日、5・6年は6日のみ。貴重な時間だ。2時間目は修了式予行。成長した子どもたちの姿を見ることができた。中休みはことばの教室発表会。その後、チェック仕事、環境整備、研究成果物の確認等々、細かな仕事をあれこれ。
少し早めに退庁し、北上で所用。20時帰宅。勢いに乗って原稿1本と思ったが、疲れて明日回し。その分、ブログをまとめ書き。
今日の執筆活動に備え、まずはゆっくり起床。睡眠不足・体調不良だとペースが上がらないのが、このごろの特徴。(昔は睡眠不足でもある程度書けたのだが…)
朝にまずは編著の著者インタビュー原稿を仕上げる。9:30から町内会班長会。1年間、班長を務め、その最後の会議。最後の仕事が残っているがあとわずかである。買い物・リサイクル等を済ませ、今度は単著のインタビュー原稿。夕方から、雑誌原稿。効率が上がらなかったがようやく23時過ぎに終える。明朝に見直して発送である。
今日はすっかりと春の天気。今週は十数℃まで気温があがる日もありそうだ。桜の季節がまた来るなあ…。
| 2016年03月12日(土) |
情報リテラシー連続セミナーに参加 |
疲れが溜まっていたのか、いつもよりゆっくりと起床。5時半すぎだが、明るくなっていた。考えてみたら春分の日まで10日もない。
さて、今日は学区の幼稚園の卒園式。来賓として出席。卒園児の立派な態度ときらきらとした目が印象的だった。聞けば、日本ハムの大谷選手の出身幼稚園とのこと。ユニフォームも飾られていた。理事長の話の中に、フレーベルの言葉が出てきたことに驚いた。いろいろなところで教育学がつながっている。
終了後急いで帰宅し、着替えて新幹線。東北大学での標記セミナーに参加。今回は北海道の新保先生の「ICTを活かした学校経営のコツ」。本セミナーには隣県でありながら、今まで参加できず初参加。やはり出かけて学ばなければいけないと痛感。断片的にお聞きしていたお話を、体系的にお聞きすることで、学校運営のヒントがいくつも見つかった。懇親会も研究仲間の先生方とあれこれ情報交換。貴重な時間だった。
19時台の新幹線。21時自宅着。明日は書く活動に専念しないと…。
学期末ということで、大切なチェック仕事。機器廃棄手伝い、式会場準備といった別の意味で学期末の仕事。
3.11。祈りの日。5年前のことを思い出す。14:46に全校放送をして黙祷。改めてあの日に思いをはせる。
退庁してから、教育雑誌が届いていたので読んでいたら、ショックを受ける。「ここにこの授業あり」の中に、知っている若手教員が紹介された。その紹介記事の最後に「急性白血病を患い、昨年11月に入院してわずか一週間で30年の生涯を閉じた」と書かれていた。昨年夏の有田セミナーで「お互いに学生ですね」と談笑したばかりだった。30歳。若すぎる死。合掌。
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