| 2015年03月21日(土) |
保育園卒園式&班常会 |
朝は原稿。ようやく提出。今のペースをあげないとダメだな…。朝刊に人事の新聞発表。自分は留任。
学校に行き一仕事した後で,学区内の保育園卒園式へ。一番の来賓扱いに恐縮する。お祝いの言葉も無事に終わる。それにしても1時間半の式をがんばる保育園児。たいしたものだ。小学校の役割が問われるな…。
終了後すぐに帰宅して昼食をとって,地区の班の常会へ。年に1度の情報交換。日ごろから挨拶はしているものの,改めてあれこれ話をする機会はない。周囲は自分より一回り以上年上の大先輩。よい学びをさせていただいた。こちらも2時間以上。
終了後,疲れて一休み。遅れていた学校の仕事。校正も夜まで。27回目の結婚記念日ということでちょっぴりお祝い。
少し寝不足ながらも早く目が覚め,いつものように原稿に取り組む。今年は過去2年間停滞気味だった出版活動に力を入れる年。がんばろう。
卒業式が終わると岩手は春休み。学年末事務は多い。自分も事務局仕事の締めくくりも入ってくる。今日は副校長会の会計を担当しているので,今日は会計監査。お忙しい中学校の先生方お二人が監事役。どちらも本校から車で30分。市内の北端と南端。よきドライブも兼ねた。さらに貴重な情報交換。中学校の先生方の話は小学校と違うので参考になる。 戻って年度末だけではなく,来年度のことも含めた事務。いつもより早く帰宅。
地下鉄サリン事件から20年目。20年前のあの日,懇親会先で先輩が「東京でひどい事件が起きた」ということでテレビを見て驚いた記憶がある。我が子が3歳の頃で,「この子たちが大人になった頃はどういう世の中になるのだろう」と不安に思ったものだった。今,その世の中になっている。そして20年前の自分では予想もできない自分の教員人生になっている。
| 2015年03月19日(木) |
すばらしい卒業式だった |
いつも通り7時前に学校。卒業生担任がすでに出勤をしていた。あいにくの雨。すぐに体育館にヒーター。
自分の役割は総務と来賓対応。来賓紹介もあるだけに、自分も真剣に受付時に確認。ヒヤヒヤしたところもあったが無事クリア―。9:40に入場開始。式はすばらしいものだった。何度聞いても卒業生の歌声は本当にすばらしい。何度も同じであるが、自分が担任した卒業生を思い出した。 また、各学級の黒板メッセージもすばらしかったし,午後のセレモニーも感動的だった。こういう卒業式の日は忘れない。
13時30分に一段落し、急遽の対応をあれこれ。今日は早く17:15退庁。夜に有志で懇親会。美味しい料理だった。21時過ぎに帰宅。
今日も暖かい天気。明日も…と願いたいところであるが,雨の予報。よき天気になることを願うのみ。
修了式は2時間目。立派な態度,いい雰囲気の中で行うことができた。これは大切なことである。4時間目は5年生を中心に卒業式の準備。自分も担当の部分をあれこれ。午後になってプラスして明日の準備はOKである。こういう時には人数の多い学校は助かる。
終わってからは次年度を見越したいくつかの仕事。あさって副校長会の会計監査があるのでその仕事も。ふだんより早く19時帰宅。原稿の続き。
今日は気温の高い日。校庭で遊ぶ子どもたちの様子を見るとすっかりと春の感じ。
すべき仕事はこれとこれと…とチェックしていたが,どんどん入ってくるのが実情。今日も対応,お手伝い等の繰り返し。そんな中,「迷い鳩」が中庭に。これについてはどうしたらいいのか?というのがあったが,あれこれリサーチして無事解決できた。勉強にもなったなー。
明日が修了式ということもあって,放課後の職員室はダッシュモード満載。本当に短い3学期だった。自分も今年度最後の校報を作成し,印刷。帰宅後は原稿の続き。
今週18日が修了式,19日が卒業式。登校日も5・6年はあと4日。他の学年は3日。先生方も限られた時間を有効活用していたようだ。
こちらも事務的な時間が限られている。チェック仕事をどんどん進める。自分が作成しなければいけない文書,対応しなければいけないこともどんどん出てきた。特に夕方からの対応であれこれ連絡。
家でもチェック仕事に加えて原稿。学校でもダッシュで仕事をしているが,家でも同様にしないといけないなー。ちょっと油断すると家では学校以上に早く時間が過ぎてしまう。
昨日のサプライズの余韻が続く。早いうちに床屋に行きすっきり。その後一つの業務。
フェイスブックで昨日の教え子たちから友達申請やメッセージが届く。みんな頑張っているんだなー。それを知ったことが今後の自分のエネルギーになる。昨日知ったのはあの時の学級の子たちは,親の仕事を継いだり,経営者になったり,フリーのライターをしていたりと自力でがんばっている子が多かったこと。まだ30代前半なのに,感心してしまった。
午後からは原稿の取り組み。教え子たちに負けないでがんばろう。
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