大学教員の日記

2016年01月26日(火)  地区社研ベーシックセミナー

 朝は雪かきと各教室のヒーター付けから。通常は別の同僚がヒーターのスイッチを入れるのだが、出張によりダブルになる。どちらもいい運動。午前中は実務。

 午後から第2回地区社研ベーシックセミナー。昨年まで自分が事務局であれこれ取り組み、今年は後進に託している。今回は筑波大学附属小の由井薗先生の飛び込み授業・講演。教材開発の楽しさ、教材研究の深さということを考える。ディープな面も大切にしたいと実感。今回は会員発表も2名。これも価値があるものだった。

 終了後「たつも」で懇親会。地区のつながりを感じることができた。来年度につながる会だった。新幹線駅に由井薗先生を見送り21時過ぎに帰宅。



2016年01月25日(月)  今週も始まった

 寒い朝。朝はヒーターのそばから離れられない。いつも通り、家の雪かきをしてから学校へ。学校でもまずは雪かき。今日は軽い雪で雪かきもはかどる。

 自分の仕事は追いついているので、入ってくる仕事もすぐに対応。先の部分も見据えて会計のめどもつける。研究推進委員会でいくつかの意見。19時過ぎに退庁。

 今週末は日本UD学会。筑波大学附属小で社会の飛び込み授業を行う。指導案はすでに提出しているが、細案をあれこれ検討。いい意味で悩んでいこう。



2016年01月24日(日)  日光に立ち寄る

 長野から岩手に移動の日。8時前にホテルをチェックアウト。朝食は地元の食を美味しくいただいた。昨日に続いて姨捨駅近辺の日本三大車窓を見ながら長野。新幹線を乗り継いで宇都宮下車。近いのに行ったことがなかった日光東照宮を観光。宇都宮で餃子をいただいてから、18:30に岩手に戻る。「大人の休日倶楽部」のチケットの有難さを感じた3日間だった。

 移動先はどこも心配のない天気だったが、西日本は大荒れ。奄美大島では115年ぶりの雪というニュース。その天気もだが、当時からしっかりと記録が残っていることにも驚いた。

 21時からNHK「新・映像の世紀」を視聴。このような番組は社会科教師として必見である。



2016年01月23日(土)  父の命日

 父の命日。1年前である。法事に続いて長野新幹線。今まで行くことができなかった善光寺に行き、改めて日本のよさを感じる。松本行の特急では「日本三大車窓」に出くわす。調べてはいなかったので、その偶然を楽しむことができた。長野の名産をいただき、松本泊。

 移動中もあれこれ事務連絡等。自分の少し余裕をもって過ごせるのは今日ぐらいである。



2016年01月22日(金)  1年前を思い出す

 昨日の懇親会で車を置いてきたので、その場所まで徒歩。ツルツルの歩道がこんなに怖いものだとは気付かなかった。ふだん車に乗ってばかりいると、歩行者の感覚を忘れてしまう。20分ほど歩いて体もぽかぽか。

 朝日が眩しく思わず登校風景をブログにアップ。2学期になって4日目だが、学期はじめという感覚はなし。4時間、あれこれ対応しながら集中して仕事。お昼過ぎから有給休暇。講師役以外で休暇をとるのは今年度3回目。前の2回も法事(火葬)だったが、今回も法事。1年前を思い出す。あの激動から1年経つのか…と実感。

 平日であるが、新幹線もだいぶ混雑。大宮からだと2時間を切る新幹線。確かに便利である。22時過ぎに帰宅。



2016年01月21日(木)  60周年ご苦労さん会

 今日は雪も降らず、そのまま執務。雪かきがないだけで体の状態も違う。校庭には雪がたくさん残っているので、子どもたちは小山から滑って遊んでいた。
 各種実務を進めたので、学期あけであれこれあった自分の仕事は追いついた。あとは、入ってくるものを次々と対応していけばよい。会議が2つ。午前中に来年度の研究の方向性について。午後は来年度の経営計画。大筋が決まった。

 18:30からPTA執行部会を兼ねた60周年記念事業反省会@ジャマイ館。こちらも来年度の大筋が決まる。22:30帰宅。



2016年01月20日(水)  3学期2日目&バースデー

 3学期2日目。今日は雪は軽く降った程度。それでも、昨日の分もあわせて30分近く学校で除雪。子どもたちが来る頃には終了。

 授業も本格化。それに伴い、あれこれ対応。学校ブログもネタがあるので更新しやすい。事務的な仕事も提出書類や校報等も作成。いくつか打ち合わせ。19時過ぎに退庁。

 自分のバースデーということで、夜は外食。もうこの歳(54)になると、あまり増えてほしくはないが、現実はやむなし。自分が20代の頃にこの年齢の同僚に「世代が違う」と思った(その人たちは少年時代に戦争経験者)が、今の20代も似たように思っているのだろうなー。気持ちだけは若々しくもっていこう。

 帰宅してから9割方できていた原稿1本を提出。一息つくまであと1本である。


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