大学教員の日記

2014年12月12日(金)  今日も午前授業

 車を昨日学校に置いた関係で今日はふだんより20分ほど早く家を出る。徒歩。いつも車で6〜7分で到着する道だから、歩いても30分ほど。慢性的運動不足の自分にとってはよいウォーキングだった。

 歩いてくると学校でも即エンジン全開(歩いていないくてもだが…)。今日の予定していた分を昼すぎまで目途をつける。午後になって先を見越してあれこれ。18時過ぎには担任の先生方も大きな仕事を終えて、一段落の雰囲気が職員室に漂う。19:20退庁。

 帰ってからあれこれ調べごと。明日と明後日はあてにしている貴重な自分の仕事日。早めに就寝し、体調を整える。



2014年12月11日(木)  午前授業&研究

 今日と明日は期末事務のための午前授業。学級閉鎖をしていた学級も今日から復活。早めの閉鎖はやはり効果があったようだ。

 昨日に引き続き事務仕事を連続で。溜まっている仕事はなくても、学期末ということもあり、どんどんと仕事は入ってくる。入っては処理の繰り返しで午前中は終了。

 午後2時間年次休暇をいただき移動。大切な研究相談。多くの示唆を与えていただいた。「先達から学ぶ」ということは歳をとるほど大事になってくる。今日は貴重な学びをマンツーマンでさせていただいた。直接学ぶよさはエネルギーが蓄えられること。まだまだがんばりたい、がんばれると思った一日。



2014年12月10日(水)  次々と…

 今日は次に備えての仕事を…と思っていたが、入ってくる仕事が次々とありその対応に精一杯の一日だった。来客も学校日誌のふだんのスペースに書ききれない感じ。こういう集中日もあるだろう。その中で、航空写真会社の方とご挨拶。様々な可能性を感じた。

 注文していた本も次々と届く。簡単に読めるわけではないが、少しずつでも学んでいくことが大切。



2014年12月09日(火)  嬉しいこと2つ

 今日も寒い一日。そんな中、何人かの子どもたちが困ったそうな顔をしていたので、聞いてみると落し物をしたらしい。そうしたらそのうちの一人が「あっ、白鳥!」と空を指差した。まさに群れをなして飛んでいった。

 さて今日は年休の先生の代わりの補欠授業、支援が必要な子どもの対応、そして夜はPTA執行部会とすべきことが次々と…という一日になった。PTAは来年の60周年の素案の話し合い。いい話し合いができた。

 さらに今日は嬉しいことが2つ重なった。一つは分1月に6年生の子どもたち対象に飛び込み授業をする機会を得たこと。模擬授業はかなりしているが、今年度は飛び込み授業は初。およそ1年ぶり。もう一つは、同僚が新しい学びの企画をもってきたこと。それも自分が「やりたいなー。でも県大会が今年あるから厳しいか…」と思っていたもの。喜んで自分が橋渡し役に。今日も寒い日だったが、この2つのことで気持ちは温かくなった。



2014年12月08日(月)  インフルエンザ対応

 先週から兆候はあったのだが、今日一気にインフルエンザでの休みが広がった学級があり、学級閉鎖の措置。それに関わってあれこれ対応。本校の周りの学校はすでに2週間前ぐらいから次々に閉鎖していたので、本校は広がっていなかった方であったがやむをえない。

 月曜日ということで、その他に仕事があれこれ入ってくる。可能なら、先を見越してこれを…と思っていたものまでは着手できず、すべきことで退庁時間が来てしまった。

 帰宅したら、届きものがいくつか。昨日注文した本のうち4冊が一気に届いていた。さらに欠礼の葉書が5通。以前の分とあわせて今年は多いと感じている。



2014年12月07日(日)  次に向けて

 一昨日、昨日の学びの余韻が残っている。

 まずは朝の行動。家のあれこれ。学校に行き、年休をとった分の残りの仕事。その後散髪してスッキリ。午後からしっかりと…と思ったが、疲れが出たのか熟睡。体力は回復して、あれこれ調べごと。

 気づけば今年もあと3週間あまり。本当に早いものである。



2014年12月06日(土)  学習会定例会

 午前中、親としての役割。予定通り進んで何より。出遅れるとちょっと心配のタネだったが、ほぼベストに近いものを本人は選んだと納得。

 午後になって2ケ月に1回の学習会へ。いつもながら大変濃い内容だった。一つ一つのプレゼンと模擬授業が全部密度が高い。学び続けの4時間だった。自分がこういう学びの場に立ち合える有難さを感じる。

 18時前の新幹線。20:30自宅着。充実した昨日と今日だった。疲れるどころか、明日からのエネルギーが満タン状態である。


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