大学教員の日記

2014年03月05日(水)  会議&会計監査

 会議等の予定があれこれある日。午前中に学校給食運営委員会。試食も委員の皆さんと。「学校のカレーが美味しいと子どもたちが言っている。特別の工夫は?」という質問が出てきた。確かにおいしい。今日も違うメニューだったが、美味しく召し上がっていた。
 午後は学校保健委員会。校医さんの3名のお話も貴重。「外の部活は近視が少ないというデータがある」という話に、学会の存在意義を感じる。14時に終了。

 その後、地区副校長会の会計監査で今年度閉校する学校へ。今まで行ったことがなかったので、閉校前に行くことができてよかった。わりと新しい校舎。笹渡を思い出した。
 17時ごろ、学校に戻ると机上には多くの文書。さらに次々と仕事も入ってきて一段落するまで1時間半。その後もあれこれ行い、20時帰宅。目の前の仕事のラストスパート。明日には終了しそうである。



2014年03月04日(火)  見守り隊への感謝の集い

 朝活動で見守り隊への感謝の集い。登校の指導をしてくださった皆さんが続々と学校に来られた。冬期間は本当に寒かったことと思う。70代、80代の皆さんがそのような中、子どもたちの安全を守ってくださっていることに本当に感謝したい。
 集いの後、打ち合わせ会。70代の女性の方が「子どもたちの挨拶に元気づけられています」とのこと。朝や帰りだけではなく、日中に会った時にも声掛けしてもらってそれが嬉しいという話。挨拶のすばらしさがこんな効果をもたらしていると思い嬉しくなった。

 今日も実務はたくさん。年度末ということで次々と提出物があったり、対応があったりとどんどんと時間が過ぎていく。さらに今日は18:30から区PTA連合会の会議。もう少し…と思ったところで隣校に移動。効率的な会議であった。いつもより少し早くぐらいに帰宅。

 帰ったら目の前の仕事の続き。もう少しでゴールである。



2014年03月03日(月)  多くの決裁・次年度に向けて

 すでに3月に入っているのだが、登校日は3月の最初が今日。いよいよ卒業まで2週間余り。先生方の動きも加速している感じ。

 月曜日ということもあり、提出物や決裁物が多い。先週まで続いたインフルエンザの嵐もいくらか減少。このまま少なくなっていけばいいのであるが…。
 午後は運営委員会。来年度の計画も提示される。今年度のまとめと来年度の計画の同時進行でいかにも3月という感じだ。いつもより少し早く今日は19時退庁。昨日の続きの仕事を行う。根気強く進めて何とか前進。

 先月の教師力アップセミナーの記事がホームページにアップされている。有難いことである。まだアンケート結果は公開されていないが、これも有難い結果に。どんな結果でも気にしない…という度量はないので、喜んだり、反省したり…。何歳になってもそうである。



2014年03月02日(日)  根気強く…

 目の前の仕事を昨日に続き取り組む。あれこれ考えると修正点が次々と…。いずれ根気強く作業を続ける。今日の最低限のところまでは何とか行ったが、まだ数日かかりそうである。

 いつの間にか3月。天気も春を感じさせる。今年度も1ケ月もなし。校務もラストスパートである。



2014年03月01日(土)  我が子の卒業式

 今年度最後のマーチング鍵当番。担当の先生がわりと早く来てくださって助かった。有難く二女の卒業式に向かう。

 来賓の祝辞、卒業生の答辞、保護者の謝辞。それぞれ3年前の出来事に触れていた。入試の日の大地震(3月9日)、そして卒業式直前の3・11。延び延びになった卒業式と遅れた入学式。それから3年。本日無事高校を卒業である。
 6年前に専科で社会科を教えた子たちも立派に成長していた。懐かしい保護者ともお会いし、大学3年生として就活に励んでいることを知って嬉しくなった。これでまずは一区切り。

 午後は疲れが出て一休み。その後、目の前の仕事に取り組む。明日までが勝負だなあ…。



2014年02月28日(金)  雪も融け始めた

 今年に入って一番暖かい朝。昨日は疲れてしまった(溜まっている?)ため、かなりの熟睡。こういう時にはその日の事務的な仕事は捗る。

 学校では学期末に関わる仕事、会計の仕事、外勤等、通常業務をあれこれ。3学期は時間のスピードははやい。なかなか子どもたちと触れ合う時間も今週は限られてしまったが、それでもあっという間だった。事務仕事の合間に校舎内や校庭を歩く。校庭は雪が今日の暖かさでどんどん融けていった。春が近くなっている証拠である。明日から3月。まだ残っている仕事をしっかりと明日、あさってと晩回しよう。



2014年02月27日(木)  今日もあっという間に…

 出勤してから夜まで本当にあっという間。今日も細々としたことであちこち動く。施設面で先週あったトラブルは無事解消。やはりプロは違う。午後は認定会。過去の資料をあれこれ夢中に読んでいるうちに時計は18時過ぎを回っていた。

 教育ルネサンスで「被災地の学校から」のシリーズが始まった。あの日から間もなく3年。3月になると今年もまたあの頃を思い出すであろう。大切なことである。


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SATOMASA