大学教員の日記

2015年01月10日(土)  在宅で…

 今日から3連休。2日はほぼ在宅(少しは家の用事や気晴らしで出掛けるが…)ですべきことをしようという予定。それでも「明日もある」と思うと気も緩み,今日は進んだ面と油断した面が出てしまった。油断した面は明日晩回しよう。

 それにしても関連図書を一通り一気に読んでみると,得られる情報も違ってくる。もっと書籍にお金を注いでいきたいところである。



2015年01月09日(金)  子どもたちが職員室に

 今日は朝からプレゼン作り。5日先のものだが,とにかく前倒しで進めていかなければ,今後のためによくないと考える。いつも通り出勤。今日の雪かきも軽く。学校では図書開館日ということで,子どもたちがどんどんやってきた。子どもたちの声を聞くのはやはりいいものである。

 何人かの子どもたちが職員室に来るので来校。その中で,「冬休みの課題で,先生方のインタビューを1冊の本にしたいです」という子があり。あれこれアドバイス。午後にさっそく来て,アンケート用紙を配布して即回収していた。来週の飛び込み授業の準備,地区社研セミナーの会場作りを終えて,今日も早めの退庁。

 家では研究物への取り組み。年始明けの今週は毎日少しずつ様々な取り組みを行うことができた。これもふだんよりは余裕をもって帰ることができるからである。その点でも冬休みは有難い。



2015年01月08日(木)  今日もよき日

 昨日のような荒れた天気ではなく,少し安心して出勤。すぐに雪かき。10分あまりで正門から玄関までを払う。この程度で終わるのでこの冬休みは助かっている。裏の駐車場はだいぶ積もってはきたが…。

 午前中はどんどんと入ってきた仕事。冬休み中といえども事務仕事は入ってくる。外勤後に,午後は集中して教材に係わる仕事。来客や電話も入ってはくるものの,多く時間を割くことができるのは幸いである。最終退庁であるが,余裕のある時間に帰宅。家でも続き。



2015年01月07日(水)  市教育研究発表会

 今日は朝から吹雪。出張だが,少し心配になって一度学校へ。雪かきまでには至らないようで,安心して標記研修会へ。

 3年連続の研究調査の代表報告。会の委員長の責務。広いホールでの短時間でのプレゼン報告なので,削れるところはかなり削って,予定時間の8割で終了できた。研究発表者は3名。前日にリハーサルから,その先生方と実践について談話。若い世代の熱心な取り組みに感心した。これも報告者だからこその役得である。

 午後になって学校に戻り事務仕事。吹雪もそのうち止んで帰りは道路のツルツル状態だけになった。慎重に運転して帰宅。

 家では13日の飛び込み授業の指導案のラスト。一通りできたので,資料とともに送付。



2015年01月05日(月)  仕事始め

 すでに仕事は始めている(少しずつでも毎日行っている)のであるが,改めて出勤する仕事始め。職員室は寒かったが,幸いにも雪がなく「ノー雪かき」の新年である。

 予定していたことをもっていった職場だったが,始動ということで次々と仕事が入ったり,対応で確認が必要だったりと気づけばあっという間に過ぎていた。それでも17時過ぎには退庁。あとは家での仕事である。

 飛び込み授業の教材研究のために,小学校のある市役所に電話。こちらのお願いに丁寧に答えていただいただけでなく,時間をおいて資料の有無についても調べてくださった。結果的に欲しいポスターやパンフレットはなかったが,仕事始めで忙しいはずの市役所だったと思うが本当に有難かった。こういう対応だけで「いい市だ」という印象が残る(逆もそうだろうが…)。学校も同じである。

 自分の仕事をしている間に子どもたちは東京と千葉へ。旅行を含め一週間以上いたのだが,こちらもあっという間。動き出したことを感じる一日。



2015年01月04日(日)  初詣

 今日はいつも通り5時台の起床。とある予約がネットで5:30から始まるからだが,思いのほか予定本数が少なく予定外の予約。

 その後は昨日に続いて飛び込み授業の指導案検討。教科書中心の授業を行うためには,複数の教科書が役立つことを実感。昼に年末年始3回目の施設管理のため学校へ。明日の雪かきもなさそうで有難い冬休みになった。

 午後は講演のための準備。使える素材のチェック段階。どのような視点でスポットライトを当てるかまだまだ吟味が必要。

 夕方,娘の具合も回復したので家族で初詣へ。おみくじは「大吉」。今年も運も向くかな…。あまり信じない方だが。そのまま外食。明日から通常始動である。



2015年01月03日(土)  今日も箱根駅伝

 さすがに今日は雪。家の前を軽く雪かき。軽くで済んでいるから有難い。青森では平年の3倍とか…。きっと岩手の県北もすごいのだろう。朝刊を見ると日ハム・大谷選手の取材記事。共感するところが多々あり。

 8時になって箱根駅伝。青山学院の圧倒的な強さ。ここまで強くした監督の努力ぶりをいつか知りたいものである。早稲田のアンカーが母校秋田高校出身だった。珍しいなーと思っていたら,浪人して入った副キャプテンとのこと。今とは時代が違うが,自分がいた頃は浪人して早稲田に進んだクラスメートが多かったな…。

 午後になって年賀状の返信書き3日目。今日は少なく9枚。これからは負担なく返信書きができそう。墓参。仕事は13日の講師役のプレゼン終了。指導案を構想。休みもあと1日。どこまでできるだろうか…。

 教え子からFB申請。教員をしているらしく,「先生の著書『教師の力はトータルバランスで考える』を先生の様子を思い出しながら読ませて頂きました。」というメッセージ。嬉しいことである。


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