大学教員の日記

2014年03月19日(水)  重要会議

 卒業式を終え、今日から学年末休業。休む日はないのであるが、子どもたちがいる時の緊張状態からは少し離れるので、気持ちは学期中よりはゆったり。

 午前中に重要な会議が2つ。今年の事務仕事のまとめをしつつ、来年度に向けてもスタートしなければいけない。午後になって同僚の御尊父様の火葬へ。その足で外勤。決裁事項も事務仕事も多く、あっという間に17時を過ぎていた。ただ、明日にも回せると思い、今日は18時過ぎの帰宅。家に帰って少し読書を。その後原稿。早く帰ることができるとこういう余裕も生まれてくる。



2014年03月18日(火)  卒業式

 いつも通り7時前に学校。初めて卒業生を担任する若手教員がすでに出勤をしていた。やはり早く出勤しなければいけないような気持ちなのであろう。自分の初の卒業生担任の時を思い出した。

 自分の役割は総務と来賓対応。来賓紹介もあるだけに、自分も真剣に受付時に確認。9:40に入場開始。式はすばらしいものだった。何度聞いても卒業生の「旅立ちの日に」は本当にすばらしい。何度も同じであるが、また卒業生を思い出した。
 また、各学級の黒板メッセージもすばらしかった。とあるクラスでは「最後の学級会 議題 学級目標は達成されたか」と黒板に書いていた。この斬新さは心に残った。あとで聞くと、実際に卒業式後の20分の学級の時間に話し合いをしたとのこと。教師の最後のメッセージを言いたい時間に、学級会。まさに特活魂である。

 13時に一段落し、急遽の対応をあれこれ。今日は早く17:30退庁。夜に有志で懇親会。21時過ぎに帰宅。
 長女が帰宅する日。学生生活最後の帰宅である。



2014年03月17日(月)  修了式

 1〜5年は今日が修了式。練習の時の様子から作法も態度も立派だった。それは今日も同じ。日ごろの先生方の指導の在り方が反映されていた。5年生以外は本日で今年度が終了。学級じまいである。担任外になってからその感覚も薄れたことを実感。

 その後、明日の卒業式に向けての準備。子どもたちも先生方も手際よく3時頃には終了。集会で確認等をして、明日の準備はOK。

 その後事務仕事や打ち合わせ。対応事項ができて20時帰宅。家に帰ったら本が2冊届いており、読み始める。また、購入したい本も紹介されており、さっそくクリック。やはり本を読まないと…。



2014年03月16日(日)  あれこれ

 午前中に学校へ。対応業務があり、あれこれと電話連絡。さらに明朝しようと思っていた校報を印刷。終了後に散髪し、すっきり。たまったリサイクル物も出してこれもすっきり。

 午後になって家族の所用で出かける。まだまだ娘の新生活関係のあれこれはあり、話し合っているうちに夜になってしまう。次の仕事の締切も迫っている。年度末だががんばらないと…。



2014年03月15日(土)  手続き

 家族のために時間を使う日。7時台の新幹線に乗車。今日からダイヤ改正ということで、少し戸惑う。この時期に手続きができることの有難さを思う。家族の新しい生活のための電化製品や家具等も短時間で購入。大学時代の自分と比べるとやはり時代は違うなあと思う。(当たり前だが)
 あれこれ急いで歩いたためか、電車では思わずウトウト…。「地方の人は歩かない」の典型例なだけに、久しぶりに足がクタクタになった。21時前に帰宅。まずは今日までの任務を終えてホッとした。

 移動中も施設管理や昨日の対応に関わる連絡がケータイへ。休日も対応してくださっている先生方に感謝。



2014年03月14日(金)  幼稚園卒園式

 今年度もあと3日で登校日は終わり。今日はお楽しみ会や教室整理等の様子が伺えた。まさに学年末。

 そんな中、午前中は学校近くの幼稚園へ。卒業式に来賓として参加。立派な園児たちだった。手紙を読む場面では感激のあまり泣き出す子たちも。ここまで幼稚園で育てているのなら、小学校ではもっと…という感じがわかる。その点では学ばせていただいた。午後は事務仕事。

 夜の5時半過ぎから大事な対応が急遽3つ。そのうちの一つは何とも気の毒なこと。ご家族の心情を思う。健康の大切さを改めて感じる。目途がついた時点で退庁。自宅には9時近くの到着で、明日の準備をして休む。



2014年03月13日(木)  卒業式予行

 昨日、とあるキャンペンガールのニュースが流れ、「もしかしたら、本校の卒業生では?」という話題。今朝の地元紙にもカラー写真で選ばれた記事が出ていた。改めて確認すると、本校の卒業生であることが判明。職員室での嬉しい話題となる。すでにCMにも出ている大学生ということで、今後有名になるかもしれない。

 さて、そういう話題から現実に戻り、学年末の仕事のピーク。チェック仕事が続く。午後は卒業式予行。大変立派な態度。すでに卒業式そのものとしても十分な出来栄えだった。今日聞いた「旅立ちの日に」を聞いてやはり担任時代の子どもたちを思い出す。

 その後、予行の反省会。チェック仕事はさらに続き、今日は8時過ぎに帰宅。家でも娘のための事務。これは親としての仕事。


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