| 2013年06月24日(月) |
いよいよ暑くなってきた |
今日はグッと暑くなった感じ。噂によれば職員室は夏はかなりの暑さになるらしい。もちろんクーラーなどは本校はないし、扇風機も気休め程度らしい。どのような夏になるのか…。
さて、月曜日ということであれこれ仕事が飛び込んでくる。しかも明日、明後日と林間学校で不在ということでその分を見越して提出物や文書作成。自分が引率長である結団式では、子どもたちの張り切った思いが伝わってきた。
午後は地区社研のセミナー案内。すでにメールで配信はしているものの、会員一人一人あてに文書を発送。そういうこともなければ会員のメリットもない。講師派遣依頼状も合わせて。こういう事務局仕事は楽しいものだ。
17時過ぎからは他の人からの依頼やサポートが続々。いくらか早めに帰って明日に備えようと思っていたが、結局は8時半の帰宅。帰ってから原稿を少し。とにかく「進め前へ」。
朝、原稿の取り組み。9時過ぎに学校へ。「ことばの教室親の会」の学習会が開催されているので、少しお手伝い。親子が市内から19組参加。担当の先生方の休日出勤にも頭が下がる思い。簡単に会場校としての挨拶と御礼を述べる。
活動の様子を見て、本校に勤務しなければこのような取り組みについても知ることがなかっただろうな…と考える。大規模校では様々な教育や取り組みが行われており、それは自分の知識を広げるもととなる。
13時に帰宅。昨日に続き昼寝。今までは「また寝てしまった…」と考えがちであったが、これからは至福の時と割り切ろう。実際に気持ちがいいし、その後の体調もいいのだから。
夜まで引き続き原稿の取り組み。そのような中、研修等でのあれこれの連絡。ふと本校校歌「進め 前へ」が思い浮かぶ。考えてみたら、今年1年の自分のモットーにぴったり。3ケ月遅れではあるが、今年度のモットーに決定。
午前中のうちに「力をつける授業」の新版校正原稿を発送。ブラッシュアップに期待。休息後に締切が近づいたきた原稿の取り組み・・・のはずが甘い取り組みになってしまい反省。読書であれこれインプット。
娘は今日が運動会。高校生活最後である。我が家にいる期間も少しずつ減っているという現実。貴重な時間である。
朝、原稿のチェック。「力をつける授業 成功の原則」もまだ先ではあるが再発刊の見通し。嬉しいことである。
今日は出張の先生方が重なり、6年生に補欠授業。朝から1時間目の終わりまでと6時間目から帰りの会まで。朝と帰りの会で元気よく係活動の報告や訴えをする子どもたちが、何とも楽しかった。帰りも「今日はありがとうございました」という挨拶も嬉しかった。学級に入ると本当にパワーももらう。
昨日、溜まってしまった文書処理。外勤も必要だったので出掛けて無事終了。20時帰宅。
明日、あさってはちょっとした仕事はあるが、原稿執筆をがんばる日。ペースを上げていこう。
| 2013年06月20日(木) |
打ち合わせ&会議の連続 |
昨日の早寝が効いて、いくらか頭の働きも今日はよい。ただし、今日は計画していた事務仕事に着手できた時間は1時間ぐらいか。
朝は総務会。3時間目は林間学校・キャンプファイヤー予行。引率長で「火の神」ということで、5年生と一緒に楽しむ。4時間目や5時間目もあれこれ対応。3時過ぎから職員会議、林間学校打ち合わせ、さらには打ち合わせと連続。さらにすぐに近くの文化センターに移動して、道路に関わる事業説明会に参加。8時半帰宅。多くの仕事が明日回し。
それにしても先の事業説明会は地域の皆さんの意見に「なるほど」と思うことが多く参考になった。管理職としての参加であるが、よい経験をさせていただいている。
| 2013年06月19日(水) |
今日もあっという間に… |
朝、原稿の取組。いつの間にか締切も迫ってきた。
昨日、出張後も学校に戻り、かなりの部分の仕事を済ませた。結果的にそのおかげで本日の対応にもゆとりをもってできた感じ。 午後になって、ミニ会議、面談、外勤、対応、再度面談…と立て続け。やはり、今日もあっという間に…過ぎていく。18時前に退庁し、研修会へ。睡眠時間がやや不足しているからか、頭の働きも今一つ。帰宅後は読書のみ。
| 2013年06月18日(火) |
花巻市で飛び込み授業 |
久しぶりの雨。しかも梅雨入り。明日も同じのようだが、それからはしばらしくは雨はない模様。何とか来週の林間学校までもってくれればいいのだが。
さて、今日は講師日。限られた時間の中で準備をしてきた。まずはいつも通り出勤し、10時まで。昨日のやり残し+午前中の分を何とか済ます。
花巻の若葉小へ。賢治の故郷をイメージするような校舎は魅力たっぷりだった。本日は市教育委員会主催の研修会講師。5年生への飛び込み授業と講話。学校主催、教育団体主催での飛び込み授業は7年ぐらい前から時々行っているが、教育委員会主催は初めて。有難い機会である。 5年生の子どもたちはすばらしい反応だった。今回は教科書活用ということで、私も典型例を示したつもり。もちろん、まだまだ自分の腕は磨かなければいけないが、有難い感想もネットを通していただく。 講話は1時間。苦手な人向けの話も挿入し、あっという間に過ぎた。QAも本質的なものばかりだった。
それにしても今回の研修会は参加者に知人が多くて驚いた。奥州に勤務していた先生、社会科仲間、フェイスブック仲間、かつての同僚、そして子どもがお世話になった先生…極めつけは大学時代のお世話になった先輩。大会でお会いして以来20年ぶりだった。講師での役得である。
終了後、教育委員会の先生方にご挨拶。高速を使って学校に戻る。その日の分を終了しておかないと、今の時期は厳しい。2時間半事務仕事。気持ちのよい研修後なだけに仕事も捗った。
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