大学教員の日記

2013年01月18日(金)  3学期スタート

 今日は記録的な寒さだった。学校そばの気温掲示板も「−16℃」。前任校でこのような寒さは慣れているとはいえ、県南部の先生方にとっては驚きだろう。そんな中でも集団登校で歩いてくる子どもたちにたくましさを感じた。

 今日から3学期開始。全員元気に登校。始業式での子どもたちのよき作文、そして校長先生と生徒指導担当のピンポイントの話。職員会議での話と連動していて、多くの共感。
 終了後に県の教育振興会集約研究大会@花巻。改めて教育振興運動の大切さを実感。学校には16時前に戻る。事務仕事を行ってから退庁。帰り路は事故のためか大渋滞。娘の迎えを含んで1時間かかった。明日の遠出の準備。



2013年01月17日(木)  冬休み終了

 起きると腰痛気味。今日は家でも学校でも雪かきが少なく助かった。

 さて今日が冬休み終了日。職員会議、生徒指導研等、会議2本。午後は自分の仕事。冬休み予定されていたものには少し届かず。それでも締切はまだまだ先。
 それにしてもあっという間の冬休みであった。

 退庁後も腰痛は続く。早めに安静。



2013年01月16日(水)  あっという間

 今朝は雪は降らなかったが、道路はツルツル。こういう時の方が危険度は高い。幾分か早く出発するものの、工業団地のところで渋滞にはまってしまった。いつもの倍の40分かかり学校着。同僚からは、「車が3台、はまっていた」とか「完全に動けなくなっていた」といった話を聞いた。時間がかかってもそういうふうにならないだけよかったと考えよう。

 学校では一日があっという間。冬休みだから執務密度は学期中より、いくらか余裕があるはずだが、「もう11時?」「えっ2時半?」という感じだった。トラブル対処もうまくいき、ホッとする。「お届けします」というものを「帰り路ですから」と取りにいくと、ラッキーなことも待っていた。「人のために」と考えるとよいこともあるものだ。

 夜はいつものように構想&文献調べ。さらに新ノート本の校正。冬休みもあと1日。



2013年01月15日(火)  連休明け

 朝、外を見ると昨日の雪。雪かきを夕方したものの、その後のものだ。まずは家の雪かき。「この分だと、学校は午前中は雪かきだな…」と覚悟を決めて出勤。
 そうしたら、近所の方がある程度機械でやってくださっていた。おかげで朝は50分ほど。あとは昼前に30分で終了。体も適度な運動並み。よかった、よかった。まさに地域に助けられている。

 学校では予定されていた事務仕事を行う。休み中をあてにして行う仕事もけっこうあり、本日だけでは全て終わらず、明日回し。退庁後本屋さんへ。昨日からの雪でノロノロ運転。テレビでも昨日の首都圏での雪の影響を今日も放送していた。大変なものである。



2013年01月14日(月)  連休3日目は大雪

 「爆弾低気圧」ということで、朝からテレビでは大雪の予報。東京でも10cmの雪でニュースでもひらすら流し続けていた。東京にとっては確かに大雪であろう。岩手もそれ以上降ったが、テレビではもちろん話題にならず。ただ、明日の学校の雪かきは大変だろうな…。

 今日はのんびり昨日の続き。ブログをちょっと先まで。次の仕事のための下調べも。幅広くあれこれ学べることの有難さである。

 それにしても3連休はあっという間。やはり体調管理が大事だと感じた。



2013年01月13日(日)  成人式にかかわって

 成人の日は明日であるが、本市の成人式。それに先駆けて、一通の手紙を届けに行く。父親の話に我が子への思いを強く感じた。午後はその成人式をケーブルテレビで視聴。知っている方も出てきて、よい式だった。

 その後現実に戻り文献研究。1月の講師の仕事、来週の研究会プレゼンの骨格を決める。肝心の2月フォーラムについては考え自体は決まっているが、題材はまだまだ検討中。明日はもっと時間を注ごう。



2013年01月12日(土)  3連休初日

 昨日はよいお酒だった。この頃の自分にしてはかなり飲んだ方。そのため今日はいつもより遅い起床。ただ、朝のうちに予約すべきものがあり、がんばって外出。何とか義務を果たす。

 この3連休は珍しく参加イベントや公的業務がない。1月、2月のすべきことについて構想を巡らす期間。あれこれ情報を入れるが、初日ということもあり、ゆったりした気分で過ごす。


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