大学教員の日記

2016年02月18日(木)  連絡あれこれ

 昨日は能率が上がらず、ゼミに向けては中途半端になってしまった。朝もペースが今一つ。

 学校ではどんどんペースアップ。総務会で意見をあれこれ。実務を次々と。今日も6年生を送る会の練習の声があちこちから。午後の職員会議。来年度の計画について。提案のしかたについて考えることがあった。その後、さらにミニ会議。

 夕方になって修士論文に関わることで同僚にお願い。快く引き受けていただき、感謝。出版関係、セミナー関係で断続的に連絡。遅くなってから、今日もゼミの取り組み。



2016年02月17日(水)  ゼミに向けて

 今日も寒い朝。なかなか能率が上がらない。

 いつも通りの朝。午前中は事務仕事と対応で一気に過ぎる。途中で外勤。午後になって、入ってきた仕事に対応。午後も一気に過ぎる。6年生を送る会があさってに迫っていることもあり、先生方も準備に時間を割いている。

 大学院のレポートの結果も今日で全て出揃った。無事通ったことに安心。あとはこの間受けた試験結果のみ。これはあと2週間ぐらいかかり予定。

 帰宅後、ゼミに向けての取り組み。今までのんびりしていたわけではないが、追い込みに集中。



2016年02月16日(火)  あれこれ考える

 昨日と違い寒い朝。雪もうっすらと積もる。学校で軽く雪かき。

 学校は落ち着いた感じ。今日は珍しく行事黒板も1つのみ。自分も実務を進める。夕方になって、6年生を送る会の練習。若手教員が選んだ曲が自分と同年齢の「夢をあきらめないで」。年配の先生方が張り切って歌っていた。

 参考文献探しのために、閉館間際の図書館へ。ぎりぎりセーフ。教科書室へ。中学校と高校の社会の教科書を借りる。小学校だけではなく、その先を見ることは大切だ。
 
 学校に戻り、さらに実務。帰宅してから論文や原稿についてあれこれ考える。今回も簡単にはいかない…。それも大切なことだろう。



2016年02月15日(月)  今週も始まった

 昨日に続いて暖かい朝。ヒーターもすぐに設定温度に達する。

 今週も始まる。月曜日は事務仕事が多くなる。あれこれ対応しながら、多くの事務仕事。途中で外部発注していたものを取りにいく。その素晴らしさに感嘆。ご苦労されたエピソードをお聞きし、やはりプロは違うと感じる。

 午後は職員会議。今日は分量も多かったが何とか70分で終える。若手教員から社会科授業相談。ひょんなことから、もう15年近く前になる「宮古の自慢CM」のテレビ番組を見せることとなった。確かに、あの時の子どもたちと若手教員は同学年である。昨日の疲れも残っているので、少し早く19時過ぎに退庁。

 東北大学での「情報リテラシー連続セミナー」の3月の分に申込み。隣県でありながら、自分が登壇する日や校務のある日と重なり、なかなか参加できなかった。ようやく初参加である。



2016年02月14日(日)  通信制大学院試験

 今朝は体調を整えて起床。大事な試験日。盛岡で行われるのは有難い。10時過ぎまで一通り復習してから、電車で移動。新鮮かつ楽。

 13時に会場へ。一気に4科目。通信制大学の学部生さんも一緒だが、4科目は自分だけで最後は担当者と2人きり。45分×4で3時間、手書きで文字を書き続けた。こんなに集中したのは久しぶり。手も痛くなった。昔、手書きの学級通信を頻繁に出していた頃、同じように手が痛くなった頃を思い出した。

 18:30前に帰宅。少しホッとするが、次の仕事が控えているし、遅れている修士論文もある。それでも気分的に一段落というのはいいものである。



2016年02月13日(土)  PTA親子体験塾

 起きてから少しして学校へ。本日はPTA親子体験塾。PTA執行部としての事業で、運営者。予定より早く学校に行ったら、すぐに今日の食材がスーパーから届いた。あれこれ準備をして、9:30からスタート。今回は「楽しい親子クッキング」。同僚が講師役。熱によるキャンセルも2名あったが、それでも28人の参加。昨年まではそば打ち体験を数年続けたが、その時より多くの参加者。新企画をする意義を感じた。
 内容は、地元料理。だまこ汁風になって、自分が小学生の頃に食べた味を思い出した。12:30過ぎに終了。13時過ぎに退庁。

 午後は昨日の懇親会+遅寝もあり、すっかりと休養。夜からようやく試験対策を開始。できるだけのことはしよう。



2016年02月12日(金)  地区国研&育成会交流会

 今日は2つの大きなイベントがある日。時間がとれないことがわかっているので、早いうちに10日の出張の復命書と校報を仕上げる。午前中に地区国語教育研究会の会場校としての準備をあれこれ。

 午後になって、研究会の役員の皆さんや参加者が来校。その対応と並行して、授業会場の対応。5校時に2年生の授業。若手教員ががんばった授業。その後研究会、講演。本校は地区社研で会場校としてよき学びの場が2年連続で行われた。かつては地区の図工もあった。今回は地区国研がその場になったと感じた。毎年のように学べる環境は有難いことである。

 19時から地区子ども会育成会交流会。いつものように地域の皆さんと楽しい交流。22時過ぎに帰宅。この頃恒例になっている金曜夜のBSの「北の国から」を視聴。


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