大学教員の日記

2014年12月03日(水)  とうとう雪

 今朝から降り続く雪。つもるわけではないが、まさに冬の風景。湿っていたので、子どもたちは傘で登校。いよいよ冬だなあ…。

 今日もこまごまとした仕事が続く。その中で嬉しかったのは、教育関係者以外から学ぶ機会も大切…ということで、「整理収納アドバイザー」に講師を引き受けてもらえたこと。近くにこのような専門家がいることも驚き。こちらからの要望を何度かやりとり。ふだんとは違った観点から仕事術を考えてもらえそうである。もちろん自分も大いに学べそう。こういう方を招くことができるのも企画者の役得である。



2014年12月02日(火)  今日も補欠授業

 朝原稿を修正して送付。10日ほど、しばしの原稿のお休み。

 昨日に続いて今日も補欠授業へ。今日は2年生。ちょうどおもちゃランドのためのおもちゃの製作。生活科発足前夜や発足当時のあれこれの実践を思い出す。事務仕事をどんどん進め、外勤も。午後は幼小連携の会議。貴重な情報交換の機会。勤務時間後に、いったん内科に行きインフルエンザの予防接種。他の大規模校では学級閉鎖が次々と出ている。本校はまだ少数。再度学校に戻って事務仕事の続き。19:30退庁。

 家に帰ってから次の仕事の構想。時間が限られていることをひしひしと感じる。



2014年12月01日(月)  原稿&レポート

 朝、またまた原稿。清書までは行っていないが、あと少し。これで一時的にお休み。

 出勤してからダッシュで溜まっている仕事を片付ける。入ってくる仕事も多々あったが、いいペースで今日の分は終えた。溜まっているには変わりはないが、それでも目途がつくということは、安心につながる。
 今日の仕事の中で、締切間近の教育研究所のレポートがあった。公的な部分でも大会や、研究発表が続いたが、今回は1月の発表につながるもの。今まで2年連続発表しているが、レポートは似ていてもプレゼンは変えようと考えている。作戦を考えていこう。20時帰宅。

 帰ったら届きものが二つ。献本もあった。若い世代の本。自分たちの世代は何ができるのか。思わず考えた。



2014年11月30日(日)  今日もゆっくりと原稿

 今日は出掛ける用事も家のことしかないので、ある程度原稿に時間を割ける日。ペースはあがらなかったものの、最低限のところまでは終える。本の部分原稿は締切日よりかなり早く提出。雑誌は下書きまで終える。

 今日は家のこともあれこれ。午後になって近場の温泉へ。帰ってきたら、おもわず寝てしまったが、疲れを残さないためにはこれもいいであろう。今日で11月も終了。今年もあと1ケ月。



2014年11月29日(土)  PTA清掃・親子綱引き

 例年10月上旬に行っていたPTA行事が、様々な都合と重なって今の時期に。寒さを心配したが、幸い今日は暖かな朝。体育館もそれほど寒くなく一安心。早めに学校に行き準備。8:30から清掃開始。40分ほどで終了。9:30から親子綱引き。今年も盛り上がった。大切なPTA行事と感じた。13時帰宅。

 午後になってしっかりと原稿の取り組みを…と思ったが一週間の疲れが出たのか、午後は休養になってしまった。その後取り組むが目標までには至らず。明日の朝がんばろう。



2014年11月28日(金)  県副校長会研究大会2日目

 朝、学校に行き、30分ほど事務仕事。あとは他の人にお願いをして標記大会へ。盛岡の近くまでは快適だったが、県庁所在地。少しだけ渋滞。会場には開始40分前に到着。機器チェックや準備、スライド修正、何人かの皆さんとご挨拶。

 10:00から大会開会。自分は午前中の発表者。テーマは特別支援教育。20分の発表で、地区大会で余分なところを少し削ったのでピタリ終えることができた。いくつかの質問、グループ協議からの情報提供、助言者からの話から学ぶところが多かった。

 参加は午前の部だけで、午後は学校で実務。いつも通り退庁。今週は1日短いうえに、副校長会大会のため学校にいる時間が限られた。この2日間で仕事も溜まった状態になってしまった。来週は実務のペースをあげていこう。



2014年11月27日(木)  県副校長会研究大会1日目

 昨日の雨もあがり、今日は日中から快晴。冬などまだまだ来ない雰囲気。(でも例年突然来るのだが…)今日は出勤してから集中勤務。時間になって標記大会に出発。盛岡も暖かかった。駐車場から会場まで距離があり、適度のウォーキング。

 1日目は復興教育のことがメイン。あの日から3年半経つ。改めて子どもたちに伝えていくことの大切さを感じる。今日の会が終了後、明日の分科会打ち合わせ。発表者となっている。さらに18時からレセプション。一昨年も参加していたことを思い出した。終了後学校に戻り管理仕事。明日の発表のプレゼン見直し。


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