年度をまたいだ今週。春休みではあるが,遅い帰宅も多く,起きても体は疲れ気味。家のことをあれこれ行ったり,読書の後は昼寝。これで疲労も回復した。
夕方から家人と映画。学校が舞台ということもあり,おもしろく見ることができた。2時間があっという間。この2時間のことでふと思ったことあり。22時近くに帰宅。
新学期3日目。今日は会議の連続。8:30から少人数指導会議。9:00から職員会議。4月の内容は提案文書が100ページを越えた。時間も予定より15分オーバー。午後は特別支援教育会議。こちらは30分早く終了。さらに学年主任会議。それぞれの会議でいくつかの意見。
合間を見て事務仕事をするが,今日は時間が限られており,追いつかず。月曜日回し。途中で訃報。30代で亡くなるということは残された家族にとっては無念そのものであろう。
18時から歓迎会。親睦会会長代理として歓迎の挨拶。今年度は14名の転入。それぞれのスピーチから新たな風を感じる。2次会に行き,22時半すぎに帰宅。
新年度2日目。新しく転勤された先生方も今日は前日とは違う感じ。
今日は総務会,職員会議,生徒指導会議と午前中は会議の連続。自分が総務会と職員会議では司会なので,工夫も行った。特に職員会議では分厚い教育計画の内容を1時間あまりで確認を終える。皆さんのご協力があってこそ。
午後になって用務員さんと共に外勤。場所やルート等を教える。考えてみたら,教諭の仕事だけではなく担任外の仕事もずいぶんと覚えたものだと思う。事務仕事を行い,18時過ぎに退庁。その後,土地改良区で本校が関わり事業の役員会へ。平均年齢が高い会議だった。今日も20時近くに帰宅。
一関社研で学習会があったが,このような事情で欠席。しかし職場の若者2人が行くということでバックアップ。明日の報告が楽しみ。
新年度初日。学期中と同様に7時前に出勤。早い出勤メンバーも次々と。やはり初日ということで期するものがあるのだろう。
新しい先生方も次々と出勤。朝会前に紹介。今回は14人の転入。3割が変わるとそれなりに雰囲気も変わる。これは昨年度も感じたこと。午前中は会議が一つ。新しい先生方の対応もろもろ。
午後になって自分の仕事にもあれこれ着手。近隣校や地区センターに挨拶回り。戻ってから上司と今度のことについてあれこれ確認。こういう共通理解が大切だと改めて感じる。
今日は研究面で新たな情報交流ができた。今年度の研究活動が楽しみ。一定人数の人事異動は組織活性化につながる。
平成26年度も最終日。1年は本当に早いものである。急ぎの仕事や決裁も少ないので,書類の整理に午前中は時間を割く。不要なものを過去に遡ってどんどん出す。以前もまとめていたのだが,今日は思いきって処分したので50cmにもなった。さらに2度の外勤等。
転勤される先生方を次々に見送る。お世話になった先生方。新天地でのご活躍を祈るのみである。
チエル社「見せて教える社会科6年」が告知される。CD-R版は教材の選考や解説執筆等に関わった。このように形になるのは嬉しいこと。
二女も屋久島から無事帰ったようだ。今の自分には飛行機+船の旅行は難しい。学生時代にはあれだけ時間があったのに,その貴重さを自覚しなかった。今となっては遅いが。
今年度もあと2日。新教科書の搬入,職員室の席替え,転任される先生方の見送り等々,年度末ならではの仕事が続く。自分は地区社研の事務局の引き継ぎのための文書作成を行い,午後には引き継いだ。2年間,充実した取り組みができたと思う。 来年度の事務局仕事は今年度に比べてさらに減少。その分,自分が注ぎたいことに時間を使おう。
夕方から一つの対応。よき話し合いができた。21時半に帰宅。今年度もあと1日を残すのみ。
| 2015年03月29日(日) |
雑誌・本の処分&町内会総会 |
起きてから昨日のペンキの塗り具合を確認。今年1年持ってくれればいいな…。冬の雪対策を今年はしていこう。
来年度は町内会4班の班長になるということで,8年ぶりに町内会総会へ。担任した子の保護者の方が,町内会長で総会を上手に仕切ってくださっていた。お子さんは最難関大学院に今年から進学。小学校の時の研究授業や取材授業ではいつも助けられていたことを思い出した。それにしても以前は退職者ばかりと思っていた町内会役員さんだが,今はお勤めと兼務してがんばっている皆さんばかり。班長になることをよい機会に貢献しないと。
けっこうな時間をかけて,ここ数年溜まった教育雑誌と本を処分。どんどん量がたまって,肝心の執筆のための本が探しにくくなってしまい3月には片付けようと思っていた。何とかぎりぎり間に合わせた感じ。トータルで300kgにもなった。処分したら,大事な資料が次々と見えてきた。奥に突っ込むような状態にしちゃダメなんだとつくづく感じる。今年はより一層の「集中と選択」が迫られる。さらに処分していこう。
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