今日も午前授業。会議、打ち合わせ、そして事務チェック等をしているうちに、あっという間に午前が過ぎる。 午後に入ってきた情報で次年度の計画を修正。3月〜4月は計画、変更が頻繁にあることはやむをえないことである。 退庁後北上で所用。帰宅してから締切間際の原稿。
Webをチェックしていたら、以前掲載されたチエルマガジン「これで、子供も先生も、社会科が好きになる!」がWeb版として公開されていた。暑い夏に撮影した写真で時期外れとなるが、尊敬する新保先生と楽しく対談させていただいたことを思い出した。
今日と明日は午前授業。すべきことをどんどん行う。
とあることで保護者と電話しているうちに、先日の授業の話題となった。「子どもが副校長先生の授業がおもしろかったと言っています」…わずか2時間の授業でも、子どもが家で伝えたということが嬉しい。
3:11が近づいてくる。テレビでの報道もさらに増えてきた。5年前のこの日は、東日本大震災の前に大きな地震があった日だった。それ以上の地震が襲うとは思わなかった。あれから5年。「もう5年」とも「まだ5年」ともいえる。
今朝も暖かい朝。学校でもヒーターを途中でとめるほど。春は近い。
事務仕事も年度末のものだけではなく、次年度のものも増えていきた。3月という季節を実感。 昼休み、福祉委員会がアルミ缶回収で購入した車いすを福祉施設に寄付するための付き添い。毎年寄付し続けていることがすばらしい。
学校に戻ると、西ホールからピアノの音。しかもクラッシック。「トルコ行進曲」…「もしかして子どもが弾いているの??」と思わず引き寄せられた。6年の男の子が見事な腕を披露し、周りには興味をもって聞いていた子どもたちが10人ほど。私もそのまま「即席コンサート」を楽しむ。開放的でよきひとときだった。
夜はPTA執行部会。こちらも来年を見据えて。これでPTA関係の会議等はこれで終了だが、事務仕事が残っているので、がんばらないと。20時帰宅。原稿のための文献研究。
暖かい朝。ファンヒーターとエアコンのヒーターを冬は併用しているが、今朝はファンヒーターのみでOKだった。春が近づきつつあることを感じる。
さて、3学期も今週と来週のみ。学習もラストスパートだが、自分にとっても事務仕事を早く片付けたいところ。今日は会計をメインに。かなり進んだので、他の事務に移ることができる。来年度のPTA執行部のメドもつく。
岩手大学のユニバーサルデザイン授業関係のサイトに本校の実践例が掲載されていることを確認。岩手でも広がりつつあることを感じる。自分の役割を確認。20時帰宅。
帰ってから少し考えたいことがあり、「家本先生のコラムで大切なことが書かれていたなー」と思い検索。まだ公開されていた。お亡くなりになって10年が経った。コラムを読むと声が聞こえてきそうである。
宿泊先のホテルは快適。空いていた時間で旧HPの仕事日記のデータを、この日記サイトに移行し終える。こつこつと時間を見付けて、10日以上かかった。でも、これで2002年から14年間分が揃ったことになる。
9時前にチェックアウトし六本木。森美術館で村上隆さんの特別展。最終日ということでたいへん混んでいた。作品そのものもだが、作るプロセス等が映像化されていておもしろかった。ランチ後、新幹線。早めの帰宅。
夜は文献研究。カメラ屋で仕事上の写真印刷。新しいデジカメを購入。
1〜2月はあっという間に過ぎたが、3月はもっと早く過ぎそう…。ただ、今日、明日は以前から予定していた家族デー。9時の新幹線。東京は暖かい。あれこれ移動して、娘たちとディナー。カフェ。日頃の話だけではなく、社会的な話題も。
通信制大学院の単位も無事取得。ネットで確認ができるので、ここ数日チェックをしていた。学生時代にももらったことのない成績(笑)。誰しも同じなのかもしれないが、それでも自信をもって進めるのは確か。学費も納めたことだし、あと1年、がんばろう。
「プレジデントファミリー」誌春号で、「教科別! 一生モノの力がつく簡単な習慣」の社会編に取材記事掲載。一般雑誌でしかも写真入りで掲載されることは初だし、これからもないであろう。
今日は雪かきのない朝。それだけでも有難い。これからはあっても1度ぐらいだろう。
さて、学期末事務が本格化。午前中は次年度に関わる書類作り。昼から午後はPTAに関するもの。重要対応もいくつか。夜は学校開放事業に関わる会議が開かれており、担当者ではないがその待機。「学校にいる」のも大事である。
本来であれば外部でのUD関係の会議があったが、別の機会に…ということ。来年度、地元でできることは何か考える。
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