大学教員の日記

2013年01月29日(火)  同時進行

 補欠授業で教室に入るわけではないので、時間が限られていて…ということはない。しかし、一日があっという間。午前中は親子読書の記録に着手。教育振興会発表大会の案内を該当者に送付。午後は校報等々。

 これらの仕事はあくまでも、あれこれの日常の決まった事務やあれこれの対応、別の事務仕事の間に時間をかけて行っているもの。対応自体がメインになり、なかなか進まず…ということもある。いずれ同時進行で行くことが大切。

 学校ブログのことで「楽しみに見ています」という声。このような声を聞くとやはり手応えを感じる。

 帰ってから、あさっての飛び込み授業等の準備。ここまでくれば楽しみながら…ということを心掛けよう。名前を少しでも覚えるために座席表を見る回数を増やさないと…。



2013年01月28日(月)  久々に補欠授業

 3学期が始まっても担任の先生方の出張や年次休暇もなかったので、今日が久しぶりの補欠授業。給食時間から帰りまで。にぎやかな中にも、ずいぶんと成長が感じられた。そり遊びの時には、一人ずつ坂の上から教えてやった。子どもたちの歓声があれば疲れも吹っ飛ぶ。

 午前中には学校ホームページの修正に担当者が来校。シンプルかつ今度も使いやすい形にしていただいた。これでブログ更新に一層力が入るであろう。31日訪問の久慈小と電話で打ち合わせ。明日、あさってとしっかりと準備をしていこう。

 帰宅してから次の仕事。少しずつ前進である。



2013年01月27日(日)  地区吹奏楽祭

 数年ぶりの睡眠時間。数えてみたら9時間。よく寝た。おかげで昨日の頭痛も飛んでいったようだ。

 あれこれ仕事を進めなければいけない日。31日の飛び込み授業の指導案は完了。2月分についてはまだまだ検討の余地あり。この悩む過程も大事だと思っている。

 午後から地区の吹奏楽祭へ。娘が中学校と合同チームでの演奏。昨年は出場しなかったが、今年は出場。コンクールとは違った雰囲気の会場そして演奏。いろいろな披露の場が大切なのだと感じた。これで2年生としての出番は終わり。あとはいよいよ来年の3年生が最後となる。長女から続いた吹奏楽通いもあと半年である。



2013年01月26日(土)  学校保健研究大会

 起床したら体調がやや不調。雪かきをしなければいけないのだが、体が動かない。二女を学校に送ってから少し休養。少し楽になってかと思ったら、今度は頭痛。

 それでも時間になったので、市の学校保健研究大会へ。保健の分野は自分があまり勉強していない分野なので情報を得る貴重な機会だ。今回も眼科の専門医さんから、自分の常識とは違うことを学ばせていただいた。16時帰宅。

 一仕事を…と思ったが頭痛のため頭が働かず。すっぱりと諦め、晩御飯後に早めに就寝。



2013年01月25日(金)  社会科学習会

 毎日天気のことばかり書いているが、今日は大雪の可能性。天気であれこれ自分の行動が変わってくるので重大ごと。日中は一度だけの雪かきですんだが、帰りは吹雪状態。その中、東山町会場の社会科学習会へ。

 今回は9名の参加。自分以外は20代、30代の先生方がほとんどなのであるが、こういう学習会は自分自身がエネルギーをいただく会になる。あくまでも一参加者として、コメントしたり模擬授業をしたり。今回も充実した会であった。
 会場付近は雪の心配はなく、違いを感じた。

 明日、あさっては出掛ける仕事、用事はあるものの、基本的に在宅であれこれできる日。来週の講義の準備はできたが、飛び込み授業は再吟味が必要。がんばろう。



2013年01月24日(木)  本格的に…

 昨日よりは少し暖かい日。有難い。雪かきも今日は一切なし。これもまた有難い。

 今日は冬休み生活発表会が2時間あり、その対応。1時間は自分が助言なので、一生懸命に子どもたちの発表を聞いた。4時間目は6年生の薬物乱用防止の授業。20年前にアメリカ研修で警察官が薬物乱用防止の授業をするのを見て、「日本にもこのような日が来るのか?」と思ったが、今はほとんどの学校がしているだろう。時代は変わるものである。

 午後に外勤。帰ってからは指導案作り。あれこれ考えると調べたくなることがどんどん出てくる。仕事があることは有難いことだ。帰宅後も続き。



2013年01月23日(水)  あっという間に過ぎる…

 朝からインフルエンザ情報。近くの学校が学級閉鎖。3学期が始まったばかりなのに、県内でもどんどん広まっているらしい。今年は自分自身も予防接種しているが、2月中旬に向けて注意しなければいけないなあ。

 大きな仕事はないが、細かいあれこれを小刻みしているとあっという間に時間が過ぎる。特にも、今も担当している事務局仕事がポンポン入ってきて、それへの対応に時間を割く。

 家に帰ってからの第2の仕事もこのごろチェックのものが多い。雑誌原稿、本の原稿、そしてDVDチェック。家でもあっという間。


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