| 2013年06月28日(金) |
副校長研修会&ダブル懇親会 |
今日は午後から副校長研修会。そのために午前中の時間も限られている。6年生へ補欠授業、来週の中学校職場体験の段取り、通常の事務仕事であっという間。
給食前に移動し、一関のホテルで副校長会研修会。自分の立場や役割について再認識。他校とのグループ協議では、同じ大規模校同士の情報交流。17:30から懇親会。学区の育成会関係の懇親会とかちあったため、1時間あまりで退席し水沢に戻る。 19:30過ぎに今度は育成会の交流会へ。半分以上の方が初めてお会いする方であれこれご挨拶をしながらの交流会。22:30帰宅。
林間学校+アルファの疲れはやはり残った。しかしながら、2日間の不在分は大きいので、事務仕事は処理に励む。そんな中、6年生に補欠授業に入ったり、児童の帰りに急遽街頭指導をしたりと、様々な仕事も行う。
そんな中、いくつものミニ朗報も。一つは地区社研の夏休みのベーシックセミナーの申し込みが続々と入っていること。本校だけですでに十数名の希望者。他校からはまずは5名。もう一つはICT活用に関わって嬉しい報告と、自分も飛び込み授業をすることになったこと。勢いのつく7月になりそうである。
林間学校2日目。やはり子どもたちは早起き。林間学校だからそれもまたよし。朝食、テント撤収、焼板工作等、いくつかのトラブルを乗り越えて最後まで終える。今日も子どもたちはエネルギッシュ。先生方の指導力に敬意を表する。今日は5回のブログ更新。アクセス数も2日間で千を越えた。
学校に帰ったのは14:30。それから片付け、2日間の溜まった決裁物、書類チェック等々をダッシュで。16:00から胆江地区図工研総会へ。移動途中で電車通過にあい(時間がかかる)、焦って駐車場から真剣に走った。かつて事務局だった研究会で、その頃から続くセミナーが今年度も2回開催されることを嬉しく思う。終了後、さらに18:30から学習会。帰宅する頃にはさすがに体もクタクタであった。
今日から1泊2日で林間学校へ。県南青少年の家でのテント泊。担任時代は2度、管理職としても2回目。前回は一昨年の広瀬で8人だったが、今回は120名近く。さぞかし…と自分の担任時代の経験から想像していたが、事前指導のすばらしさで、自ら動く子どもたちだった。
テント設営、飯盒炊さん、後片付け等、進んで行動する子どもたちで、まさに時間通り。自分の担任時代、なかなか時間通りにいかなかったことを反省した。キャンプファイヤーも盛り上がり、よい1日目となった。きれいな月に照らされ、子どもたちは就寝。自分もブログを7回に渡って「林間学校シリーズ」として更新。
| 2013年06月24日(月) |
いよいよ暑くなってきた |
今日はグッと暑くなった感じ。噂によれば職員室は夏はかなりの暑さになるらしい。もちろんクーラーなどは本校はないし、扇風機も気休め程度らしい。どのような夏になるのか…。
さて、月曜日ということであれこれ仕事が飛び込んでくる。しかも明日、明後日と林間学校で不在ということでその分を見越して提出物や文書作成。自分が引率長である結団式では、子どもたちの張り切った思いが伝わってきた。
午後は地区社研のセミナー案内。すでにメールで配信はしているものの、会員一人一人あてに文書を発送。そういうこともなければ会員のメリットもない。講師派遣依頼状も合わせて。こういう事務局仕事は楽しいものだ。
17時過ぎからは他の人からの依頼やサポートが続々。いくらか早めに帰って明日に備えようと思っていたが、結局は8時半の帰宅。帰ってから原稿を少し。とにかく「進め前へ」。
朝、原稿の取り組み。9時過ぎに学校へ。「ことばの教室親の会」の学習会が開催されているので、少しお手伝い。親子が市内から19組参加。担当の先生方の休日出勤にも頭が下がる思い。簡単に会場校としての挨拶と御礼を述べる。
活動の様子を見て、本校に勤務しなければこのような取り組みについても知ることがなかっただろうな…と考える。大規模校では様々な教育や取り組みが行われており、それは自分の知識を広げるもととなる。
13時に帰宅。昨日に続き昼寝。今までは「また寝てしまった…」と考えがちであったが、これからは至福の時と割り切ろう。実際に気持ちがいいし、その後の体調もいいのだから。
夜まで引き続き原稿の取り組み。そのような中、研修等でのあれこれの連絡。ふと本校校歌「進め 前へ」が思い浮かぶ。考えてみたら、今年1年の自分のモットーにぴったり。3ケ月遅れではあるが、今年度のモットーに決定。
午前中のうちに「力をつける授業」の新版校正原稿を発送。ブラッシュアップに期待。休息後に締切が近づいたきた原稿の取り組み・・・のはずが甘い取り組みになってしまい反省。読書であれこれインプット。
娘は今日が運動会。高校生活最後である。我が家にいる期間も少しずつ減っているという現実。貴重な時間である。
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