大学教員の日記

2015年03月11日(水)  3.11

 祈りの日。いつも旗をあげる子どもたちに「今日の揚げ方は?」と聞いたら,半旗であることを知っていた。朝活動は各学級で復興教育の副読本。14:46には全校で黙祷。「今日は3月11日です。大きな大きな地震があったあの日から4年が過ぎようとします。岩手県でも大震災で多くの尊い命が失われました…」このようなアナウンスを事前に全校放送で行う。今の自分にできることである。

 さて,今日は重要なチェック仕事。早めに自分の事務仕事を終了してから取り組む。改めてじっくりと読んであれこれ思う。学年末だけあってあれこれ多くの仕事や連絡,そして対応。19:30に退庁。

 帰宅してから注文していた本が届いていたので,さっそく読み始める。連載原稿の掲載された雑誌も届く。



2015年03月10日(火)  ことばきこえの教室学習発表会

 昨日に続いて午前授業。PTAの会計もほぼ終了。明日からのチェック仕事に向けて,自分が関わる仕事はほとんど終わらせておかないと…。

 午後になって標記の学習発表会。本校に該当学級があるので,本校のみならず他校の子どもも含め18名の発表会。一人で発表をするのであるが,それぞれの努力の跡,成長の跡がよくわかる学習発表会である。何回参加してもすばらしく,つくづく「教育の力」を感じる。

 終了後事務仕事ののち,18:30からPTA執行部会。今年度最後ということで重要案件を確認。無事PTA活動も終えることができた。来年度に向けての作戦も考えないといけない。

 寒い一日。フェイスブックで連載やセミナーの告知をすると反応あり。来年度は今年以上にあれこれ貪欲に学ぼう。



2015年03月09日(月)  ラストに向けて

 3学期もあと登校日は今日を含めて9日。ラスト2週間である。今日は学期末事務のための午前授業。あっという間に過ぎてお昼。

 休み時間を利用して,銀行で重要振込。振込ができることの幸せを感じる。午後はPTA関係の仕事やワックス塗り。そして各種のチェック仕事。あっという間に過ぎる。20時帰宅。

 3・11が近づいてくる。テレビでもあれこれ特集。自分もFBで発信。忘れてはいけない。



2015年03月08日(日)  四十九日法要

 1月に亡くなった父の四十九日法要。9時過ぎにホテルをチェックアウトして会場へ。今日は寒い一日。

 11時より法要開始。移動して春日部で御斉。もうあの日から1ケ月半以上も経つんだなと思う。季節が巡りやがて春になる。生きていることの大切さを感じた日でもある。

 15時の新幹線で大宮から帰宅。これで父のことは一段落。今年度のさまざま締めくくりに向かって残りの日々を過ごしていこう。



2015年03月07日(土)  法事のための移動

 父が亡くなってはや1ケ月半。四十九日のために本日移動。時間に余裕があったので,世界遺産の富岡製糸場に立ち寄る。このような社会科見学的な観光も久しぶりである。いい学びであった。

 明日の法事の準備。子どもたちとも会うことができた。それにしても今日は寒かった…。



2015年03月06日(金)  今日は仕事が進んだ

 もう金曜日。2週間後には卒業式も終わっている日である。

 今日は対応や会議が少ない日。なかなか進められない自分の仕事をどんどん進めていきたいと思っていた。その通り,今年度中の提出物をいくつか終え,PTAの会計も目途をつけた。
 先生方は学年末モード。確かに自分が担任時代は「思い出ウィーク」の頃である。子どもたちのアイデアで「したいこと」をどんどん実践していた時期である。19:40退庁。

 自分の学びの場が一つ開けることがわかった。いくつになっても挑戦である。



2015年03月05日(木)  会議&会計

 連日ワックス塗りをしたので,朝は片付けから。今日も6年生の子たちが活躍。嬉しい。

 例によって学期末ということで決裁物や確認がたくさん。さらに今日は学校給食運営委員会,そして学校保健委員会があり,11時過ぎから14時まではしっかりと会議。校医の先生方には貴重なアドバイスをいただいた。
 その後,学年・学級の対応。合間に二つの事務局仕事の会計を整理。これらも一仕事である。

 18時過ぎに退庁し他校に移動。区PTA会議。担当の学校のご苦労を思う。いろいろな事務局をしているが,地区PTA等の事務局はなし。なっていたら新たな発見もあったかもしれないが…。20時前帰宅。とある対応。


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