大学教員の日記

2014年12月17日(水)  期末事務

 今日の日本列島は大荒れの予想。北海道は大変だったようだ。岩手は関係ない…と思っていたが結構強風が吹き,子どもたちの登校も気にかける。実際の登校時間になると風も弱まり,ホッとする。

 2学期も今日を含め登校日はあと5日。担任の先生方にとってはラストスパートの頃。ダッシュで冬休みの準備をしている。自分も事務仕事をどんどんと進めていく。先を見通して1月分にも着手。19:40帰宅。

 帰ってからは今日はプレゼンの最終+構想。限られた時間でもどんどん進めていこう。



2014年12月16日(火)  告別式&歯医者

 今日も寒い朝。雪かきは必要なさそうだが,登校前から各学級はヒーター。午前中は昨日のチェック仕事の続きやもろもろの事務仕事。

 午後から昨年度の同僚の御尊父の告別式へ。雪の中での1時間近くの移動。参列するたびに人生は短いものだとつくづく思う。帰りも1時間かけて学校に戻る。17:20に予定していた歯医者へ。磨き方をちょっぴり褒められて嬉しい気分。終了後再度学校に戻り一仕事。

 今日は帰ってきてから原稿の構想。書くペースをアップさせないと…。



2014年12月15日(月)  学校でも雪かき

 今朝も雪が積もっている状態。家では近所の方が機械でかなりの部分をやってくださるので,本当に有難い。学校は別。朝到着してからすぐに雪かき。ほんの十数分だが,体が温まる。

 今日は事務多忙日。それは予想されたことであり,じっくりと丁寧に集中して提出物をチェック。感心することも多い。それらの他にも通常の事務仕事もあり,19:40の退庁まで効率的に作業を進めたつもり。

 教育雑誌の1月号が届く。「授業力&学級統率力」には直接知っている先生方が10人以上も執筆されていた。こういうことは珍しい。原稿を読むと一人一人の声が聞こえてくるようである。斜め読みの後,例によって調べごと。原稿も気になっているが,まずはこちらを優先。



2014年12月14日(日)  講演会&選挙

 わずか数cmだが,雪がとうとう降り積もる。とうとう今シーズン初の雪かき道具を出し始める。ニュースで報道されている他県には申し訳ない程度の雪だが。

 午前中は昨日の続き。目途がついたところで昼食。午後からは投票後に北上。「いのちの落語」の講演をお聞きする。ニュースで聞いたことはあったが,実際に聞いてみるとあれこれ考える話ばかり。「ふつうのことがふつうにできるが一番」という言葉に昨年の今ごろがだぶる。もっとも笑わせる小話は,「有田先生もこのような小話を集めていたんだろう…」と思い出させた。

 夜も仕事の続き。昨日,今日のトータルで目標の6割ほどか。体力を調整し続けることがいかに大切かということも今回も実感。8時過ぎからの衆議院選挙結果に注目。



2014年12月13日(土)  休養・読書・研究

 久しぶりに土曜日に全く予定の入っていない日。貴重である。
 昨日、十分に睡眠をとったのでスッキリと起きられたが、それでも足りなかったようで読書をしながらこたつで休養をしてしまう。午後からは断続的に読書と研究を進める。十分に進んだわけではないが、次につなげることが大事。



2014年12月12日(金)  今日も午前授業

 車を昨日学校に置いた関係で今日はふだんより20分ほど早く家を出る。徒歩。いつも車で6〜7分で到着する道だから、歩いても30分ほど。慢性的運動不足の自分にとってはよいウォーキングだった。

 歩いてくると学校でも即エンジン全開(歩いていないくてもだが…)。今日の予定していた分を昼すぎまで目途をつける。午後になって先を見越してあれこれ。18時過ぎには担任の先生方も大きな仕事を終えて、一段落の雰囲気が職員室に漂う。19:20退庁。

 帰ってからあれこれ調べごと。明日と明後日はあてにしている貴重な自分の仕事日。早めに就寝し、体調を整える。



2014年12月11日(木)  午前授業&研究

 今日と明日は期末事務のための午前授業。学級閉鎖をしていた学級も今日から復活。早めの閉鎖はやはり効果があったようだ。

 昨日に引き続き事務仕事を連続で。溜まっている仕事はなくても、学期末ということもあり、どんどんと仕事は入ってくる。入っては処理の繰り返しで午前中は終了。

 午後2時間年次休暇をいただき移動。大切な研究相談。多くの示唆を与えていただいた。「先達から学ぶ」ということは歳をとるほど大事になってくる。今日は貴重な学びをマンツーマンでさせていただいた。直接学ぶよさはエネルギーが蓄えられること。まだまだがんばりたい、がんばれると思った一日。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA