父の命日。1年前である。法事に続いて長野新幹線。今まで行くことができなかった善光寺に行き、改めて日本のよさを感じる。松本行の特急では「日本三大車窓」に出くわす。調べてはいなかったので、その偶然を楽しむことができた。長野の名産をいただき、松本泊。
移動中もあれこれ事務連絡等。自分の少し余裕をもって過ごせるのは今日ぐらいである。
昨日の懇親会で車を置いてきたので、その場所まで徒歩。ツルツルの歩道がこんなに怖いものだとは気付かなかった。ふだん車に乗ってばかりいると、歩行者の感覚を忘れてしまう。20分ほど歩いて体もぽかぽか。
朝日が眩しく思わず登校風景をブログにアップ。2学期になって4日目だが、学期はじめという感覚はなし。4時間、あれこれ対応しながら集中して仕事。お昼過ぎから有給休暇。講師役以外で休暇をとるのは今年度3回目。前の2回も法事(火葬)だったが、今回も法事。1年前を思い出す。あの激動から1年経つのか…と実感。
平日であるが、新幹線もだいぶ混雑。大宮からだと2時間を切る新幹線。確かに便利である。22時過ぎに帰宅。
| 2016年01月21日(木) |
60周年ご苦労さん会 |
今日は雪も降らず、そのまま執務。雪かきがないだけで体の状態も違う。校庭には雪がたくさん残っているので、子どもたちは小山から滑って遊んでいた。 各種実務を進めたので、学期あけであれこれあった自分の仕事は追いついた。あとは、入ってくるものを次々と対応していけばよい。会議が2つ。午前中に来年度の研究の方向性について。午後は来年度の経営計画。大筋が決まった。
18:30からPTA執行部会を兼ねた60周年記念事業反省会@ジャマイ館。こちらも来年度の大筋が決まる。22:30帰宅。
| 2016年01月20日(水) |
3学期2日目&バースデー |
3学期2日目。今日は雪は軽く降った程度。それでも、昨日の分もあわせて30分近く学校で除雪。子どもたちが来る頃には終了。
授業も本格化。それに伴い、あれこれ対応。学校ブログもネタがあるので更新しやすい。事務的な仕事も提出書類や校報等も作成。いくつか打ち合わせ。19時過ぎに退庁。
自分のバースデーということで、夜は外食。もうこの歳(54)になると、あまり増えてほしくはないが、現実はやむなし。自分が20代の頃にこの年齢の同僚に「世代が違う」と思った(その人たちは少年時代に戦争経験者)が、今の20代も似たように思っているのだろうなー。気持ちだけは若々しくもっていこう。
帰宅してから9割方できていた原稿1本を提出。一息つくまであと1本である。
今日から3学期。朝のペースも学期中のペース。朝は限られた時間のみ。雪もさほど積もっていない…と思っていたら、かなりの重さ。
学校に到着後もすぐに雪かき。やはりかなりの重さ。若手教師も手伝ってくれて、20分あまり。通常の業務へ。2時間目の始業式。子どもたちの真剣に聞く姿勢が嬉しい。12時からは見守り隊との打ち合わせ。 午後になって、各種事務仕事。休み明けに動き出すものが多く、明日までかかりそう。めどがついたところで退庁。
帰ってからも雪かき。体力を今日はかなり消耗。それでも締切間際の原稿の取り組みをする。もっと早く終わっていなければいけないが、今になってしまった。仕事術で書いている通りにならないこともあるなあ…。
昨日からテレビでは全国的に雪の予報。今まで暖冬だった岩手も同じ。朝は家でも学校でも雪かき。冬は雪かきをするのが当たり前だから、むしろ今までなかったのが珍しい…そう思えば何ともなし。
冬休み最終日。9時から学年・学級経営反省会議。続けて職員会議。司会として会を司る。午後は今週発行の文書づくり。15時からは学年主任会議。その他、もろもろの対応。いよいよ明日から子どもたちが来ることを実感。
同僚が新聞に掲載されたエッセーを見て、「共感した。配付していいですか」と話しかけられた。なかなかないこと。恐縮しながら承諾。
家に帰ってから原稿の取り組み…と思ったが、なかなかペースが上がらず。雪かきの疲れもあり早寝。
いつも通り起床。今日は3.11と同様に私たちが忘れてはいけない1.17.5時46分に黙祷。あの日、朝のニュースを見て驚いたこと、そして途中の北上川はいつもの景色と違っていたことを記憶している。そして、1995年は「震」がその年の漢字に選ばれるほど、大変な年だった。その年に生まれた二女も成人である。
さて、今日は昨日ほど腰も悪くなく、まずはホッとする。 朝から校正の続き。単著ではないが、社会科の編著ということで、よき社会科本になるように、これからダッシュである。
平藤氏と懇談。その後リサイクル。午後は原稿の文献研究。本当は、締切間近な原稿が2本なので、1本は仕上げたかったが。夕方になって散髪に行きスッキリ。
今週は長かった冬休みも終わり、19日から3学期が始まる。明日は一日会議日。いよいよである。
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