1学期最終登校日。今日もスケジュールが詰まっているので、朝会が唯一揃って連絡ができる場。自分からも伝えたいことはいくつもあるが、貴重な時間を奪ってはいけないということで、「副校長通信」を20分ほどで作成。実際の朝会では15秒ほどの説明で終了。ちなみに通信は9号。もっと発行したいところ。
終業式は2校時目。様子を式辞とあわせてブログにアップ。こちらは1学期間、毎日更新できた。その後水泳記録会壮行式。昼食後から、あれこれ。明日の採用試験の先生方へ励まし。水泳記録会打ち合わせ。先生方は指導案検討会。あれこれ来客対応。午後の職員室の暑さは異常で、机が汗で何度も濡れた。体力も消耗し、今日は19時前に退庁。
1学期が終了したことは別のスタート。新たなゴングが鳴った感じ。夏休み中はすべきこと、したいことが沢山。がんばろう。
夏休みも間近だからか、さすがに暑い。職員室は午前中から30℃。午後は…。クールビズはもちろんOKなのだが、意地でネクタイ。さすがに午後になってからはやせ我慢となってきたが。
午前中に副校長会の仕事で外勤。会計担当ということで集めた会費を県に送金。銀行の担当の方からはあれこれ確認をとられた。やはり、それなりの金額を扱う場合には、このような対応となるのであろう。 午後は個別面談。今日は自分の出番も2件。いい話し合いができた。20時帰宅。
フェイスブックでは他県の先生方の情報はすっかり夏休みモード。違いを感じる。自分も夏休み中の講師役のことで、あれこれやりとり。明日の終業式が終わったら本格的な準備である。
昨日に続き原稿の取り組み。何とか終わらせて発送。不定期だが、月に2〜3本の原稿依頼があることは、腕を鈍らせないためには大切なことだと実感。
1学期もあと3日。今日は個別面談で午前授業。学校の仕事に加え、副校長会の仕事もあれこれ。「仕事が発生したらすぐに取り組む」というパターンで、これからはいけそう。「優先順位」という仕事術はひとまず置いておいて、目の前のものからとにかく取り組むようにしていくことが、自分に合っている。
午後から個別面談。一通り廊下を回って、「自分が最後に個別面談したのはいつだろう」とふと思う。もう8年前だ。その時以来通知表も書くものからチェックするものに変わった。感覚を忘れないようにしたいと思いつつ、離れてしまっているのは事実。むしろ別の視点から見つめることができればよいと思う。
17時から保護者面談。18:30からPTA執行部会。会議が終わったら、先生方の帰りも早く、職員室の人数も少なくなっていた。19:40退庁。家に帰ってからは届いていた本を読む。
| 2014年07月22日(火) |
学校評議員会&最後の給食 |
今日は学校評議員会が10:30から2時間。準備をしたあと、次々と来校。一通り授業参観。全くふだん通りの授業の様子を見ていただいた。学校経営の説明後、率直なご意見をいただく。その後、給食の試食会。1学期最後の給食で今日も美味しくいただいた。無事、1学期事故や事件のない給食で終えたことに感謝である。 午後になって一気に事務仕事と対応が押し寄せてきた感じ。会議もあり、7時過ぎになってようやく一息。19:40退庁。いつもよりちょっと早いだけだが、その分、体や頭は楽になる。家に帰ってから原稿にも取り組むことができた。
この3連休は休養が必要だったようで、いつもの休日以上に昼寝が多かった。今日も同様。時にはよいであろう。
原稿の執筆にも時間を割く。思ったほど進まず。まずは書き続けることが大事であろう。合間に高校野球を見る。昨年まで娘が通っていた高校は残念ながらベスト8で敗退。それでもシード校を破るなど、よくがんばった。
夜になってOGとして高校の定期演奏会のお手伝いをしている娘を迎えに行き、新幹線駅まで見送り。次の帰省はお盆。
今日は雨が降ったり止んだり。7月下旬にしては涼しい日。暑くないことを思えば快適。午前中に平藤氏と会い情報交換。少しだけ学校に行きチェック。
午後からは原稿に向けての取り組み。過去の雑誌に多くのヒントあり。今日は構想のみで執筆は明日以降。
夕方、二女が高校の定期演奏会にOBとしてのお手伝いということで帰省。5月はまだ大学入りたて…という感じだったが、今はすっかりと大学生活を楽しんでいる様子。もっとも前期テスト期間ということで、明日のお手伝い後はすぐに帰って勉強のようだ。慌ただしい感じの帰省だが、それでも家族が戻るのはやはり嬉しいことである。
3連休初日。3日間は遠出はなし。今日はインプットとちょっとしたアウトプット。本は3冊。いい本を読ませていただいた。「発展途上にあるという自覚」という言葉に出会う。自分もまだまだその通り。それが大切である。その他、家のことをあれこれ。
プロ野球オールスターゲーム。奥州市出身の大谷投手が162km。すばらしい。インタビューの受け答えもとても20歳に思えない。これからも楽しみである。
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