午前中に学校で所用。無事済ませて仙台へ。今日は東北青年塾での講師役。当初は愛される学校づくり研究会の東京でのフォーラムがあり、そちらに参加予定だったが、校務があり不参加となった。タイミングよく午後からの仙台での依頼があり、登壇となった。
東北青年塾の講座は4年ぶり。立ち会げから2年間は定期的に参加していたが、3年目は限られた回しか参加できず、その時点で卒業をした。4年前に有田先生がゲストの時に参加して以来である。今回のテーマは「教室ICT」。会場に入ると久しぶりにお会いする皆さん。(ただし、フェイスブックでつながっているので本当に久しぶりという感覚ではない。)4人の実践発表、ワークショップのあと、自分の役目。70分間で「管理職として考えるICT活用」という形でお話をさせていただいた。途中に模擬授業も入れて、やりとりをすることも意義があったようだ。最後は阿部さん、佐々木さんという立ち上げメンバーと共にセッション。10年以上前の情報教育みちのくフォーラムを思い出した。 参加者の中にかつての同僚のお子さんもいらして、あれこれお話をする。そうか、もうそれぐらい年が経つんだなーと改めて感じた。
懇親会を仙台駅前で。美味しい料理と楽しい話。2次会の途中で失礼して最終の新幹線に3分前で間に合う。23時過ぎに帰宅。
2月も一週目が終わる。早くも金曜日。今日も雪は降らず、校庭の雪も融けはじめた。休み時間はホールやコンクリートで子どもたちはなわとび運動をしている。その様子を写真にとってブログにアップ。今週は心配されたインフルエンザも下火になり、ホッとする。
通常業務も細かいことをあれこれ。その中で、子どもたちとあれこれ触れ合うことが楽しい。その中に、担任の先生方の細かな指導が見えてくる。夜になって入ってきた本校OB教員の訃報。OB会の事務局としてすぐに事務対応。19:30退庁。
帰宅してからは明日のプレゼンのラストスパート。登壇するたびに新たなテーマをいただくので、自己研修になっている。
朝、改めて東北青年塾のプレゼン。今までの財産も使いつつ新しい内容も入れる。
さて、本日は授業参観日。午後からということで、午前中はその準備もあれこれ。5時間目の授業が参観授業。各教室の机の隊形を見て、この1年の授業の変わりようを感じる。学び合いの場面も多かった。
終了後は保護者対応や面談。電話対応もあり、一息をついたのが18時だった。そこから事務仕事。20時帰宅。
帰宅後は昨日に続いて校正。よりよい本にするために、吟味して読んでいく。
寒い朝だが、例年に比べればずいぶん暖かい。今年は氷点下7℃が一番低い気温。マイナス10℃よりも下の日が毎年必ずあるが、今年はなし。
道路の雪も融けているが、学校の校庭は雪が積もって逆にいい状態。サッカーや小山でのそりすべりを子どもたちが楽しんでいる。先生方の記録を見ると、「雪で造形遊び」というのもあり、なるほどなーと思う。今日の午後はハンディをもった人から5年生が学ぶ時間ということで、様々な活動でどの学年もがんばっていると感じる。ふだんより多く、自分としては3本のブログ記録をアップ。
少し早めに19時退庁。社会科編集本の校正。今までもチェックしているはずが、さらに修正箇所が出てくる。反省、反省。
| 2016年02月02日(火) |
東北青年塾のプレゼン |
疲れが溜まっていたようで、昨日は熟睡。寒い朝も早く起き、東北青年塾のプレゼン。伝えたいことは決まっているが、どうするか吟味。増員した定員も本日で埋まり、「こくちーず」は「満員御礼」となった。
学校に行くと、自宅と少し違って雪かきが必要な状態。いつものように若手の先生方と。学校での実務は先を見通して。昼休みは新計画委員が運営してがんばっていた。さらに今日も先生方と情報交換をあれこれ。いい時間となった。
夜もプレゼンを考える。考えて文献読むので、自分が一番勉強になっていることを自覚。
いつもだと昨日のような帰りの新幹線では一度は寝るのだが、学会後の興奮状態で寝ず、さらに今朝も早く目が覚めた。完全な寝不足なのだが、元気をいただいた学会だったので、勢いよく学校へ。朝お会いした事情を知っている他校の先生に、「体力大丈夫ですか」と聞かれたが、「むしろ出かけることで元気をいただきますよ」と答える。
先週はインフルエンザも一部の学級で広がったが、今日は半分以下に減った。このままさらに減るといいのだが…。外勤、CRTテスト対応等で午前中はあっという間に過ぎる。午後になってあれこれ対応。リサーチも。夕方、地区国研の指導案検討会があり、待っているうちに20時。退庁。
次は今週末の東北青年塾の準備。内容は久しぶりにICT活用。これまた楽しみである。
| 2016年01月31日(日) |
日本授業UD学会で飛び込み授業 |
重い荷物があり、ふだんとは違う移動。チェックアウトしてバス移動。乗り換えがない分楽である。8時に日本授業ユニバーサルデザイン学会の会場校である筑波大学附属小到着。すでに長い列だった。移動をし始めたら、桂先生はじめ重鎮の皆さんが外であいさつをされていた。これには驚いた。
控室に移動してあれこれご挨拶。通信制大学院でお世話になっている先生(先日レポートを提出)もいらっしゃりご挨拶。また、会場でも多くの先生方とご挨拶させていただいた。午前中のプログラムは全体会会場で。
午後、自分の社会科飛び込み授業。鍛えられた子どもたちとの授業は実に心地よいものだった。一生懸命に発言する3年生の子どもたちが可愛らしかった。研究会は「社会科授業のUDの広がり」を予感させるもので、これも楽しんだ。FBでつながっている先生方も何人か御参観。情報交換。
東京駅で所用。19時の新幹線。重い荷物をしっかりと運びながら帰宅。充実感あふれる一日だった。
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