今日の午後に新入生一日入学あるので、午前中はその準備をあれこれ。教職員駐車場も今日は何とかうまく雪上に置くことができた。 昼食後、13時前に業者さんが次々と来校し対応。やがて保護者とともに年長さんの園児たちが来校。何事にも興味津々という目が印象的。新入生用品も無事予定通り会計を済ませることができ、予定より少し早く説明会がスタート。質問が多く出て逆に多くの情報を提示することができた。学校ブログも少しだけPR。入学前の保護者にとっても有益な可能性があると感じている。 15時前には無事全部終了。片付けをしてから、4年生の補欠授業。これは短時間だった。
家では2月に入ってからフォーラムの仕事に専念。今日からようやく原稿に取り掛かる。専念する方が駆け抜けるのにちょうどいいであろう。あと10日である。
フォーラムの授業の再検討。細かい部分についてはこれからだが、骨子の不足点を見直す。様々な配慮から電話をしなければいけないと思ったところで出勤。
昨日はたいした雪は降らなかったと思ったら、学校ではそれなりに積もっている状態。子どもたちに手伝ったもらいながら雪かき終了。3校時5年体育の研究授業。様々な運動が先生方の参考になったであろう。研究会ではその参考文献を紹介してもらった。やはり体育でのDVD資料は貴重である。
午後は明日の一日入学の準備。駐車場が狭いので、教職員の駐車の指示。新1年生は楽しみに学校に来るであろう。「楽しんだよ」ということを実感させる日にしたいものだ。
帰宅後、朝の件で電話。緊張しながら話させていただいた。心配していた部分は少なくホッとする。電話を切った後は、うっすらと汗をかいていた。これから残りの日々でブラッシュアップさせていこう。
月曜日ということでやはり仕事量が他の曜日より多い日。教室に補欠授業で入るわけでないのであるが、打ち合わせや問い合わせへの対応、学校文集の入力作業であっという間に午前が終了。午後も一日入学の文書関係や来年度の研究の話し合い等で気づいたら5時だった。6時過ぎには退庁し、外勤仕事。7時過ぎに帰宅。体は少し疲労気味。
しかし、家に帰ってから明日の教室DVDが正式発売になるということで、疲れも吹っ飛ぶ。さっそくフェイスブックに書き込んだら、「いいね!」だけではなく、祝福コメント、予約公言コメント、シェア続々と有難い動きが一気に。このスピード感がフェイスブックそのものなのだと実感。有難いこと。
昨日に続いて今日も文献読み。迷いはあるものの判断の時期。これから変更もあるかもしれないが、まずは第一候補で攻めていくことにする。ただ、ぎりぎりまでは粘ろうと思う。夏は迷った末に数日前に変更したのが正解だった。今回も可能性はある。
時間術本をフェイスブックで告知。明日はブログで告知予定。さっそく予約が入ったのでアマゾンランキングに反映されていた。単著としては10冊目。一歩一歩、ゆっくりと休まずに登っていたら辿りついたという感じである。これからも、休まず確実に歩いていこう。
午前中は一度起きたが、朝食後もう一度寝る。昨日だけでは長距離移動の疲れがとれなかったので、これは体が必要としていた。午後からあれこれ。多くの情報に接する。明日も続けよう。
今年一番の暖かさとテレビのニュースでは言っていたが、晴れたわけではなかったのでそれほど感じず。期待していた雨も朝方に降っただけで、期待したほど雪解けも進まず。まだまだ冬だから仕方ないか。あと1カ月は辛抱か。
新刊本がネットで予約段階になっていることを知る。今回は時間術の本。告知も間もなくである。
昨日に続き今日も暖かい一日。雪かきもないし、積もった雪が少しは減ったようだ。
さて昨日の余韻の研究会が続く本日。一日分の仕事を補いつつ、あれこれ対応。身体測定では子どもたちがぐんぐん成長していることが分かり、嬉しかった。ブログの更新のために行った1・2年のまめまき集会では、特別の鬼が登場。このような遊び心も嬉しい。
午後は外勤。戻って終会で昨日学んだ子どもたちの様子を先生方に伝える。一日があっという間に終了。
明日、あさってはしっかりと教材研究し、プランを具体化しよう。昨日の飛び込み授業もヒントになっている。
朝早く出発。久慈には9:30過ぎに到着。短時間でフィールドワーク。3年前には何度も訪れていたところ。当時のあれこれを思い出す。
11時に学校へ。今日は講師役として5年生への飛び込み授業+講義。あらかじめ子どもたちの様子を見たかったので、4校時の授業を参観。テンポよく漢字学習が進んでいった。学級全体が明るく反応もよい。自分の飛び込み授業も大丈夫とこの時点で感じた。
飛び込み授業はもちろん社会。情報の単元。子どもたちから、すばらしい発言がどんどん出てくる。参観者の皆さんもうなずいたり、笑ったりする様子がよくわかった。実に楽しい1時間。担任が鍛えているからこその1時間と感じた。終了後、子どもたちからサイン攻め(笑)。教育実習とアメリカでの小学校以来である。
講義も聞き手の皆さんの真剣さが印象的だった。伝統校、研究校の雰囲気がしっかりと伝わってきた。思わずこちらも時間を忘れて話す。こちらもあっという間の1時間半だった。
たいへん心地よい研究会。こちらが元気になる会だった。次はいよいよフォーラム!
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