いつもより早起きして今日のプレゼン最終チェック。そしていつも通り学校へ。30分ほど、いつも作業や同僚に伝えるべきことを伝え、学校を7:15に出発。花巻空港へ。高速道路を使えば、空港までは40分あまり。1時間飛行機に乗り、10時前には新千歳空港。早いものである。今日は石狩管内の教育研究会で講演。会場は北広島市。
午後からの講演なので、途中でフィールドワーク。5年の教科書にあった中山久蔵さんのゆかりの地に行くことができたのは収穫だった。 14:30ごろ会場着。スタッフの皆さんにご挨拶。ミドルリーダーの皆さんが中心になって運営している熱き集団だった。模擬授業、QA、講話とあっという間の1時間40分。自分のペース配分については反省。そして、熱心に聞いてくださった皆様には感謝である。
夜は懇親会。こちらも熱き話合いが続いた。よき出会いは自分のエネルギーになる。ただただ、感謝である。
今日は大きな対応が二つ。それも急遽のもの。自分の出番ということで、何とか無事に終える。昨日も一つ。帰りは相変わらず8:30。
学校保健会、他校へレポート届け、職員会議、職場体験の中学生対応と予定されていたこともあれこれ。
予定より遅く明日の最終準備。ちょっと遅くまでかかりそうである。
昨日できなかった会議資料を今日はダッシュで。あれこれ並行して、予定通り何とか終わる。続けて副校長会の資料づくり。自分が別出張で講師役のため、次の研修会は不在。事前に届けるために、こちらも急ぐ。
さて、今日の午後は校内研究会。授業者も研究部の皆さんもよくがんばっているのがわかる研究会であった。学年、学団の先生方のバックアップも。いずれ来年の県の大会に向けて、私自身も授業観を学んでいかなければいけないことを自覚。
研究会終了後、一つの対応。無事解決。さらにレポートの続き。こちらも学校の中にいるうちに終えることができた。今日も20:30に帰宅。5日の研修会の準備。
今日は朝からあれこれ対応の日。朝会を終えたら職場体験学習のために中学生6名が来校。一人一人の理由がよく感心。自分が担当のオリエンテーションを終えたら、すぐに5年生へ。先日の花巻の授業と同じ学習箇所だったので、飛び込み授業。機器トラブルがあって焦ったものの、先日とは違う部分もあり、勉強をさせていただいた。 その後、あれこれ事務仕事。決裁物も多い。そのうち、相談、対応とあれこれ続く。職員会議の提出物までは今日中に・・・と思ったもののそこまでは至らず。20:30帰宅。
5日の講師役のための資料を送付。さらに担当者と打ち合わせ。よい経験ができそうである。
ふだんより少し早起きして、何とか原稿を完成。送付。ペースが落ちているなあ…。
今日も涼しい。7月でもしばらくはネクタイも大丈夫そうだ。職員朝会は貴重な直接アピールタイム。危機管理について短時間で話す。先週不在の時間が多かったので、溜まった仕事を片付けようとがんばるが、どんどん入ってくる仕事もあり、目標に届かず。5日の講演だけではなく、副校長会のレポートもあることに気づく。木曜日までは踏ん張りどきである。
夕方から学習会。発信する方の言葉には説得力があると感じた。いつもより早く8時前に帰宅。講師役の準備。
昨日はせっかくの懇親会だったが今日の業務のために途中退席だった。業務ももちろん大切。体が二つあったらな…と感じた。
8:40にZホールへ。本校福祉委員会が毎年訪問している団体さんから、感謝状が贈られるということで、委員長を引率。てっきり自分は座席で見ているのかと思ったら、子どもと一緒に壇上にということになった。さらに記念写真まで。今日に限ってクールビズで臨んだ自分の判断ミスを反省。終了後学校ブログにアップ。
午後になって区の母と女教師の会の講演会へ。本校が事務局校ということで担当の先生方やPTAの皆さんが一生懸命に今まで準備をしてきた。少しでもお手伝いを…と思い参加。こちらも一応「来賓」扱い。講師の対応をさせていただいた。講演内容は「3・11」に関わるもの。改めてあの日の思い、その後の決意を思い出させるすばらしいお話だった。あの日からまだ2年と3ケ月。風化させてはいけない。
帰宅してから現実に戻り原稿への取り組み。何とかほぼ完成のところまで本日は終える。
ほぼ1ケ月ぶりの東京。原稿の締め切りが気になるので、車中でがんばろうと思ったら、昨日の懇親会の疲れで熟睡。気づいたら福島を過ぎていた。
本日は20代の時からあこがれていた山口の福山先生の講座へ。ライブでなければ味わえない迫力満点の講座だった。すばらしいキーワードがどんどんと出てくる。ワークテスト平均が99点の算数の授業。それでも「90点や95点の子たちにすまないと思う」というコメント。まさにプロ教師,ここに在り。自分にないものを沢山学ばせていただいた。その福山先生にあこがれて講座に参加されている先生方のすばらしさも実感できた。同世代の先生のご活躍ぶりは自分たちの誇りでもある。そして自分のミッションを再自覚。よき研修会だった。
懇親会では何人も方と再会、そして初めての交流。新幹線乗車のための途中退席したが、何と講師の福山先生や藤川先生にお店の入り口まで見送っていただいた。一参加者なのに…。「人としてどう振る舞うか」、その点でも大いに学ばせていただいた研修会だった。最終の新幹線でも頭がホッとな状態だった。
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