大学教員の日記

2014年03月11日(火)  3.11

 あの日から3年。14時46分に全校一斉に黙祷。自分は事前にアナウンス。1分あまりに思いを込めた。

 今日はチェック仕事がメイン。時々入る電話や対応、決裁仕事もいつも通り。それらは決して邪魔なものではなく、よい気分転換。それにしても1日、1日が学年末は大切だ。

 本校卒業式の祝詞を届ける来客が毎日のように訪れる。そうしたら、今日は長女の保育園の時の担任の先生が。しばしお話。もう16年も前のことであるが、卒園式が職場の離任式(自分も離任)と重なり、参加できなかったことを思い出した。当時から今まではあっという間だ。



2014年03月10日(月)  追い込みの週

 学年末で大切な5日間がスタート。昨日まで少し腰を痛めたので、今日のヒーターのスイッチ入れはいつもよりゆっくりペース。午前中は事務仕事をあれこれ。会議資料も終える。
 午後になってからチェック仕事。文章を書く力の大切さを改めて感じる。さらに18:30からはPTAの執行部会。こちらもまとめ。19:30過ぎに終了。

 盛岡の本屋で我が本がポップ入りで紹介されていたという同僚からの情報。何人かの先生からも、今まで似た情報が寄せられていた。かんじんの自分はその本屋には行ったことがない。そもそも盛岡に行く機会が少ない。いつか行ってみよう。



2014年03月09日(日)  同行

 朝から学校の仕事。4時間ぐらい続けて行い終了。明日学校行っても間に合うのだが、重要なチェック仕事が提出が早い人はあるかもしれないということで、まずは先んじて行う。

 その後、娘の新生活の準備に同行。受験は違う会場だったので、本キャンパスに入るのは初めて。その広さに驚いていた。今日は学生協関係の学生さんの話も聞くことができた。何とも爽やかな若者たちだった。自分の大学時代は「大学のレジャーランド化」などと言われていたが、今はそのようなこととは無縁のようだ。20時帰宅。

 3学期も残すところ登校日は7日。明日からは、ラストスパートの日々である。



2014年03月08日(土)  会議

 今日は会議日。宿題についてはなかなかハードな日程だったが、何とか数日前に終了し、この日を迎えることができた。ディスカッションで貴重な情報がいくつも。まだまだ精度を上げてアウトプットをしなければいけないと実感。

 まだまだ寒い日であるが、関東は暖かい。もう春だ。二女の結果も出た。運も実力のうちなのだろうか…。気持ちはすっきり。



2014年03月07日(金)  すばらしい発表会

 思わぬ雪でいつもより少し早く出勤。いつもと同じように各教室のヒーターにスイッチ。4年で見た立体工作のメッセージカード。家族宛なので温かい言葉が並ぶ。圧倒的に母親宛が多い。父親宛は…。これが現実なのかな…。

 午後からきこえ・ことばの教室の発表会。一人一人の発表がすばらしかった。一生懸命に練習した様子がしっかりと伝わってきた。まどみちおさんの「おならはえらい」の詩の発表に感銘を受けた。その後すぐに、隣校に行き水泳記録会の事務引き継ぎ。来年度は本校が事務局校。17時前に学校に戻り、それから3時間近く事務仕事。終わらずに休日回し。やはり学年末である。



2014年03月06日(木)  事務仕事が続く

 学期末・学年末ということで先生方もそのモード。このごろしばらく補欠授業にも入っていない。事務仕事が続く。提出物、会計、そして多くのチェック仕事…こういう時には大規模校ということを実感。

 午後は職員会議。来年度の方針について。体力向上についての具体案に感心。今日はじっくりと考える必要があるので、時間は気にしなかったが、1時間20分で終了したのでよしとしよう。

 職員会議のあたりから雪が激しく降り続く。明日は久しぶりの雪かき、間違いなし。まだまだ春は来ない。



2014年03月05日(水)  会議&会計監査

 会議等の予定があれこれある日。午前中に学校給食運営委員会。試食も委員の皆さんと。「学校のカレーが美味しいと子どもたちが言っている。特別の工夫は?」という質問が出てきた。確かにおいしい。今日も違うメニューだったが、美味しく召し上がっていた。
 午後は学校保健委員会。校医さんの3名のお話も貴重。「外の部活は近視が少ないというデータがある」という話に、学会の存在意義を感じる。14時に終了。

 その後、地区副校長会の会計監査で今年度閉校する学校へ。今まで行ったことがなかったので、閉校前に行くことができてよかった。わりと新しい校舎。笹渡を思い出した。
 17時ごろ、学校に戻ると机上には多くの文書。さらに次々と仕事も入ってきて一段落するまで1時間半。その後もあれこれ行い、20時帰宅。目の前の仕事のラストスパート。明日には終了しそうである。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA