朝と夜で指導案の細案。あれこれ考える。可能性を考えた末の選択だから後悔はない結果となるであろう。さらに、モノの準備も。3年生だからこれは必須である。
校務については通常通り。学校も落ち着いている状態。午後は来年度の研究に向けての会議。公開研究の年であるが、昨年の県国研を経てることがよい経験になるであろう。
前日、大西先生が教師力アップセミナーの分析をブログに書いてくださっていた。膨大な量を鋭い分析で書いてくださったことに感謝。ぜひ多くの方に読んでいただきたい記事である。
| 2016年01月27日(水) |
若手教師の前進する姿勢 |
昨日からの雨で一部道路がスケートリンクのよう。学校のそばを左折しようとしたらブレーキがきかず、そのまま直進でことなきを得る。冬道は油断ができない。
学校に行って朝のルーティンをしていたら、若手の先生が「授業を見て指導してください」の申込み。2学期末には飛び込み授業で入った学級。その心意気が嬉しい。日中は実務。卒業証書の記名の依頼。多くの来客があったのでその対応。放課後になって、今まで支援してきていた若手UD実践発表者のプレゼンリハーサル。自主参加なので数名聞きに来てくだされば…と思ったら十数名の聞き手。これには感謝。プレゼンも堂々たるものだった。終了後、若干の手直しの指示。帰る間際に、別の若手教師の授業相談。あれこれ情報提供。若手教師たちの前に進む姿勢が何とも嬉しい。そんな一日だった。
家に帰ってから、UD授業の細案。これからブラッシュアップしていこう。
| 2016年01月26日(火) |
地区社研ベーシックセミナー |
朝は雪かきと各教室のヒーター付けから。通常は別の同僚がヒーターのスイッチを入れるのだが、出張によりダブルになる。どちらもいい運動。午前中は実務。
午後から第2回地区社研ベーシックセミナー。昨年まで自分が事務局であれこれ取り組み、今年は後進に託している。今回は筑波大学附属小の由井薗先生の飛び込み授業・講演。教材開発の楽しさ、教材研究の深さということを考える。ディープな面も大切にしたいと実感。今回は会員発表も2名。これも価値があるものだった。
終了後「たつも」で懇親会。地区のつながりを感じることができた。来年度につながる会だった。新幹線駅に由井薗先生を見送り21時過ぎに帰宅。
寒い朝。朝はヒーターのそばから離れられない。いつも通り、家の雪かきをしてから学校へ。学校でもまずは雪かき。今日は軽い雪で雪かきもはかどる。
自分の仕事は追いついているので、入ってくる仕事もすぐに対応。先の部分も見据えて会計のめどもつける。研究推進委員会でいくつかの意見。19時過ぎに退庁。
今週末は日本UD学会。筑波大学附属小で社会の飛び込み授業を行う。指導案はすでに提出しているが、細案をあれこれ検討。いい意味で悩んでいこう。
長野から岩手に移動の日。8時前にホテルをチェックアウト。朝食は地元の食を美味しくいただいた。昨日に続いて姨捨駅近辺の日本三大車窓を見ながら長野。新幹線を乗り継いで宇都宮下車。近いのに行ったことがなかった日光東照宮を観光。宇都宮で餃子をいただいてから、18:30に岩手に戻る。「大人の休日倶楽部」のチケットの有難さを感じた3日間だった。
移動先はどこも心配のない天気だったが、西日本は大荒れ。奄美大島では115年ぶりの雪というニュース。その天気もだが、当時からしっかりと記録が残っていることにも驚いた。
21時からNHK「新・映像の世紀」を視聴。このような番組は社会科教師として必見である。
父の命日。1年前である。法事に続いて長野新幹線。今まで行くことができなかった善光寺に行き、改めて日本のよさを感じる。松本行の特急では「日本三大車窓」に出くわす。調べてはいなかったので、その偶然を楽しむことができた。長野の名産をいただき、松本泊。
移動中もあれこれ事務連絡等。自分の少し余裕をもって過ごせるのは今日ぐらいである。
昨日の懇親会で車を置いてきたので、その場所まで徒歩。ツルツルの歩道がこんなに怖いものだとは気付かなかった。ふだん車に乗ってばかりいると、歩行者の感覚を忘れてしまう。20分ほど歩いて体もぽかぽか。
朝日が眩しく思わず登校風景をブログにアップ。2学期になって4日目だが、学期はじめという感覚はなし。4時間、あれこれ対応しながら集中して仕事。お昼過ぎから有給休暇。講師役以外で休暇をとるのは今年度3回目。前の2回も法事(火葬)だったが、今回も法事。1年前を思い出す。あの激動から1年経つのか…と実感。
平日であるが、新幹線もだいぶ混雑。大宮からだと2時間を切る新幹線。確かに便利である。22時過ぎに帰宅。
|