大学教員の日記

2013年07月10日(水)  事務仕事を進める

 5日、8日、9日と連続で出張が続いたので丸一日学校にいる今日は久しぶりの感覚。給食も4日以来ということでやはり美味しかった。

 このような日は事務仕事をどんどん進める日。予定通り進めることができて何より。まだ追いついてはいないが、明日には追いつけるところまで来た。

 5時間目は6年生に補欠授業。授業後の子どもたちの雑談が楽しい。同様に先生方との雑談も大切だと思っている。

 今日も一つの研修に申し込み。考えてみたら、ちょっと時間を見つけることで参加できる研修だった。学ぶことが楽しみである。



2013年07月09日(火)  他校学校公開

 今日は午前授業。遅れてしまった校報を急いで作成・印刷。2・3校時目は児童会主催のスポーツフェスタ。雨のため体育館。縦割活動も充実していると感じた。

 午後になって他校の公開へ。この学校にはかつての同僚が2人いる。しかも同学年ということで希望してその分科会へ。子どもたちに「確かな力」がつくよい授業だった。研究会では本校職員が次々と発言されるのを聞いて、頼もしさを感じた。

 終了後面談へ。19時ごろまで。その後帰宅。「力をつける授業」の改訂版の原稿に取り組む。



2013年07月08日(月)  管理運営研修会

 出張があるので、いつもより早く学校へ。職員朝会直後に盛岡に向けて出発。今日は県管理運営研。県内の副校長先生方が盛岡に集まる。

 研修会では県教育委員会の担当者の皆さんの講話が3本。本県の現状と課題について理解。終了後学校に戻り、通常業務。金曜日も出掛けていたので、仕事が溜まった状態。不在になるとあっという間に溜まるものである。

 15:50からPTAの心肺蘇生法講習会。講師の対応等。その後事務仕事を8時近くまで行う。なかなか・・・。明日も午後は他校公開参加(全員)。限られた時間でしっかりとがんばろう。

 帰宅したら家族のことで朗報が一つ。ホッとする。



2013年07月07日(日)  最後の吹奏楽コンクール

 昨日、今日と管理職としての対応。施設管理ともう一つ。自分の出番である。

 さて、今日は二女の吹奏楽コンクール。県南大会で今回はZホール。県大会につながるものである。高校はぎりぎりで県大会に行ったり、残念だったりという例年の結果。高校3年の娘にとっては、最後の挑戦である。残念ながら銀賞だったが、一つのことを小学校から合わせると9年も続けた。自分も毎年応援に行かせてもらい、成長を見ることができた。一週間後の定期演奏会が本当のラストとなる。

 昨日の対応で今日は疲れが出て昼寝。読書がメインの一日。夏の講師役(5つ)のチケット等。今年の熱い夏になりそうである。



2013年07月06日(土)  研究会&児童センター夏祭り

 夜は遅かったが、いつも通り5時過ぎに起床。5:40にはホテルをチェックアウトし札幌駅へ。新千歳空港7:25発で岩手へ。8時台には花巻空港を出られることがわかった。そのまま、岩手大学へ。日本教育工学会の研究会が開催されている。参加人数は少なかったものの、学ぶ点が多かった。高橋先生にご挨拶をしてお昼に失礼をする。

 いったん自宅に戻って準備をしてから学校へ。今日は学校の隣にある児童センターの夏祭り。アトラクションの子どもたちの一輪車の技に驚いた。17:30帰宅。少しゆっくり。これからの講師役のチケット等。



2013年07月05日(金)  石狩・北広島へ

 いつもより早起きして今日のプレゼン最終チェック。そしていつも通り学校へ。30分ほど、いつも作業や同僚に伝えるべきことを伝え、学校を7:15に出発。花巻空港へ。高速道路を使えば、空港までは40分あまり。1時間飛行機に乗り、10時前には新千歳空港。早いものである。今日は石狩管内の教育研究会で講演。会場は北広島市。

 午後からの講演なので、途中でフィールドワーク。5年の教科書にあった中山久蔵さんのゆかりの地に行くことができたのは収穫だった。
 14:30ごろ会場着。スタッフの皆さんにご挨拶。ミドルリーダーの皆さんが中心になって運営している熱き集団だった。模擬授業、QA、講話とあっという間の1時間40分。自分のペース配分については反省。そして、熱心に聞いてくださった皆様には感謝である。

 夜は懇親会。こちらも熱き話合いが続いた。よき出会いは自分のエネルギーになる。ただただ、感謝である。



2013年07月04日(木)  あれこれ対応

 今日は大きな対応が二つ。それも急遽のもの。自分の出番ということで、何とか無事に終える。昨日も一つ。帰りは相変わらず8:30。

 学校保健会、他校へレポート届け、職員会議、職場体験の中学生対応と予定されていたこともあれこれ。

 予定より遅く明日の最終準備。ちょっと遅くまでかかりそうである。


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