大学教員の日記

2014年01月24日(金)  PTAの会

 今朝は冷え込んだ。あとで確認したら最低気温は−12℃。洗面所の水道は凍り、道路はツルツル。年に1,2回はあることだ。

 その分、日中は気温が上昇。そんな中、午後から小中交流会。本校を昨年卒業した中学生がわかりやすい説明をしてくれた。子どもたちからも多くの質問。中学校生活への期待と不安があるんだなあ…と改めてわかった。

 夜の19時からPTA執行部会@日月亭。会議の後は懇親会。楽しい話の連続だった。22:30帰宅。



2014年01月23日(木)  朝は雪かきから

 起きてみると予想以上の雪。家での雪かきをダッシュで済ませ、学校へ。さっそく雪かき開始。ほどなく同僚の先生方も一緒に始める。こういう時には人数の多い学校はよい。何よりも嬉しいのは、子どもたちも取り組む点だ。見ていると雪かき道具を争うように取って、喜んで雪かきをしている。前任校もそうだが、雪かきで見えてくる子どもたちのよさである。

 いささか疲れを覚えつつも1時間ほどでいつものペースに回復。根気のいる事務仕事がいくつかあったがそれを午前中に終える。午後は外勤と校内研究会。研究会では次年度のことを考える貴重な機会となった。19:40退庁。

 急ぎ必要な本があり、アマゾンではなかったので今回初めてコンビニ引き取りに。帰りにコンビニにより、すぐに購入することができた。もっと早く利用しておけばよかったなあ…。



2014年01月22日(水)  湯沢市川連小校内研講師

 出勤すると眩しい朝日が校庭へ。写真にとりブログにアップ。それにしても人数が多いということはいいことだ。雪の校庭が適度に踏まれて運動できる状態になっている。

 10時過ぎまで勤務し、その後秋田の湯沢市に向けて移動。沼澤校長先生のお招きで標記の研究会へ。今年は豪雪ということで余裕をもっての出発だったので早々と現地に到着。せっかくだからということで少し奥まで移動するが、その雪の量に改めて驚く。学校には13時過ぎに到着。

 最初は4年生の飛び込み授業。4年生で男鹿市の内容。男鹿市さんから観光パンフレットを児童数分送っていただき、いい資料になった。さらに児童が直接電話をして問い合わせるというシチュエーションにもご協力いただいた。参観した先生が「電話にドキドキした」と話されていたが、電話取材の方法を授業で提示できたのも今回の授業の効果だったと思う。
 研究会では講話を40分。さらにパネルディスカッション。指導主事も入り、校長先生が仕切る研究会は新鮮かつ刺激的だった。参加された先生方の熱心さにも学ばせていただいた。

 終了後は会食。私の貴重な学びの場。やはり行動しなければ…と実感。大変なおもてなしを受け感謝。帰りは高速道路も吹雪状態。慎重に運転し順調に帰る。こういう時の高速は有難い。



2014年01月21日(火)  3学期3日目

 今日は今までよりも暖かい朝。強い寒さが続くと「今朝は暖かい」と感じるから不思議なものである。

 3学期も3日目になると通常ペース。寒くても子どもたちのさわやかな挨拶が嬉しい。行事や急遽対応という仕事が少なく、今日も実務仕事が進む。特にPTA関係の資料作りは簡単に行かないだろうと思っていたが、予定以上に進んだ。

 来年度のことであれこれ。自分の講師関係もあるが、地区や本校の先生方に参加してほしい企画の検討。自分にとって大切な役割である。



2014年01月20日(月)  3学期2日目

 3学期2日目。子どもたちは今日から通常授業。朝早く登校してきた子たちが雪かき。「壊れました」と道具をもってきたが、がんばった証である。

 連絡の電話は多いが、基本的に自分の仕事の時間が多い一日。これは有難かった。出張のための準備も思いのほか進んだ。今までの休養の分、体の調子もよく頭もよく働いた。19:30退庁。帰ってから娘の進路相談。親として務めである。

 52回目のバースデー。フェイスブックで多くのメッセージをいただいた。はじめは「まとめて返信」と思っていたが、一人一人のメッセージを読むうちにそれは失礼と思いなおし、返信。メールと違い早くできるので、気軽に思ったことをメッセージにして送る。多くの人に励まされている自分である。



2014年01月19日(日)  少しホッと…

 昨日に続きセンター試験2日目。ソワソワは昨日よりは少ないが、「ああ数学だな…」と時間と見比べてしまう。夕方、高校に迎えに行き、親も少しホッとする。

 日中はよい天気。所用で今日は宮城へ。雪の量が岩手と全く違っていて驚いた。22日の研修会の指導案と資料を送付。フォーラム授業の教材研究。世界はどんどん変化していることを実感。



2014年01月18日(土)  少し落ち着かない一日

 寒い朝。寒波はいつまで続くのだろう…。
 今日は家族の所用で北上へ。空いている時間を見つけて自分は教材研究等。社会科の授業を考えるのは苦しいものの、新たな発見が多いことを常に感じている。 

 テレビやネットで「センター試験」という表示が出る度に胸がざわざわする。親としては環境を整えることと応援することしかできなかったとつくづく思う。(問題集を見ても理系教科はもちろん日本史も「難しすぎる…」としか思えなかった。)今日と明日は祈るだけ。少し落ち着かない一日。


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