朝起きてすぐにカーテンから外を覗く。積雪量の確認である。意外と少なくホッとして出勤すると、学区は全く別。15km違うだけでこれだけ違うんだ…。子どもたちと一緒に雪かき。
2学期もあと3日。残りの期間で発行する文書、来月回しにするもの等を確認し、終業式までの事務仕事はほぼ終える。子どもたちも先生方も健康に過ごしていることに感謝である。19時過ぎに帰宅。
夜は講座準備。今朝一つの原稿を出し、今月の残りの原稿もあと一つ。それが終わったら、新たなスタート。
2学期も今日を含めてあと4日。先生方からは次々と提出物のチェックが。自分も校報の2学期最終号の作成等。つくづく学期末と実感。午後は先を見越した仕事。市の研究会での発表準備もそろそろ始めないと…。
今の自分にタイミングよい一つのメール。様々なことが終わりに向けて進んでいる中でこういうメールは有難い。自分も元気が出る。
家では原稿&講座の準備。あれこれ迷う分、新ネタが増えていく。やはり迷うことは大事である。
| 2012年12月17日(月) |
金曜日の分も仕事を進める |
一日不在にすると、その分の仕事が残っている。今日はそのパターン。午前中からペースをあげてどんどんと事務処理。特にも副校長会の発表会後の仕事があれこれあるので、時間を注ぐ。今回は御礼のメールを一斉送信したら、ふだんよりははるかに反応が多かった。有難いことである。午前中のうちに外勤もすませる。 午後になってからは、副校長会の記録の仕事。まだ余裕はあるが、記憶が新しいうちに作成。発表会でパソコンで記録していたため加工も楽だった。
ケータイのバッテリーが調子悪くなってきたので帰りに江刺のドコモに行ったが、たくさんの待ち人。やむなく水沢のドコモに行ったらこちらはさらに多くの待ち人。休日に開店と同時に行くのがベストか…。それにしてもこの混みようは産業の繁栄状態を表しているなあ…。
| 2012年12月16日(日) |
アンコン&教材研究日 |
衆議院議員投票日。テレビ等は朝からニュース。自分は期日前投票を済ませている。投票率の低さ・・・社会科教師としてあれこれ考える。
今日は二女のアンサンブルコンテスト。冬になっても遅くまで練習している姿や上級生としてパートをリードする姿に、充実した高校生活を送っているんだなあと改めて感じた。自分の高校2年生の今ごろなど、だらけた生活そのものだった。何をしていたか、何に夢中になっていたかの記憶もない。二女の高校生活もあと1年あまりだ。
アンコンの娘の出番は午前中に終わったので、午後は久しぶりに教材研究。文献だけではなく、実際に記念館に行ったり係の人に質問をしたりとこちらは社会科教師らしい?ひとときであった。
昨日は3次会まで懇親を深めたので体は重い状態。休日の朝のすべきことを終え、予定通り?休養。昼食をとってから再び布団に。ふだん体力も衰えたが、飲み会体力も…とつくづく感じる。それでも昨日は美味しいお酒だったから言うことはなし。
元気を回復してからは、あれこれ構想したり、軽い執筆活動をしたり。イチロー契約更新の記事にかつてお世話になった名言を思い出す。小さな積み重ねが大事だと思うと共に、厳しい道に決断して入って結果を残すすばらしさ。さすがである。
| 2012年12月14日(金) |
地区副校長会研究発表会 |
標記の発表会で今日は一日出張。自分は会の事務局として運営責任者。担当として昨日のうちに、今日の朝すべきことをある程度済ませていたので、今朝は7:15ごろに会場へ。資料配布、受付準備をしていたら他の役員の皆さんも来られ、打ち合わせ。準備が早く終わったので、余裕のある朝だった。
開会行事、講話、部会発表と皆さんのご協力によりスムーズに終える。終了後には多くの皆様から労いの言葉をいただいた。同じ役職の皆様のネットワークは大切だとつくづく感じた。 今回の研究発表会で、副校長会の事務局としての仕事は9割が終了。無事ここまで来たことにホッとする。残りの期間は引継の大切な期間。こちらもしっかりと準備をしよう。 夜は部会の懇親会。よい会、楽しい会となった。24時帰宅。
| 2012年12月13日(木) |
連載最後の原稿&フォーラム受付開始 |
朝のうちに道徳教育誌の原稿しあげ。今回は「釜石の奇跡」について。3月号だからということもある。1年間の連載、実に楽しいものであった。
学校に行き、明日の研究発表会の最終チェック、依頼等をあれこれ。退庁後にも会場となるホテルに行き、会場チェック&御礼。地道なことであるが、事務局としての務めである。 今週は学期末ということで教室に入ることがなかったので事務仕事がメイン。先生方も学期末モードである。
夜になり、愛される学校づくり研究会フォーラム2013の受付開始という連絡。さっそく、ブログ・フェイスブック・メーリングリストに投稿。次々と参加表明が出てきて反響の高さに驚く。
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