大学教員の日記

2014年09月02日(火)  今日も暑くなり…

 秋が近づいてきたことがわかる朝。過ごしやすい時期…と思っていたら、今日の午後は暑くなってきた。夏休みほどの職員室ではなかったが、仕事のペースはダウン。明日も熱くなりそうである。

 今日もあれこれしながら、副校長会レポートの仕上げを。95%というところまできた。今年は県大会での発表である。いつものパターンのプレゼンとは違う。どのように工夫していくか思案のしどころである。



2014年09月01日(月)  よき情報続々

 今日は1〜4年は遠足。時間差で出発するので、何度も職員室から出て「行ってらしゃ〜い!」。遠足だから子どもたちも笑顔、笑顔。いい風景である。

 事務仕事はいつも通り。対応もいつも通り。予定している仕事は少なくても、どんどん入ってくる今日の仕事であっという間に時間も過ぎる。

 そんな中、思いを込めて書いた原稿が掲載された冊子が届く。さらに同じ冊子に貴重な情報も。また、日本教育新聞には親交のある校長先生がお二人、顔写真入りで原稿が掲載されていた。じっくりと拝読。その見識の高さに学ぶ。印象に残ったメッセージ。「教室で担任が子どもに見せる姿は、教職員に見せている校長の姿そのものです」「成長する姿を子どもに見せること、その姿が教師なのだと思います」…まさにその通りである。



2014年08月31日(日)  インプットとご法事

 今日で8月も終わり。中旬過ぎまで夏休み期間中で一般的にはゆったりなのであろうが、自分にとっては別の意味での活動期。今年も印象深い出会いや訪問があったな…と感じる。ずいぶん前のことのようにも感じるが、まだ今月のことだった。

 さて今日もあれこれインプット。午後からは気温も上昇したが、もう秋の雰囲気である。夕方の6時から江刺のお寺で供養法要。1周忌に関わることは終える。

 明日から9月。すべきことは満載。がんばっていこう。



2014年08月30日(土)  よく寝た…

 以前に比べても「睡眠不足」というわけではないのであるが、今日は何とも睡眠が必要な日だった。何度かウトウト…。以前だったら、「これぐらいの勤務で疲れるわけはない」思っていたペースでも、週末に向けて疲労が溜まって休日に休息が必要というパターンである。

 それでもあれこれインプットができたのはよかった。むろんアウトプットも少々。あとは明日に期待。

 先週の羽後町の小学校での講師役の感想が、研修部報という形で届く。研修部の号数が37号!そういえば副校長通信を2学期は出していないな…。通信という形ではない発信はあれこれしているが、「提案性のあるもの書く」という形での通信はまた別物。これも考えていこう。



2014年08月29日(金)  雨が…

 今週は毎日が水泳発表会。今年からこういう呼び方になっている。保護者にも公開している。今日は2年と3年。しかしながら怪しい天気…。ギリギリまで判断を待つが、その間に保護者から何件も問い合わせが入る。最終的には雨で中止に。メールでも該当学年に通知。何とも残念。しかし、天気には勝てない。

 夏休み明けで1週間あまりとなるが、まだまだ事務量は多い。今日も8時まで。そんな中、コンクールに出す読書感想文を読ませていただく。「子どもたちの作文はいいなー」とつくづく感じる。子どもたちの思い、気持ちが文章から伝わってくる。知っている子のものは、「おっ、こんなことを考えたのか」と感心することも。コメント書きや評価と関係のない気楽に読める立場だった、ということもよかったのかな…。

 明日、明後日は自分のために使える日。貴重な時間である。体力温存のため、いつも通りに就寝。



2014年08月28日(木)  2学期初の補欠授業

 休暇をとった担任に代わって2年生へ。2学期初の補欠授業。昨年、1年生で何回か入っていたので、子どもたちから「マジック先生だ」と言われる。図書館で本を借りる、漢字スキルを行うといったように、こちらから教えるということはあまりなかったが、子どもたちとあれこれ話せたことはよかった。やはり学級に入ってみることは必要だとつくづく感じる。

 今日は珍しく全体での会議がない木曜日。学年の先生方も有効にその時間を使っていた。少し早めに19:30退庁。週末に近づくにつれて疲れが溜まるのを実感。十分な睡眠が必要と感じ、就寝も少し早めに。



2014年08月27日(水)  調査研究会議

 今日も涼しい朝。家でも学校でも扇風機いらず。8月でこのような天気は珍しい。まだ5日もあるのに。

 2学期がスタートして1週間。落ち着いたペースで進んでいる。自分の仕事はあれこれあり、今日もダッシュ・ダッシュの午前中。午後になって、標記会議のため出張。自分が委員長ということもあり、仕切り役。この委員になって4年目、委員長になって3年目であるが、今までにないくらい面白いディスカッションができたと思う。今年も冬の研修会に向けての発表も弾みがつきそうである。

 学校に戻り、金管クラブの話し合い。これまたいい話し合いができた。「子どもたちをよりよくしたい。伸ばしたい」という思いは一緒である。そのことを強く感じた。


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