大学教員の日記

2013年01月16日(水)  あっという間

 今朝は雪は降らなかったが、道路はツルツル。こういう時の方が危険度は高い。幾分か早く出発するものの、工業団地のところで渋滞にはまってしまった。いつもの倍の40分かかり学校着。同僚からは、「車が3台、はまっていた」とか「完全に動けなくなっていた」といった話を聞いた。時間がかかってもそういうふうにならないだけよかったと考えよう。

 学校では一日があっという間。冬休みだから執務密度は学期中より、いくらか余裕があるはずだが、「もう11時?」「えっ2時半?」という感じだった。トラブル対処もうまくいき、ホッとする。「お届けします」というものを「帰り路ですから」と取りにいくと、ラッキーなことも待っていた。「人のために」と考えるとよいこともあるものだ。

 夜はいつものように構想&文献調べ。さらに新ノート本の校正。冬休みもあと1日。



2013年01月15日(火)  連休明け

 朝、外を見ると昨日の雪。雪かきを夕方したものの、その後のものだ。まずは家の雪かき。「この分だと、学校は午前中は雪かきだな…」と覚悟を決めて出勤。
 そうしたら、近所の方がある程度機械でやってくださっていた。おかげで朝は50分ほど。あとは昼前に30分で終了。体も適度な運動並み。よかった、よかった。まさに地域に助けられている。

 学校では予定されていた事務仕事を行う。休み中をあてにして行う仕事もけっこうあり、本日だけでは全て終わらず、明日回し。退庁後本屋さんへ。昨日からの雪でノロノロ運転。テレビでも昨日の首都圏での雪の影響を今日も放送していた。大変なものである。



2013年01月14日(月)  連休3日目は大雪

 「爆弾低気圧」ということで、朝からテレビでは大雪の予報。東京でも10cmの雪でニュースでもひらすら流し続けていた。東京にとっては確かに大雪であろう。岩手もそれ以上降ったが、テレビではもちろん話題にならず。ただ、明日の学校の雪かきは大変だろうな…。

 今日はのんびり昨日の続き。ブログをちょっと先まで。次の仕事のための下調べも。幅広くあれこれ学べることの有難さである。

 それにしても3連休はあっという間。やはり体調管理が大事だと感じた。



2013年01月13日(日)  成人式にかかわって

 成人の日は明日であるが、本市の成人式。それに先駆けて、一通の手紙を届けに行く。父親の話に我が子への思いを強く感じた。午後はその成人式をケーブルテレビで視聴。知っている方も出てきて、よい式だった。

 その後現実に戻り文献研究。1月の講師の仕事、来週の研究会プレゼンの骨格を決める。肝心の2月フォーラムについては考え自体は決まっているが、題材はまだまだ検討中。明日はもっと時間を注ごう。



2013年01月12日(土)  3連休初日

 昨日はよいお酒だった。この頃の自分にしてはかなり飲んだ方。そのため今日はいつもより遅い起床。ただ、朝のうちに予約すべきものがあり、がんばって外出。何とか義務を果たす。

 この3連休は珍しく参加イベントや公的業務がない。1月、2月のすべきことについて構想を巡らす期間。あれこれ情報を入れるが、初日ということもあり、ゆったりした気分で過ごす。



2013年01月11日(金)  プロジェクト終了

 今日も寒い朝。雪はそれほど多いものはないものの、まずは我が家の雪かき。出勤してからもすぐに30分ほど雪かき。体が温まるのはよいものの、疲労度も朝から一気に増す。雪国の宿命である。

 午前中はすべき事務仕事。来週の分まで見通す。午後からは特別支援教育の研修会。現場出身の方が講師だったので、その対応ぶりがとてもわかりやすかった。

 終了後、駅前で雑誌グループ連載打ち上げ。2年間の連載は本当にすばらしいチームでできた。そのことを誇りに思う。お酒もすすみ、おいしかった。23時過ぎに帰宅。



2013年01月10日(木)  市教育研究発表会

 今日は市の教育研究発表会。寒い朝だった。かつて宮古にいた時に、やはり市の教育研究発表会での発表者の時の朝が寒かった…。水道が凍りドタバタしながら、その時に会場に向かったことを思い出した。

 今回は調査研究の委員長としての発表。早めに会場入りして、機器のチェック。今朝のぎりぎりまで分かりやすい表現にするために、発表原稿を修正したのでその読み直し。無事20分のプレゼンを終えた。個人研究の皆さんのプレゼンも洗練されていた。何度も研究会を経てきているので、よきプレゼンとは何かという視点が育っているのだなあと感じた。講演は佐藤学先生。

 会が終了後学校へ。日番業務。退庁後、平藤氏と一献。夏以来。


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