大学教員の日記

2014年09月23日(火)  秋分の日

 今日も秋晴れ。朝は涼しいが日中は過ごしやすい。
 秋分の日ということで午前中にお墓参り。久しぶりにスーツの購入等。ランチをして帰宅。

 午後はあれこれインプット。明日は陸上記録会。自分が行くわけではないが、今年は初めての奥州市大会。今まで旧市町村単位で行っていただけに、どのような大会になるのか。子どもたちのがんばりと大会の成功を祈りたい。

 有田先生の特集が組まれている教育出版の教科通信がWebにアップされていたのでフェイスブックで紹介。次々と反応あり。各学校にも配布されているが、このようにWebで保存版として閲覧できるのは有難い。



2014年09月22日(月)  貴重な補欠授業

 いつもと同じ月曜日の朝。今日も秋空の下、子どもたちの挨拶が気持ちよい。2時間目は今まで入ったことがない学級に補欠授業。マンツーマンで教える。これはこれで貴重な経験。

 熊本の教師塾の礼状が届く。心のこもった感想の数々に自分の役割を再確認させていただく。有難いことである。その他にも今日は様々な情報が入ってきて、自分の活力に。やはりインプットは大切。

 明日は休日ということで、帰ってきてから少しのんびり。明日もいい天気のようだ。



2014年09月21日(日)  今日もいい天気

 今日も気持ちのよい秋晴れ。どこかに出掛けたい天気であるが、すべきことがあり、ちょっとした外出を除いては在宅。よき休養にもなった。

 10月からの休日のスケジュールをあれこれチェック。講師役もあれば、自主参加の研修会もある。学校関係の仕事もあるが、これから12月まで自分が何ができるか一踏ん張りである。



2014年09月20日(土)  秋を感じる

 9月も気づけば下旬に入る。あちこちに秋がいっぱい。家の向いの空き地には彼岸花。車を走らすと黄金色に輝く稲穂。稲刈りも間もなく始まるであろう。

 今日は午前中は休養。いつもより睡眠時間を多くとり疲労回復。あとはインプットを中心にした生活。時にはこのような一日もよいものである。



2014年09月19日(金)  朝からエネルギーをもらう

 今朝は気持ちのよい青空。朝のいつもの仕事が一段落ついた時点で、秋空の下で登校する子どもたちを見たくて、校舎裏、後者横、校庭脇と挨拶ウォーキング。本当に「おはようございます!」が気持ちよかった。帰りに校庭に寄ったらブランコで遊んでいる子どもたちも元気よく「おはようございます!」。子どもたちからエネルギーをもらった朝だった。

 今日は来客が多い日。対応も多くなる。時には急遽の文書発送も。あっという間に17時になっていたが、エネルギーをもらっただけに元気に過ごせた一日だった。

 11月の大阪セミナーに続いて10月の姫路セミナーも定員に達した。この2日で一気に埋まった。増席をしてもらえたのは有難いこと。楽しみである。



2014年09月18日(木)  校内研&地区社研案内

 気持ちのよい秋の天気が続く。過ごしやすいということで、疲れも溜まらず。いい季節。

 さて、今日は校内研究会。1年生の9月だが、しっとりした学級だった。子どもたちの集中力もすばらしかった。研究会ではグループ討議であれこれ意見。県大会に向けて前進していると感じた。

 地区社研の案内をメールで。いよいよこちらもスタート。自分があちこちに行くのもやりがいのあることだが、地区の社会科を盛り上がるのも大切。今回は一流の講師に飛び込み授業と講演。自分も講座を一つ。テーマは「有田和正実践を追究する」とした。楽しみである。



2014年09月17日(水)  セミナー仕事

 今日は朝から6年生に補欠授業。活発な朝の会でこれまた楽しい。子どもたちのよき姿を見ることは、やはり楽しいものである。1時間の授業で子どもたちの顔も結構覚える。(名前はなかなか…)

 いつの間にか入ってくる事務仕事と対応仕事。今日も気づけば、どんどん入ってくる仕事を進めていった感じ。そんな中でセミナー仕事も昨日から一気に前進。自分も早めにあれこれ行い、予定より早く案内ができそうである。

 11/22のセミナーは満席となった。これには驚き。10/25のセミナーも加速している感じ。責任をもって準備をしないと…。今後の講師役が今の自分に励ましを与えている感じ。


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