今週も金曜日。そして来週は11月の最終週。そしてそれが終わると師走…何とも早いものである。
来週月曜日は県国語教育研究会のプレ大会。本校が会場校ということで、今日はそのための準備や対応を午前中から。裏方としてすべきことはあれこれある。授業者のサポートはプロジェクトチームに任せているので、自分は環境面。地区国研の皆さんと一緒に作業をあれこれ。
5年のお米学習にゲストティーチャ−。よき学びをしている。10年前の自分もお米学習にNHKプロジェクトで取り組んでいた。これもよき思い出。
明日、あさってはインプットができる日。アウトプットのためにはインプットが不可欠。楽しみである。
| 2013年11月21日(木) |
研究授業とプレ大会準備 |
寒さは日に日に増す。雪は降らないものの、毎日ヒーターは学校でも必須になってきた。
午前中は昨日に続き評価事務。人数が多いものの、まずは終了。さらに来週に迫った県国研プレ大会の本校分の段取りの確認。事務局ではないが、会場校としてすべきことがあれこれある。
5時間目は1年生の研究授業。全体授業なので多くの先生方が参観。事前にその様子を子どもたちが見て、「あっ、〇〇先生」と反応。今まで学級に入った先生方をちゃんと覚えている。でもいざ授業が始まると集中。若手の先生の意欲あふれる授業。研究会も深まった。
17時過ぎから打ち合わせや諸連絡をあれこれ。11月も毎日帰宅時間は変わらず20時である。
午前中は評価事務。3・4時間目は児童会主催のなかよし集会。縦割活動が盛んな本校ならではの取組。低学年が高学年にあれこれお世話しながら楽しむのは、低学年にとってのメリットのように思えるが、実は高学年にとっても貴重な活動であることを先生方から教えてもらう。
昼食後、すぐに水沢地区センターへ。地区副校長会研究発表会。昨年は自分が事務局で運営スタッフだったが、今年度は発表者役。すでにレポートは1ケ月以上前に提出しているので、あとはしっかりと発表するのみ。限られた時間で、チームで取り組めた研究だったと思う。終了後、学校に戻り8時まで仕事。
帰宅後今日は指導案作り。これも社会科。いつもと違う学年に今回は取り組もうと思っている。これもささやかな挑戦。
急いでしなければ…と思っていた事務仕事が後回しでも大丈夫なことがわかり、少しホッとして朝仕事。今日は部会の研究授業が3本、幼小交流事業、同じく会議、その後にさらに会議がある。限られた時間で事務をあれこれ。無事終了。
校務以外で一つ懸念事項もあったが、まずは大丈夫そうということで胸をなでおろす。いつもより早い帰宅。
それにしても家での仕事が捗らない。睡眠時間は確かに必要。限られた時間の中でいかに効率化するか。仕事術が問われている感じ。
今朝も晴れ。気持ちのよい晩秋。落ち葉のじゅうたんが校庭にあり、美しい。
月曜日のみの職員朝会。目でたいお話から。嬉しい話は何度聞いても嬉しい。事務や対応をしているうちに3校時に。今日は4年校外学習が人手不足ということで自分が付き添いへ。歩いて15分ほどのスーパー。子どもたちは環境学習。施設の中に入ったら、かつて担任した子の保護者さんとお会いしびっくり。いろいろな縁をやはり感じる。それにしても往復30分の徒歩はいい運動になる。自分がいかに運動不足かがわかる。 午後になって外勤。今日は多く6カ所回る。さらに面談、会議と続いた。相談にのっているうちに7時。今日は8時をオーバーしての帰宅。
大事な連絡が今日も入る。「生かされている自分」と感じるこの頃である。
一週間に一度は休息タイムを設けないと週明けから走りだせないということもあり、午前中は少しゆっくり。テレビでよき話題も2つ見つけることができた。明日ブログに書こう。 午後は昨日からの予定通り社会科についてあれこれ考える。自分の実践の部分が幅広くなりそうな雰囲気。
それにしても今日は暖かかった。先週の寒さはどこへやら。しばらくはこのような天気が続くことを願おう。
| 2013年11月16日(土) |
会議で社会科を考える |
今日は午前も午後も会議。社会科について考える機会が実に多くなってきたと実感。それは自分の授業論を反映される機会でもある。
明日は貴重な一日休みの日。また、社会科について別のことを考える日である。しっかりと前進できるようにしよう。
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