大学教員の日記

2015年09月17日(木)  原稿のヒント

 朝夕と原稿の取り組み。今月は今までよりも少ないペースで、ゆっくりとしていたが、結局は追い込まれることに。今日はがんばって、見通しを立てる。調べることでいいヒントも得ることができた。

 学校でも早くも木曜日。地味な仕事、対応仕事をこつこつと。午後になって、学年研究授業を少し参観。膝を立てて、子ども目線で机間指導をする姿に、自分が初めて1年生を担任したころを思い出した。何度もそうしているうちに、スラックスの膝の部分に穴があいたことも。それぐらい、子ども目線で…と考えていた。若い時のことを若い先生方は思い出させてくれるものである。



2015年09月16日(水)  自分の映像を探す

 昨日のニュースで流れていたが、新聞には県教育委員会のいじめに関する調査について。考える点多し。
 
 今日は出張や対応の多い日。子ども関係の対応は「子どもたちのために」となるので、やはりいいものである。午後は関係者を含んだ大切な会議。いい話し合いができた。19:30退庁。

 大学の研究者さんから自分の授業映像についての問い合わせ。「わくわく授業」の映像はどこに行ったのか、今は行方不明。そこで別の映像を探す。テレビ関係、発売DVD関係。登壇したフォーラム。考えてみたら、あれこれ有難い縁をいただいたものである。



2015年09月15日(火)  火葬へ

 朝はすっかりと涼しくなり、半袖では寒いぐらい。

 いつも通り出勤。今日は青空が広がる天気。日中は少し暑いくらいかなーという天気。午前中にあれこれ対応。
 昼食後、年休をいただき火葬へ。若い頃にお世話になった同僚が喪主。ご家族にもお会いしたことがあった。もう二十数年前のことだ。ご退職されてから、肺を患っていたとのこと。誰にでもいつかは死が訪れることを改めて感じさせられる。

 学校に戻り通常業務。少し余裕があり、19時退庁。原稿のための文献読みで、有田先生の貴重な資料を見つけた。二十数年前に購入した時には全く気付かなかった。今になって気づく。



2015年09月14日(月)  依頼と企画

 朝はすっかりと秋となった。朝出発する時に見えた彼岸花。お彼岸も間近である。

 月曜日。先週がんばったので、蓄積している仕事はなし。対応仕事にも余裕がある。予定の分として、1年生の遠足に関わるサポート、「命の学習」について高校生が話を聞きたいということで30分あまりのレクチャー。17:30に歯医者。「いやだー」と喚く幼児を上手に治療するのだから、やはり歯医者さんはすばらしい。19:30過ぎに退庁。

 この頃、ぽつぽつと講師の依頼がある。来年度の話があったかと思ったら、本日は保育所で保護者対象の依頼。縁のあったところなので、有難く引き受ける。さらに、社研の企画。こちらは地元も、一関社研も。こういう仕事はやはり楽しい。



2015年09月13日(日)  在宅で仕事

 昨日、今日は出かける用務はないが、もともとこの日をあてにしてすべきことを行おうとしていた日。今日は2日目。かなり進んだが、どうしても進める量には限界がある。時々休息をしたり、家のことをしたりといつも通り。

 我が家のエネルギー源は灯油なので昨日・今日で7缶購入。冬も安くて助かったが、今も安いままで1リットル68円だった。この冬も引き続き安いのだろうか…。



2015年09月12日(土)  授業UD学会申込み開始

 昨日は研究会の余韻があり、遅寝。その分、ゆっくりと起床。ただ、いつものことであるが疲れは残ったままだ。午前中は作業や家のことをあれこれ。昼寝をして、ようやく疲れもとれた。学校に行き少し仕事。家でもその後インプット。

 今日から日本授業UD学会(1月)の申込みが開始。自分が筑波大学附属小の児童を対象に飛び込み授業をすることも公開される。フェイスブックでお知らせすると、次々とコメントが入ってくる。がんばらないと。

 地区社研でも一つの企画が出てきた。これも楽しみ。



2015年09月11日(金)  一関社研に参加

 夜中に強い雨。早起きしてニュースを見ると宮城県が特別大雨警報になっていた。岩手にも来る可能性があるな…と思っていたが、出勤時間に近づくにつれ小雨になってきた。早めに学校に行ったが問い合わせもなし。

 学校では、あれこれ重なった仕事も今日で追いついた。ただ、あれこれ対応が多かった日でもあった。子ども対応に、施設設備対応(高いところは苦手だ…)、そして外部からの連絡対応。それぞれ大事なことだ。

 退庁時刻になり、すぐに移動。打ち合わせを1時間半ほど。いいディスカッションができた。新幹線駅に送り、今度は一関に移動。19:30に到着。1時間前から始まっていた一関社研に参加。指導案3本を検討。県大会の授業者のものばかり。3本とも社会科への熱い思いが伝わってくる指導案。30代の脂ののった実践者。実に頼もしい。こちらも本気で意見を言わせてもらった。こういう時は時間を経つのが本当にあっという間で、気づいた2時間が過ぎていた。成功間違いなしの大会になりそうだ。22時過ぎに帰宅。充実した一日だった。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA