大学教員の日記

2015年06月11日(木)  火葬

 今日もいい天気。修学旅行隊は今日もよき学習ができるだろう…と思いながら出勤。今日も何度かブログ更新。

 今日は実の他に3・4校時に5年生の林間学校のキャンプファイヤー練習に参加。引率長でありながら,今まで一度も練習に参加できなかったので,今日は参加できてよかった。子どもたちの様子を見るのはやはり大事である。

 午後になって教え子の火葬へ。悲しみしかなかった。喪主である父親の「憎い病魔が宝物を奪ってしまった」という話が切なかった。当時の上司やPTAの方々,同級生の悲しみも深かった。28歳というのはまさに人生がこれから。ただただ,冥福を祈るのみ。

 その後学校に戻り,実務。修学旅行隊のお迎え。19:40退庁。家では今週のゼミの準備。



2015年06月10日(水)  教え子の訃報

 いつものように起きて新聞を見ると、信じられないことが。20年近く前に担任した子の名前がおくやみ欄に。年齢も自宅住所も同じ…。まだ28歳なのに。同じクラスでFBでつながっている同級生にすぐに連絡。あとで聞いたらところ、心筋梗塞とのこと。ショックで言葉にならなかった。

 それでも業務はしなければならない。いつもよい20分早く出勤。修学旅行の見送り。今年もブログで速報版をで紹介。その他、様々な実務と打ち合わせ。19:40退庁。

 夕方になって、また大きな依頼。ここ3週間、あれこれ一気に…である。



2015年06月09日(火)  あれこれ

 今朝は雨。昨日は体力テスト、明日から修学旅行ということでうまく雨を避けて取組ができる感じ。朝のうちに家ですべきことの方針を少し変更。執筆活動を早めにすることに。

 学校ではプール開き。雨なので実際には入ることはできないが、セレモニーとして15分ほど。若手教員が勢いの出る話をする。いいことである。昨日から始まった面談の続き。先生方の熱意を感じる。

 午後になって幼小連絡会。事前の準備と受付。その後、一つの大きな対応。夜はPTA執行部会。早めに終了したが、いくつかの仕事をもちこし。明日は修学旅行の見送りである。



2015年06月08日(月)  体力テスト補助

 朝はいつものルーティンワークではなく、昨日に続いての仕上げもの。最後まではいなかったが見通しを立てた状態で学校。ここまでくれば残りは一気にできる。

 学校では午前中は体力テスト1・2年の補助。ボール投げと50m走。担任の事前指導のおかげで1年生のボール投げも混乱にならずスムーズだった。

 午後になって個別面談。どういう質問をしたらいいのかその場でフル回転。先生方を励ますよき場になっている。その他実務あれこれ。

 いつもより少し早く帰宅。本日は家庭的に大事な日ということで、二人でお祝い。



2015年06月07日(日)  わりとがんばった一日

 今日も体調は万全ではないが、昨日に続いて仕事。朝は月末の模擬授業の指導案。実践する場所を変えたらスムーズにいった。早めに作っておくことは重要。そうすることで、関連情報が不思議なように入ってくる。それでさらにレベルアップさせることができたら何よりである。

 次は全情研大会の原稿。2分の1ページだから文字数は少ない。しかし、専門分野のようで専門外の悲しさ。予想以上に時間がかかる。午後はゼミのための文献調査。大学院生としての学び。これから本格化。そして夜は学校の残務。家のこともお出かけもあり、頭がフル活動の一日。もっとできそうだが、わりとがんばったという感じである。

 今日も昨年度から約束されていた依頼。今年度の後半もだいぶ埋まってきた。大学院と執筆時間は確保しなければいけないが…。



2015年06月06日(土)  あれこれ仕事

 第2の仕事に充てている日。しかしながら、このごろの寒い気候で少し調子も悪い。それでも朝のうちにブログを書き溜め。次に新聞エッセーを仕上げ送付。

 午後からは、「力をつける授業」の再発刊のゲラが来たので、チェック。じっくりと行っていたら3時間かかった。一度廃刊になった本を発刊していただけるのは有難いことだ。

 あと一つ、原稿か指導案か迷ったが、今日は指導案を行うことに。途中まで作成したが、自分自身が面白いと感じなかったので、急遽授業場面を変更。こちらの方が圧倒的によさそうだ。明日も第2の仕事は続く。



2015年06月05日(金)  連絡あれこれ

 家庭訪問最終日。先生方も一息というところであろう。担任時代、40人近くの家庭訪問は始まってしまえば一気…だったが、「家庭訪問期間だな…。気合い入れてがんばろう」と思っていた記憶がある。帰宅してから10年前の自分の家庭訪問時の記録(ブログ)を見てあれこれ思う。

 さて、今日は来週はじめまでに作ろうと思っていた書類に着手…のはずだったが、例によってあれこれ仕事が入ってきて、目の前の仕事優先…ウーン、まあいつものパターンであるが、「時間は作るもの」という言葉が身に沁みる。休日の持ち帰り仕事になる。家では第2の仕事、自分の学びでこちらもぎりぎりなのだが…やむなし。

 そんな中、元気の出る連絡があれこれ。夏の徳島登壇の内容が確定。学級通信本が増刷との連絡。さらに連載関係からの新たな企画の構想も…。この1ケ月の多くの連絡に「自分は大丈夫なのか…」とも思うが、与えられたチャンスを断る理由もない。がんばろう。


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