大学教員の日記

2016年02月20日(土)  大学院ゼミ&学習会

 朝一番の新幹線。寝不足だったので、新幹線では古川あたりから宇都宮あたりまで熟睡。おかげですっきり。3つ乗り継いで通信制大学院キャンパスへ。

 ゼミでは、研究面での自分の不足の点を指導していただいた。人間、年をとると指摘されたり指導されたりすることが少なくなり、自力で反省をしなければいけないので、このような機会は本当に有難い。

 終了後1時間半近くかけて移動して、遅れて参加の学習会。短時間だったが、皆さんの生き生きとした雰囲気に刺激を受ける。インプットの大切さを感じた一日。

 こういう時には頭がなかなかクールダウンしない。新幹線車中であれこれ構想。



2016年02月19日(金)  6年生を送る会

 朝、ゼミの資料準備。とても追いつかず、帰宅してから集中して取り組み、ようやく夜遅くに一区切り。十分とは言い難いが、まずは自分の考えを出していこう。

 さて、今日は6年生を送る会。毎年のことであるが、子どもたちのよさがたくさん発見できる会だった。小さな学校は小さな学校なりに、大きな学校は大きな学校なりに見どころがある。
 終了後、学校評議員会。子どもたちのすばらしさを参観していただいたので、皆さん口も滑らか。大事な話を聞かせていただいた。カレーの給食も喜んでいただいた。
 午後は職員室要員が限られていて、実務やあれこれ対応。あっという間に時間が過ぎていった。

 昨日、今日と依頼が2つ。かつての縁の有難さを感じる。そして、それは新たな縁につながりそうである。



2016年02月18日(木)  連絡あれこれ

 昨日は能率が上がらず、ゼミに向けては中途半端になってしまった。朝もペースが今一つ。

 学校ではどんどんペースアップ。総務会で意見をあれこれ。実務を次々と。今日も6年生を送る会の練習の声があちこちから。午後の職員会議。来年度の計画について。提案のしかたについて考えることがあった。その後、さらにミニ会議。

 夕方になって修士論文に関わることで同僚にお願い。快く引き受けていただき、感謝。出版関係、セミナー関係で断続的に連絡。遅くなってから、今日もゼミの取り組み。



2016年02月17日(水)  ゼミに向けて

 今日も寒い朝。なかなか能率が上がらない。

 いつも通りの朝。午前中は事務仕事と対応で一気に過ぎる。途中で外勤。午後になって、入ってきた仕事に対応。午後も一気に過ぎる。6年生を送る会があさってに迫っていることもあり、先生方も準備に時間を割いている。

 大学院のレポートの結果も今日で全て出揃った。無事通ったことに安心。あとはこの間受けた試験結果のみ。これはあと2週間ぐらいかかり予定。

 帰宅後、ゼミに向けての取り組み。今までのんびりしていたわけではないが、追い込みに集中。



2016年02月16日(火)  あれこれ考える

 昨日と違い寒い朝。雪もうっすらと積もる。学校で軽く雪かき。

 学校は落ち着いた感じ。今日は珍しく行事黒板も1つのみ。自分も実務を進める。夕方になって、6年生を送る会の練習。若手教員が選んだ曲が自分と同年齢の「夢をあきらめないで」。年配の先生方が張り切って歌っていた。

 参考文献探しのために、閉館間際の図書館へ。ぎりぎりセーフ。教科書室へ。中学校と高校の社会の教科書を借りる。小学校だけではなく、その先を見ることは大切だ。
 
 学校に戻り、さらに実務。帰宅してから論文や原稿についてあれこれ考える。今回も簡単にはいかない…。それも大切なことだろう。



2016年02月15日(月)  今週も始まった

 昨日に続いて暖かい朝。ヒーターもすぐに設定温度に達する。

 今週も始まる。月曜日は事務仕事が多くなる。あれこれ対応しながら、多くの事務仕事。途中で外部発注していたものを取りにいく。その素晴らしさに感嘆。ご苦労されたエピソードをお聞きし、やはりプロは違うと感じる。

 午後は職員会議。今日は分量も多かったが何とか70分で終える。若手教員から社会科授業相談。ひょんなことから、もう15年近く前になる「宮古の自慢CM」のテレビ番組を見せることとなった。確かに、あの時の子どもたちと若手教員は同学年である。昨日の疲れも残っているので、少し早く19時過ぎに退庁。

 東北大学での「情報リテラシー連続セミナー」の3月の分に申込み。隣県でありながら、自分が登壇する日や校務のある日と重なり、なかなか参加できなかった。ようやく初参加である。



2016年02月14日(日)  通信制大学院試験

 今朝は体調を整えて起床。大事な試験日。盛岡で行われるのは有難い。10時過ぎまで一通り復習してから、電車で移動。新鮮かつ楽。

 13時に会場へ。一気に4科目。通信制大学の学部生さんも一緒だが、4科目は自分だけで最後は担当者と2人きり。45分×4で3時間、手書きで文字を書き続けた。こんなに集中したのは久しぶり。手も痛くなった。昔、手書きの学級通信を頻繁に出していた頃、同じように手が痛くなった頃を思い出した。

 18:30前に帰宅。少しホッとするが、次の仕事が控えているし、遅れている修士論文もある。それでも気分的に一段落というのはいいものである。


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