| 2016年01月06日(水) |
「著者インタビュー」 |
いつも通り出勤。今日も雪はなし。このまま冬休み中は雪のないまま過ぎてしまうのではないか…と思うほど。 冬休み中でも校務で対応がいくつか。早いうちから、特別支援教育セミナーで発表する先生のプレゼンを相談。期待以上の仕上がりで感心。図書館開館日だったので、たくさんの子どもたちが登校。きけば300人ほど。半分近くの子たちが来たことになる。 午後は外勤。さらに調べ事。退庁後は届け物。
新刊「実務が必ずうまくいく副校長・教頭の仕事術55の心得」が明日から発刊ということで、「著者インタビュー」が明治図書HPに掲載。「副校長・教頭は職員室を照らし続ける太陽」というステキなタイトルをつけていただいた。自分にとっては12冊目の単著である。編著やリニューアル単著は昨年出版されていたが、純粋な単著2年半ぶりである。
今日は朝から校舎に朝日が注ぎ込む。子どもたちはいないが、校舎が光ってみえたので、思わず写真にとり学校ブログにアップ。昨日と同じように、まだまだ来校者も電話も対応も少ない。集中して、目の前の仕事に取り組む。
予定していた提出物と作成文書をほぼ作成し終わる。明日出勤して少し作成し、チェックを受ければ終了である。
退庁後、少し頭痛あり。指導案作成をしようとしていたところだが、今日は文献読みにとどめる。
仕事始め。いつも通り出勤。岩手の冬休みは長いので、来客も電話もメールも少な目だった。その分、学期中よりはるかに集中して仕事ができた。今日のメインは、保護者アンケートの集計。集計するだけではなく、資料づくりの途中までできた。この分でいくと、明日の午前中にできるであろう。やはり集中環境は大切だ。
それだけではなく、少ない来客や電話は重要なもの。そのための対応に時間を割く。冬休みに入って毎日最終退庁だが、家であれこれできる時間に帰宅。
家では指導案。9日のセミナーの資料が完成したので送付。それにしても、年末に見た映画「東京オリンピック」が役立つとは思わなかった。今日は「クローズアップ現代」で外国人居住者の子が社会科のごみ学習が、大人の日本理解につながったというエピソードが出ていた。どちらも社会科アンテナがあるからこそ入ってきた情報である。
| 2016年01月03日(日) |
プレゼン仕上げ・指導案構想 |
今日は昨日と違い体調も良好。箱根駅伝と「北の国から83」の両方を視聴しながら、とある仕事。講師役のプレゼンも仕上げたいところ。午後までかけて少しがんばって9割方仕上げる。
途中で学校に行き施設確認。管理職としての仕事。家のこともあれこれ。
夜は指導案構想。あれこれ迷っていたが、ようやく定まった。これから一気に進むであろう。
それにしても今日も暖かい。雪はなし。仕事はじめがこのような天気なのは珍しい。明日からがんばろう。
新年2日目。昨日は遅くまで起きていたので、ゆっくりと起床。体の調子が今一つ。午前中に墓参。家族で初詣。今年の運勢は「小吉」。昨年は大吉だったので、妥当なところか。運に頼ることなく実力を磨いていこう。
昼食後、恒例の駅伝を見ながら少しのんびり。長女を新幹線駅に送る。夕方からようやく仕事。プレゼン内容を深めたところで明日回し。
新年があけた。2016年。皆様、今年もよろしくお願いいたします。
穏やかな天気。今年は2回しか雪が降っていない。しかもどちらもすぐに消えた。腰痛持ちとしては有難いことだ。年末年始ということでテレビもいくつかスペシャルをしている。20年前に制作されたNHKBS「映像の世紀」のうち2つを視聴。戦後の世界の歩みを改めて知る。夢中になりすぎて10時からの地区の交賀会のことをすっかりと忘れ、気づいたら終わっていた。新年早々反省。
午後は家族とのんびり。欠礼葉書を出していない皆さんから年賀状。ネットでのご挨拶。年末年始でも家でできる仕事はずっと継続するつもりだったので、今日は講師役のプレゼン作り。情報探し。
夜はやはり楽しみにしていたBS「北の国から」集中再放送をいくつか視聴。今までも見ているが、何度見てもすばらしいドラマである。
大晦日。朝、ちょっとしたハプニング。時間がかかることを覚悟したが、改めて捜索したら無事事なきを得た。ついている。
さて、昨日から小話本の校正。修正箇所が多く予想以上に時間がかかり、夕方になってようやく発送。これで編著も小話本もあと一息というところ。来年度は次回作に取り掛かる。
年末スペシャルということでBSで「北の国から」をやっていたので視聴。今回は毎週入っていた連続ドラマの方だが、人の心の重さを感じる。美しい風景は軽米を思い出させる。
夜は家族で揃って晩御飯。今年も紅白を観ながら年越し。無事年越しができることに感謝である。
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