大学教員の日記

2014年03月28日(金)  急遽の対応

 いつもの通り一番で学校へ。このごろは天気もよく、気持ちよく学校に入る。今日のヒーターは最小限。雪は少し残るがもう春だ。

 来年度の体制で一つ飛び込んできた急遽の対応。打ち合わせや対応、説明、修正を繰り返し、何とか形にする。4月からは不都合はないようになった。午後は事務処理。総務部に転任者が多いので、いろいろとカバーする仕事も。

 18時からPTA会計監査。19時に終了。今年度も残すところ勤務日もあと1日。何とも早い春休みである。



2014年03月27日(木)  校務連絡

 今は各学校での校務連絡の時期。本校にも転入される先生方が次々と来校。今までの学校と違い人数が多いので、自分の仕事も増える。また、次年度のことでの確認も多く、あっという間の一日であった。今年度もあと出勤日は2日。あっという間の1年ということを実感。

 同様に原稿でも今年度末までの分がある。ペースを上げてラストスパートである。



2014年03月26日(水)  まだまだ続く事務仕事

 送別会の翌朝でもいつも通りの出勤。久しぶりに12時過ぎまで起きていたので、少し厳しい朝。若い頃は全く関係なかったのになー。

 さて、明日の来校者訪問に備え、各種資料の準備。さらに来客や電話、そして先生方の相談、文書処理も多く、今日のノルマに取りかかることができたのは午後から。あさっての会計監査に備えて文書整理も終える。19時帰宅。家に帰ってからは昨日の送別会の疲れもあり、いつもより早く就寝。



2014年03月25日(火)  送別会

 早朝に前任校へお届け物。そこから勤務校へ。春休み4日目だが、まだまだ多くの業務。目の前のものから確実に。判断を要するものが多く、いくつかの話し合い。10時から職員会議。次年度に向けての動きも固まる。

 午後は締切が近い報告物。今年度の事務仕事は確実に減ってはいるので、何とか残りの日々ですっきりと終えたいところである。

 18時から職場の送別会@プラザイン水沢。16人もの転出。一人一人のスピーチに聞き入る。2次会終了後12時帰宅。



2014年03月24日(月)  離任式&副校長会離散会

 今日は離任式。通常であれば担当する皆さんが、転任されるので、朝のうちに他の先生方とヒーターや会場セッティング。16人もの転任者だったが、皆さん挨拶が短く、式もスピーディーだった。それにしても今日はあれこれすべきことが多く、しかも夕方からの用事もあり、その日の事務も終わらず…退庁。

 18:30から区副校長会離散会@サンパレスホテル。近況を報告し合いながら、一人職のネットワークの大切さを感じる。21時過ぎに帰宅。明日は学校の送別会。別れの行事が続く。



2014年03月23日(日)  笹渡小閉校式

 朝7時前に自宅を出て、高速で軽米へ。管理職として初めて勤務した笹渡小中学校の閉校式。200km離れているが、「ここに来るのは今回が最後かも」と思うと周囲の景色をしっかりと目に焼き付けて置きたく、あっという間だった。

 10時から閉校式、12時から思い出を語る会。自分の勤務時の先生方はほとんどが参加し、当時の思い出をあれこれ。懐かしい地域の皆さんともご挨拶。閉校して地域が淋しくなるのは事実であろうが、勤務した自分たちにとってはその当時の思い出は永遠に記憶に残る。その意味では、学校がなくなっても自分の中では笹渡小は大きな存在である。
 それにしても3年ぶりに会う子どもたちは大きくなっていた。成長ということを感じる。帰りは途中で休憩をとりながら。18時帰宅。往復400kmか…。3年間よく通ったものである。



2014年03月22日(土)  墓参&班常会

 今日こそ原稿で昨日遅れた分を取り戻さないと…と思っていたが、体調が昨日に続いて今一つ。そのうち墓参の時間になり、家族皆で。午後になってから、地区の班の常会。11世帯で、そのうち3世帯が学区の小学校のスクールガードをされている。リタイヤされた皆さんが多い班ではあるが、このように地区のための社会貢献をされていることに感謝。冬の寒い中で1〜2時間、外で立ち続けるのは若くても容易ではない。本当に有難いことである。

 戻ってからようやくエンジンがかかり、原稿に取り組み始める。予定より遅いが締切日までがんばろう。夜は外食。


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