大学教員の日記

2014年07月23日(水)  個別面談

 昨日に続き原稿の取り組み。何とか終わらせて発送。不定期だが、月に2〜3本の原稿依頼があることは、腕を鈍らせないためには大切なことだと実感。

 1学期もあと3日。今日は個別面談で午前授業。学校の仕事に加え、副校長会の仕事もあれこれ。「仕事が発生したらすぐに取り組む」というパターンで、これからはいけそう。「優先順位」という仕事術はひとまず置いておいて、目の前のものからとにかく取り組むようにしていくことが、自分に合っている。

 午後から個別面談。一通り廊下を回って、「自分が最後に個別面談したのはいつだろう」とふと思う。もう8年前だ。その時以来通知表も書くものからチェックするものに変わった。感覚を忘れないようにしたいと思いつつ、離れてしまっているのは事実。むしろ別の視点から見つめることができればよいと思う。

 17時から保護者面談。18:30からPTA執行部会。会議が終わったら、先生方の帰りも早く、職員室の人数も少なくなっていた。19:40退庁。家に帰ってからは届いていた本を読む。



2014年07月22日(火)  学校評議員会&最後の給食

 今日は学校評議員会が10:30から2時間。準備をしたあと、次々と来校。一通り授業参観。全くふだん通りの授業の様子を見ていただいた。学校経営の説明後、率直なご意見をいただく。その後、給食の試食会。1学期最後の給食で今日も美味しくいただいた。無事、1学期事故や事件のない給食で終えたことに感謝である。
 
 午後になって一気に事務仕事と対応が押し寄せてきた感じ。会議もあり、7時過ぎになってようやく一息。19:40退庁。いつもよりちょっと早いだけだが、その分、体や頭は楽になる。家に帰ってから原稿にも取り組むことができた。



2014年07月21日(月)  今日も休養&原稿

 この3連休は休養が必要だったようで、いつもの休日以上に昼寝が多かった。今日も同様。時にはよいであろう。

 原稿の執筆にも時間を割く。思ったほど進まず。まずは書き続けることが大事であろう。合間に高校野球を見る。昨年まで娘が通っていた高校は残念ながらベスト8で敗退。それでもシード校を破るなど、よくがんばった。

 夜になってOGとして高校の定期演奏会のお手伝いをしている娘を迎えに行き、新幹線駅まで見送り。次の帰省はお盆。



2014年07月20日(日)  連休2日目

 今日は雨が降ったり止んだり。7月下旬にしては涼しい日。暑くないことを思えば快適。午前中に平藤氏と会い情報交換。少しだけ学校に行きチェック。

 午後からは原稿に向けての取り組み。過去の雑誌に多くのヒントあり。今日は構想のみで執筆は明日以降。

 夕方、二女が高校の定期演奏会にOBとしてのお手伝いということで帰省。5月はまだ大学入りたて…という感じだったが、今はすっかりと大学生活を楽しんでいる様子。もっとも前期テスト期間ということで、明日のお手伝い後はすぐに帰って勉強のようだ。慌ただしい感じの帰省だが、それでも家族が戻るのはやはり嬉しいことである。



2014年07月19日(土)  インプットデー

 3連休初日。3日間は遠出はなし。今日はインプットとちょっとしたアウトプット。本は3冊。いい本を読ませていただいた。「発展途上にあるという自覚」という言葉に出会う。自分もまだまだその通り。それが大切である。その他、家のことをあれこれ。

 プロ野球オールスターゲーム。奥州市出身の大谷投手が162km。すばらしい。インタビューの受け答えもとても20歳に思えない。これからも楽しみである。



2014年07月18日(金)  チェック日&あれこれ対応

 今日もチェック日。1回目だけのチェックで見つけられないところもあり、反省。これについては力量向上のために、校内研を行いたいところ。

 午後からはあれこれ対応。毎日その日の対応はあるのだが、今日は17:30過ぎに1kmほど歩いて現場へ。往復2kmは運動不足の自分にちょうどよかったかもしれない。

 夜はPTA球技大会の選手エントリーの電話かけ。皆さん快く引き受けてくださり感謝。安心して退庁。今日は読書でゆっくり。



2014年07月17日(木)  事務仕事を一気に

 朝、原稿のまとめ。尊敬する方の業績や意義を原稿にするのは何とも苦しいものだった。「もっと書けるのでは」という思いが先行する。ここで一区切り。かなり時間をかけたのでいつも以上に自己満足。

 昨日のチェック仕事、そして明日もチェック仕事だが、今日はその谷間の日。日々の業務+対応業務の合間をぬって事務仕事を一気に行う。午後からは、水泳大会の理事会があったので、外部からサポート。直接関わってはいないが、事務局校として自分なりのアプローチができた。

 夕方一つの電話。これも尊敬する方からの依頼なので、有難く引き受けることに。数ケ月の楽しみがどんどん出てきた。仕事の励みになるであろう。


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