大学教員の日記

2016年01月02日(土)  2日目

 新年2日目。昨日は遅くまで起きていたので、ゆっくりと起床。体の調子が今一つ。午前中に墓参。家族で初詣。今年の運勢は「小吉」。昨年は大吉だったので、妥当なところか。運に頼ることなく実力を磨いていこう。

 昼食後、恒例の駅伝を見ながら少しのんびり。長女を新幹線駅に送る。夕方からようやく仕事。プレゼン内容を深めたところで明日回し。



2016年01月01日(金)  穏やかな元日

 新年があけた。2016年。皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 穏やかな天気。今年は2回しか雪が降っていない。しかもどちらもすぐに消えた。腰痛持ちとしては有難いことだ。年末年始ということでテレビもいくつかスペシャルをしている。20年前に制作されたNHKBS「映像の世紀」のうち2つを視聴。戦後の世界の歩みを改めて知る。夢中になりすぎて10時からの地区の交賀会のことをすっかりと忘れ、気づいたら終わっていた。新年早々反省。

 午後は家族とのんびり。欠礼葉書を出していない皆さんから年賀状。ネットでのご挨拶。年末年始でも家でできる仕事はずっと継続するつもりだったので、今日は講師役のプレゼン作り。情報探し。

 夜はやはり楽しみにしていたBS「北の国から」集中再放送をいくつか視聴。今までも見ているが、何度見てもすばらしいドラマである。



2015年12月31日(木)  大晦日

 大晦日。朝、ちょっとしたハプニング。時間がかかることを覚悟したが、改めて捜索したら無事事なきを得た。ついている。

 さて、昨日から小話本の校正。修正箇所が多く予想以上に時間がかかり、夕方になってようやく発送。これで編著も小話本もあと一息というところ。来年度は次回作に取り掛かる。

 年末スペシャルということでBSで「北の国から」をやっていたので視聴。今回は毎週入っていた連続ドラマの方だが、人の心の重さを感じる。美しい風景は軽米を思い出させる。

 夜は家族で揃って晩御飯。今年も紅白を観ながら年越し。無事年越しができることに感謝である。



2015年12月30日(水)  今年もあと2日

 ホテルで熟睡。1年の疲れをとった感じ。自分にとっての旅行は今日で終わり。遠くに来て何とも早いが勤務の関係でやむなし。

 10時の新幹線で移動。東京まで4時間。そこからさらに3時間。車中での時間を見付けてレポートのための文献読みをするが、何とも難解。ついつい車中でも睡眠。

 今年も残り2日。冬休みに入って予定以上に休みすぎたので、明日以降は大晦日・正月だががんばらないと…。



2015年12月29日(火)  世界遺産を巡る

 昨日は仕事が終わってから新幹線。24時近くになってようやくホテル着。先に到着していた家族と合流。

 自分が今日から行動開始。まずは市電で移動し原爆ドーム。3年前に一度見ているが、2回目の今回も平和を考える。フェリーで移動し宮島。こちらは初めて。厳島神社の荘厳さを感じる。やはり一度は見ておかないければいけないなー。それにしても外国人が多い。

 ホテルにチェックインした後は、お目当てのところで夕食。1日だけだが充実した旅。明日は移動がメインになる。

 そのような中でも重要な連絡や貴重な情報も入ってくる。有難いこと。自分も目の前のレポートの資料読みを並行して行う。



2015年12月28日(月)  仕事納め

 冬休みに入ったので出勤時刻はふだんより遅め。それでも7時30分すぎには学校。冬休み中の提出物の決裁をいただいたので、直接出向き提出。まだまだ仕事はあるが、年内にすべきことは終了。

 市の研究発表会に関わって他校の副校長が来校。3年続いた者としてあれこれアドバイス。午後になって、1月下旬の特別支援教育セミナーで登壇する先生と打ち合わせ。プレゼン作成の前にスライドを手書きで…と話していた。ディスカッションをして考えを掘り下げることができた。いいものになりそうだ。

 仕事納めの日ということで、施設設備関係もあれこれチェック。無事終了し退庁。明日から6日間の年末年始の休み。2回ぐらいは施設管理のために学校には来る予定だが。

 今日のミニバスケットボール県大会で、本校男子スポ少チームが優勝して全国大会に行くことになったと保護者から連絡。学校はノータッチだが、選手は皆本校児童。初優勝の快挙である。仕事納めの日のおめでたいニュース。



2015年12月27日(日)  寒い一日

 今日は寒い日。真冬日。やはり冬である。雪も積もっている。今年は逆にホッとした。これでスキー場もにぎわうであろう。

 午前中に平藤氏と久しぶりに会い情報交換。その後学校に行き一仕事。明日も勤務するものの、打ち合わせや提出物で事務仕事の時間が限られている。今日、めどをつけて置いてよかった。

 帰宅後、BSで映画「東京オリンピック」を視聴していたら、男子1万メートルで「ゼッケン67」の選手がラストで走り抜けるシーンがちゃんと映っていた。しかも観客が大きく拍手したり、声援したりするシーンも。映画の中にちゃんと「一つの物語」として組み入れていたんだなー(余計は説明は一切なし)と嬉しくなった。小学校の国語の教科書の「ゼッケン67」で感動したことを久しぶりに思い出した。

 正月の準備も買い物等をあれこれ。灯油を購入したら今日は1リットル53円だった。3〜4年前のことを考えたらびっくりである。

 夕方からは大学院レポートのための文献読み。自分の登壇にも生かせる学びをしていることを感じている。


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