今日は朝から吹雪。出張だが,少し心配になって一度学校へ。雪かきまでには至らないようで,安心して標記研修会へ。
3年連続の研究調査の代表報告。会の委員長の責務。広いホールでの短時間でのプレゼン報告なので,削れるところはかなり削って,予定時間の8割で終了できた。研究発表者は3名。前日にリハーサルから,その先生方と実践について談話。若い世代の熱心な取り組みに感心した。これも報告者だからこその役得である。
午後になって学校に戻り事務仕事。吹雪もそのうち止んで帰りは道路のツルツル状態だけになった。慎重に運転して帰宅。
家では13日の飛び込み授業の指導案のラスト。一通りできたので,資料とともに送付。
すでに仕事は始めている(少しずつでも毎日行っている)のであるが,改めて出勤する仕事始め。職員室は寒かったが,幸いにも雪がなく「ノー雪かき」の新年である。
予定していたことをもっていった職場だったが,始動ということで次々と仕事が入ったり,対応で確認が必要だったりと気づけばあっという間に過ぎていた。それでも17時過ぎには退庁。あとは家での仕事である。
飛び込み授業の教材研究のために,小学校のある市役所に電話。こちらのお願いに丁寧に答えていただいただけでなく,時間をおいて資料の有無についても調べてくださった。結果的に欲しいポスターやパンフレットはなかったが,仕事始めで忙しいはずの市役所だったと思うが本当に有難かった。こういう対応だけで「いい市だ」という印象が残る(逆もそうだろうが…)。学校も同じである。
自分の仕事をしている間に子どもたちは東京と千葉へ。旅行を含め一週間以上いたのだが,こちらもあっという間。動き出したことを感じる一日。
今日はいつも通り5時台の起床。とある予約がネットで5:30から始まるからだが,思いのほか予定本数が少なく予定外の予約。
その後は昨日に続いて飛び込み授業の指導案検討。教科書中心の授業を行うためには,複数の教科書が役立つことを実感。昼に年末年始3回目の施設管理のため学校へ。明日の雪かきもなさそうで有難い冬休みになった。
午後は講演のための準備。使える素材のチェック段階。どのような視点でスポットライトを当てるかまだまだ吟味が必要。
夕方,娘の具合も回復したので家族で初詣へ。おみくじは「大吉」。今年も運も向くかな…。あまり信じない方だが。そのまま外食。明日から通常始動である。
さすがに今日は雪。家の前を軽く雪かき。軽くで済んでいるから有難い。青森では平年の3倍とか…。きっと岩手の県北もすごいのだろう。朝刊を見ると日ハム・大谷選手の取材記事。共感するところが多々あり。
8時になって箱根駅伝。青山学院の圧倒的な強さ。ここまで強くした監督の努力ぶりをいつか知りたいものである。早稲田のアンカーが母校秋田高校出身だった。珍しいなーと思っていたら,浪人して入った副キャプテンとのこと。今とは時代が違うが,自分がいた頃は浪人して早稲田に進んだクラスメートが多かったな…。
午後になって年賀状の返信書き3日目。今日は少なく9枚。これからは負担なく返信書きができそう。墓参。仕事は13日の講師役のプレゼン終了。指導案を構想。休みもあと1日。どこまでできるだろうか…。
教え子からFB申請。教員をしているらしく,「先生の著書『教師の力はトータルバランスで考える』を先生の様子を思い出しながら読ませて頂きました。」というメッセージ。嬉しいことである。
2日は家族で予定をしていたが,もちろんなしに。恒例の箱根駅伝視聴。青山学院大と明治大学が1位と2位。5年前だったら考えられなかったことであろう。「その世界を変える」と挑戦した結果だと思う。
静かな正月なので,仕事も始動。時間をかけて7日の市研究発表会のプレゼンと原稿をほぼ仕上げる。今年で3年連続。あくまでも会としてのプレゼンなので,その点を考えて作成。
午後に施設管理のために学校へ。何事もなし。年始の雪も少なく,もしかしたら仕事始めの雪かきも少なく済みそう…とちょっぴり期待。
新年。ゆっくりと起床。それほど雪もなく,静かな年の始まりである。
ところが…昨日から発熱していた娘が高熱になったということで,休日診療所へ。インフルエンザという診断。大変なスタートとなったが,会社が休みの時に実家で療養できるので,よかったのかもしれない。
午後になって年賀状書き。第一期という昨年末に出してはいるが,今日届いた分の返信。3時間近くかかるが,ネットではないこのような交流も大切。今年はかつてお世話になった方で社長さんになられた方,来年度新天地に行くことが決まっている方等,吉報も届く。嬉しい話には思わず微笑む。
夜になってから現実に戻って,発表会のプレゼン作り。休みの残り日数も少なくなってきたなあ…。がんばらないと。寝る直前に相談ごとと一つの承諾。すばらしい方は元日であろうが常にオンなのだと,そちらの面にも感服。
大晦日。午前中に学校へ。3日間行っていないので,施設管理者としての仕事。何事もなかったのでホッとする。その他年末年始の準備を家族とあれこれ。
余裕ができたので午後になってテレビを見たり,1月登壇関係の仕事を進めたりする。夜は紅白歌合戦。最近の曲は分からなくなっているので,案外過去の曲の方がしみじみと味わうことができた。「Wの悲劇」などは,自分が会社勤めしていた頃に感銘を受けた映画だった。その頃のことを思い出した。
ネットでは1年の振り返りを皆さんがしている。自分もブログでしているが,あくまでも公的なコメント。実際には,もろもろさまざま厳しい1年だった。1年を無事過ごすことの価値を痛感している。そして,何事も有限であることを改めて自覚した今,「覚悟を決めて挑戦」という言葉が身に沁みる。来年はそのような年にしようと思っている。
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