1週間後は県国研大会。今週から加速度的に仕事が増えてきた。今日は看板作業があるが、出張者も多いし…と思ったら、用務員さんが一人でも可能とのこと。3つ完成し前進。来週の仕事と思っていた机といすの作業も終了。まずは順調。他校とのやりとりがあれこれ多くなったが、これからもっと増えてくるであろう。
さて、今日は1年生へ3時間補欠授業。算数、書写、国語と作業的な内容だったが、子どもたちと楽しく過ごした。自己主張が強いのは1年生ならではで、20年前に担任した子たちを思い出した。
放課後にようやく事務仕事。外勤にも行き、副校長大会の準備もほぼ終了。来週は密度の濃い一週間になりそうだ。
県国研まであと8日。今までも準備は進めてきたが、今日はさらにあれこれ重なる。他校からの事前授業も今日が3日目。今日もおもてなしの心で対応。すきま時間を見つけては、教科室の机といすにテープ貼り。当日の細案の加筆と印刷。他校との連絡等々。1校だけの公開と違って、県大会となればすべきことが多くなるのは当然である。
午後は特別支援に関わる会議。終了後も大会用の買い物や来客対応。かなり疲れた一日。退庁後は家で少しゆっくりしてから早めに就寝。自分の仕事は何もできず。こういう日もあるだろう。
今日は出張の先生が多く、自分も補欠授業へ。特別支援学級1時間と4年生。4年生は自習的な内容だったが、子どもたちが早く終わったので講座で時々行う「地図クイズ」と「都道府県3クエスチョンゲーム」。これは子どもも大人も同じ反応が出るパターンであるが、今日も同じ。たいへん盛り上がって15分があっという間だった。
合間にあれこれ対応しながら、県国研の当日の細案づくり。昨日の実行委員会等の話を受けて、ほぼ内容が固まった。授業者の先生方は指導案はできているので、ラストスパートという感じである。地区副校長会大会(こちらは役員&発表者)の役員としての準備もあれこれ。
大会が近くなっても帰りの時刻はまだ定刻。19:40退庁。来週になれば変わるであろう。帰宅してから原稿、プレゼン。
| 2014年11月11日(火) |
県国研まであと10日 |
今朝は児童朝会から。情報委員会では実物投影機を使った「先生クイズ」。自分のクイズが出され、自分も思わず「ハーイッ!」。楽しむことができた。
さて21日の県国研まであと10日。今日は他校から2クラスが本校に。さまざまな対応を担任と7学年で行う。運営部長さんも同時に来校されたので、会場を紹介しながら、あれこれ確認。 事務仕事も日常業務に加えて、県国研の細案を作成。16時からは県国研実行委員会といよいよ迫ってきたかな…という感じである。
昨夜から朝方までは雨だったが、今朝はよい天気。しかしながら晩秋ということで、歩いてくる子どもたちは冬に近い装いである。
さて、県国研を来週の金曜日に備え、今週から動きがどんどん出てくる。今日も要望や対応がいくつか。明日の最終実行委員会であれこれまたすべきことが出てくるであろう。授業者の皆さん(本校は6学級)は指導案は仕上がっているので、その点は安心だろうが、県大会授業者という重みがこれから出てくるに違いない。これは自分も経験済みである。
自分の事務仕事は明日の委員会以降に本格化させる方が効率的と考えているので、今日まであれこれすべきことを急ぐ。今日はとあることのコメント書きを14時近くまで。今日一日いっぱいかかりそう…と考えていたが、意外と早くできた。その後もあれこれ急ぐ。
帰宅してからは講師役のプレゼン作り。「第2の仕事」も先を見越して行わないと厳しい日々になるのでできることをどんどん急ぐ。
| 2014年11月09日(日) |
ベランダのペンキ塗り |
昨日は疲れて早々と9時台に寝てしまった。その分、スッキリを目覚めた。今日はかねてからしなければいけないと思っていたベランダのペンキ塗り。2時間あまりで終了。その他リサイクル、荷物発送、チケット購入、冬に備えての準備等々。午前中があっという間に過ぎた。
午後になって、少しゆっくり。次の講師役の構想。自分の講座が2回目以降の方もいるので、あれこれ作戦を考える。こういう時間は自分の実践を振り返られるので楽しい時間である。
| 2014年11月08日(土) |
秋田学力向上フォーラム |
昨日はいつもより遅く寝た(一関社研で帰宅が10時過ぎ)のにもかかわらず、4時前に目が覚めてしまう。寝られそうになかったので、そのまま起きて5時前に標記のフォーラムに向けて出発。由利本荘市まではおよそ130kmあまり。距離的にはかつて勤務した宮古まで行く感じで、4年前赴任していた軽米よりはかなり近い。実際到着して、時間が余ったのでまずは日本海を見に行ったほどだった。
授業を2時間分参観。落ち着いた子どもたち、丁寧な指導ぶり、家庭学習の見事さが印象に残った。自主研修ということで午前中で参観終了。2時過ぎ帰宅。
帰宅したら、ぜひ欲しいと思っていた有田先生の30年以上前の中古本「子どもの生きる社会科授業の創造」が届いた。ブックケースと文字のフォントに時代を感じる。当時で2700円。その3倍で購入したが、やはりそれ以上の価値があった。この32年前の定価のことを考えたら、今の教育書は相対的に安いと思わざるを得ない。
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