大学教員の日記

2014年05月09日(金)  市PTA総会・懇親会

 珍しく締切や決裁物に追われない日。学校としての方向性を検討する時間もでき、あれこれ思考。

 今週は3日間で勤務も終了。その3日間ともPTAや副校長会で外に出掛ける日ばかり集中している。今日は16時から江刺で市PTA総会・研修会。研修会では毎年地元の方が講師。今日はホワイトボードにペタペタと直筆の毛筆資料を貼られる先生で、視覚的な効果があった。つくづく子どもの詩はいいものである。

 その後19時から水沢区の副校長会で懇親会。新しい方を3名迎え、あれこれ情報交換。軽く2次会に行ってから帰宅。



2014年05月08日(木)  事務仕事&PTA会議

 昨日は限られた時間しか自分の仕事ができなかったので、今日はそれを晩回する日。連休明けの一日が限られると、こんなにも仕事が蓄積されてしまうのか…という感じ。連絡・報告・対応も次々と…。午前いっぱいまでかかる。

 午後は職員会議。前回よりも時間は短縮したが、まだまだ長い感じ。18:30から隣校で区のPTA会議。今年度も区の役はなし。自分の学校のPTAに力を割こう。終了後帰宅。今日は読書に時間を使う。



2014年05月07日(水)  副校長会総会・懇親会

 気持ちを新たにして出勤。ゴールデンウィークを過ぎたら、一気に暑くなった感じ。校庭では毎時間運動会練習を行っており、いよいよ運動会モード。自分もあいた時間で校庭のライン引きやポイント打ち。
 昼食後は急いで外勤。復興教育のための絵本等の追加注文。多くのよい本があるものだと実感。

 14時にプラザイン水沢へ。副校長会総会の準備。15時から市の副校長会総会。16時から今度は地区の総会。一昨年は事務局長だったが、今年は事務局次長。人のためにできることをやっていこう。
 17:30から懇親会。自分もこの地区では4年目。年数を感じる懇親会であった。



2014年05月06日(火)  有田先生お通夜

 連休最終日。今日は曇り。昨日少しだけ雨は降ったが、それ以外は前半のGWも天気に恵まれた。あまり記憶にない。(運動会練習が雨にならなければいいが…)
 昼は家族で外食。長女が初給料で…ということで有難くいただいた。いつかこの日が来るとは思っていたが、いざ来てみると嬉しさ半分、淋しさも半分である。子育ては「たいへん、たいへん」と言っているうちが華なのかも。

 午後になって新幹線で上野。乗り換えて池袋、そして江古田。有田先生のお通夜。有田先生のご功績がわかるようなお通夜。全国各地から有田先生を慕う皆さん。教育界の重鎮の皆様も。堀田先生とご一緒に参列。直接のお別れができた。有田先生と同じ時代を生きることができて、本当に幸せであった。

 その後、新幹線までの間、堀田先生からあれこれご教示。ご多忙の中、時間を割いてくださったことに感謝。残りの教員生活、「努力と挑戦」(有田先生がよく著書に書かれていた)をもっともっとしようと改めて感じた日である。



2014年05月05日(月)  こどもの日

 こどもの日。我が家は社会人と大学生なのであるが、親から見たらずっと子ども。二女は昨日来て、夕方新幹線で戻った。長女は仕事の都合で今日の夜から我が家。どちらも新生活をまずは1ケ月無事送っており何より。

 この連休中は自分のことはインプットすることの他に、家のことをあれこれする期間。今日は芝生手入れの道具購入。作業しやすいものがどんどんと増えていることを実感。雨のため手入れは明日回し。

 今日も有田先生の本から学ぶ。「若さとはどんなことだろうか。思考が柔軟である。現状に満足せずに何かに挑戦している。失敗を恐れない。…」これは有田先生の一生そのものだったのではないか。このごろの自分を変えなくては…と教えられた。



2014年05月04日(日)  二女の帰省

 ゴールデンウィークはかつては出掛けるものだったが、子どもたちが部活となると日帰りで近くに…となり、今年からは首都圏にいる2人の子を待つというパターンとなった。というわけで、今日は大学に入った娘が帰省。楽しい大学生活を過ごしているようだ。

 思うところがあり、今日は書斎コーナーの雑誌や資料を処分。コーナーの1割ほど(我が家全体の数%)であるが、それでも昨年手つかずだった部分がいくらかスッキリした。整理しているうちに懐かしいものも見つけ、簡単にはいかなかったが…。明日はインプットをがんばろう。



2014年05月03日(土)  有田先生の本を読み続ける

 昨日からネット上に有田先生の訃報を悼む声。メーリングリスト、フェイスブック、ブログ等、多くの皆さんの声を読むたびに、改めて有田先生が巨星だったことを実感する。多くの皆さんがそうだったように自分も大きな影響を受けた。有田先生との出会いがなかったら、今の自分は全く違った教師人生になったであろう。

 日中も落ち着かず有田先生の著作を読み続ける。夜になってようやく、自分もブログ等を書き始める。


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