春分の日。今週の4日間は重要な毎日だったので、少し疲れも残っている感じ。午前中は長女の手続き関係。午後になって、同僚の御尊父の葬儀へ。故人の社会貢献の業績をお聞きし、自分には何ができるのだろうか…ということも考えた。学校に立ち寄り少し仕事。
26回目の結婚記念日。人生の半分以上になった。早いものである。人事異動も発表される。自分は来年度も留任。
締切直前の原稿に朝取り組む。締切日は守っているものの、このごろはぎりぎり状態が続いているな…。
春休みといえども実務量は変わらない。むしろ、来年度に向けて短時間で決めなければいけないことも多い。今日はその日だった。先生方や外部との対応をあれこれしながら、頭を使った仕事。今までの学校とは人数も違うので、時間もかかる。終了後、離任式に向けての準備をあれこれ。同僚の御尊父逝去の対応等、春休みであるが19時過ぎの帰宅。それにしても外は季節外れの大雪。これが今年最後になればいいのだが…。
帰宅して改めて春休みまでの予定を確認。我が家の娘たち(大学卒&大学進学)の巣立ちもあり、充実した日々になりそうだ。まずは目の前の原稿に取り組まないと…。
卒業式を終え、今日から学年末休業。休む日はないのであるが、子どもたちがいる時の緊張状態からは少し離れるので、気持ちは学期中よりはゆったり。
午前中に重要な会議が2つ。今年の事務仕事のまとめをしつつ、来年度に向けてもスタートしなければいけない。午後になって同僚の御尊父様の火葬へ。その足で外勤。決裁事項も事務仕事も多く、あっという間に17時を過ぎていた。ただ、明日にも回せると思い、今日は18時過ぎの帰宅。家に帰って少し読書を。その後原稿。早く帰ることができるとこういう余裕も生まれてくる。
いつも通り7時前に学校。初めて卒業生を担任する若手教員がすでに出勤をしていた。やはり早く出勤しなければいけないような気持ちなのであろう。自分の初の卒業生担任の時を思い出した。
自分の役割は総務と来賓対応。来賓紹介もあるだけに、自分も真剣に受付時に確認。9:40に入場開始。式はすばらしいものだった。何度聞いても卒業生の「旅立ちの日に」は本当にすばらしい。何度も同じであるが、また卒業生を思い出した。 また、各学級の黒板メッセージもすばらしかった。とあるクラスでは「最後の学級会 議題 学級目標は達成されたか」と黒板に書いていた。この斬新さは心に残った。あとで聞くと、実際に卒業式後の20分の学級の時間に話し合いをしたとのこと。教師の最後のメッセージを言いたい時間に、学級会。まさに特活魂である。
13時に一段落し、急遽の対応をあれこれ。今日は早く17:30退庁。夜に有志で懇親会。21時過ぎに帰宅。 長女が帰宅する日。学生生活最後の帰宅である。
1〜5年は今日が修了式。練習の時の様子から作法も態度も立派だった。それは今日も同じ。日ごろの先生方の指導の在り方が反映されていた。5年生以外は本日で今年度が終了。学級じまいである。担任外になってからその感覚も薄れたことを実感。
その後、明日の卒業式に向けての準備。子どもたちも先生方も手際よく3時頃には終了。集会で確認等をして、明日の準備はOK。
その後事務仕事や打ち合わせ。対応事項ができて20時帰宅。家に帰ったら本が2冊届いており、読み始める。また、購入したい本も紹介されており、さっそくクリック。やはり本を読まないと…。
午前中に学校へ。対応業務があり、あれこれと電話連絡。さらに明朝しようと思っていた校報を印刷。終了後に散髪し、すっきり。たまったリサイクル物も出してこれもすっきり。
午後になって家族の所用で出かける。まだまだ娘の新生活関係のあれこれはあり、話し合っているうちに夜になってしまう。次の仕事の締切も迫っている。年度末だががんばらないと…。
家族のために時間を使う日。7時台の新幹線に乗車。今日からダイヤ改正ということで、少し戸惑う。この時期に手続きができることの有難さを思う。家族の新しい生活のための電化製品や家具等も短時間で購入。大学時代の自分と比べるとやはり時代は違うなあと思う。(当たり前だが) あれこれ急いで歩いたためか、電車では思わずウトウト…。「地方の人は歩かない」の典型例なだけに、久しぶりに足がクタクタになった。21時前に帰宅。まずは今日までの任務を終えてホッとした。
移動中も施設管理や昨日の対応に関わる連絡がケータイへ。休日も対応してくださっている先生方に感謝。
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