大学教員の日記

2015年10月29日(木)  前沢小学校で校内研講師

 朝もプレゼンの続き。何とか2つの講座についてはほぼ終了。あとは子ども相手の授業の吟味だ。

 今日は午後から出かけるということで、午前中にあれこれ。総務会、面談、事務仕事と細かな部分まで。途中で外勤にも。昼に来客。よき情報交換ができた。15時前に前沢小学校へ。今日は「授業のユニバーサルデザイン」の講師。知っている先生方が3分の1の学校で、十分に楽しむことができた。先生方からも、「初めて聞く話」「聞きたかった話」といった感想をいただくことができた。終了後、校長先生と雑談。招いてくださったことに感謝である。

 すぐに学校に戻り実務。ちょっとすると、すぐに溜まってしまう。明日延ばしの仕事がいくつか。20時過ぎに帰宅してからは授業細案。



2015年10月28日(水)  事務仕事が続く

 朝はプレゼン。印刷までの道まではもう少し。がんばろう。

 今日も事務仕事が続く。60周年関係でしおりはようやく印刷所へ。代表挨拶の児童への指導。高学年の先生方と打ち合わせをして、簡単な呼びかけもほぼ確定。毎日周年記念行事は今週は前進している。

 教育研究所のレポートも本日提出。副校長職が一定人数割り当てられているが、本市に赴任してから5年連続。通常は2年、長くて3年のところを5年。「新しい風を」という原監督の言葉が実感できる。

 いつもより少しだけ早めに帰宅。家でも朝の続き。



2015年10月27日(火)  かなり集中した

 朝プレゼン作り。1本分ができる。ぎりぎりまで作って修正のくりかえりになりそうだ。

 今日は出勤してからダッシュで行わなければいけない仕事ばかり。そう思えば、どんどん進めることができる。始業前に明後日の他校校内研の資料印刷終了。修正を依頼されていた副校長会のレポートを発送。

 そこからは、今日の60周年実行委員会資料修正・印刷、締切が迫っている提出物作成、さらに研究所のレポートも。これらを通常の業務と並行で。何とか今日の分を達成。

 18:30から創立60周年実行委員会。あとわずかだがすべきことがこちらもたくさん。20:30帰宅。家では軽くプレゼン。



2015年10月26日(月)  仕事に追われて…

 朝のうちに指導案1本。あれこれ考えた末の指導案なので、これはいいが問題はこれからの準備。

 学校ではいくつも仕事が重なり、仕事に追われる状態。取り組んでいる先から、別の優先すべき仕事がどんどん入ってくる。さらに午後は研究授業と研究会。時間は有限ということを思い知る。明日も厳しくなる模様。

 20時帰宅。家に帰ってからも勝負は続く。今日はプレゼン。本日予定の分の7割まで行ったのでよしとしよう。残りは明朝。



2015年10月25日(日)  田んぼアート&社会にどっぷり

 昨日は朝一番の新幹線と最終の新幹線。このパターンは体に響く。今日はゆっくりと起きたが、疲れは溜まりっぱなし。10時近くに学校へ。同僚の義父がお亡くなりになったので、その関連のあれこれ。

 学校を出発した金管クラブを追って田んぼアート稲刈りの会場へ。強風の中、子供たちはよくがんばっていた。12時半に帰宅。

 予定通り?昼寝。これで今週がんばれる体調に。その後は31日の講座のために社会科どっぷり。



2015年10月24日(土)  東京で学ぶ

 朝一番の新幹線。今日は2ケ月に1回の学習会。午後からなのだが、この機会を利用して別研修会にも参加。筑波大学附属小学校で授業だけ拝見させていただく。立場を明確にした授業に学ばせていただいた。

 午後になって学習会。今回も学ぶところが大きかった。10周年のお祝いのパーティーはもりだくさん。10年前に堀田先生に水沢に来ていたいだんだなーということを改めて思い出した。その時の帰りに学習会の構想をお聞きしたのだった。これから10年後はもう退職をして数年が経っている。自分の残り時間を本当に思う。

 最終の新幹線。プレゼン作りをしようと思ったが疲れて爆睡。明日は校務。



2015年10月23日(金)  広瀬保育所で講演

 今日も気持ちのよい秋晴れ。朝の班長仕事の配達もあと5ケ月あまりだ。

 早くも金曜日。仕事を少しでも片付けないと。出勤前に来週締切の新聞エッセーを一気書き。書き続けているときはこのようなものだ。間をあけると、時間もかかる。

 学校でもあっという間に時間が進む。9時過ぎに年休をいただいて、広瀬保育所へ。前任校のそばの保育所だ。保護者対象とした講演を短い時間(1時間)だったが、行った。教員相手と違い、難しさも感じたが「イマドキの学校」などは喜んで聞いていただいた。副所長さんが我が子の1・2歳のときにお世話になった先生だったり、教え子の同級生もいたりと「縁」を強く感じた会だった。

 学校に戻り、急いであれこれ業務。合間をぬって副校長会のレポート資料も作成。研究所のレポートも書きたかったが、これには間に合わず。
 放課後は教職員面談。これも3日目。先生方の話に共感。公的に話し合うこのような時間は貴重である。

 退庁しようとしたら、急遽の電話。月曜日の対応策であれこれ電話。引き受けてくださって有難い思い。ホッとして帰宅。一週間後のプレゼン準備。


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