昨日に続き大会2日目。本日は分科会。会場は仙台駅に続いているホテルなので、至極便利。小春日和の中向かう。
昨日の段階で大会名簿で高校時代の同級生と大学での研究室の先輩がいることがわかっていたので、さっそく会場でご挨拶。同級生は年賀状のやりとりはしているものの久々、先輩に至ってはたぶん30年ぶり。お二人とも学生時代と変わらぬ雰囲気。しばし思い出を雑談。いい時間だった。
分科会ではあれこれ考える内容ばかり。よい研究の機会だった。お昼までの大会なので、午後は学校に戻り実務。明日は一日出掛けるのでその段取りも。今週は学校にいる時間が限られていたので、ダッシュであれこれやるもののなかなか終わらず…。続きは帰宅後に。
| 2012年11月20日(火) |
東北地区教頭会研究大会 |
本日より2日間連続で標記大会に参加。ただし今回は隣県の仙台大会なので、通える距離。しかも日程からすれば学校で数時間の仕事後でも間に合うということで、いつも通り出勤。朝会や事務仕事、ブログアップの後、仙台へ。榴ヶ岡まで徒歩。天気もよく気持ちのよいウォーキングとなった。
今日は全体会。著名な大阪大学大学院の小野田正利教授。「教育関係者や保護者への講演では、派手なスポーツシャツというカジュアルな服装で、主要な提言をプリントした画用紙大の用紙を黒板に貼り付けながらのプレゼンテーションで、知られている」とウィキペディアにある通りの講演で、ユーモアたっぷり、わかりやすさもたっぷりで元気の出る講演会だった。
帰宅時間もいつもと変わらず。明後日の講師役の準備をあれこれ。明日は大会2日目だが、大学時代に縁のあった方々と久しぶりに会えそうだ…。
ニュースでは「今年一番の寒さ」。確かに寒かった。学校でも暖房をかける日が間近であろう。
今日は事務仕事を進める日。あれこれ先を見通して行う。OB会の人数も締切間際になって伸び始め、例年並みの参加者となりそうである。よかった、よかった。お昼前に外勤業務。今日は時間がかかった。19時に帰宅。
家では木曜日の講師役の準備。明日から出張続きである。
昨日の雨がうそのように今朝の東京は快晴。チェックアウトしてから、もよりの御徒町駅ではなく、上野駅まで思わずウォーキング。10:30に新幹線で帰宅。
家のことをあれこれしたり、休憩したりしているうちに、校区にある地区センターに行く時間。今日は地区の芸術祭が行われており、金曜日に展示した作品を撤去する日である。お手伝いをしてもらいながら、ものの30分あまりで終了。作品を学校に持参する。
夜は来月号の雑誌をあれこれ読む。特集以外の小ネタ部分にもおもしろいところがあれこれあり、読み応えがあった。
テレビでは盛岡で初雪のニュース。こちらは違っていたものの、景色はまさに晩秋という感じ。今年も雪の季節がやってくる…。
今日は東京へ。激しい雨の東京だった。 とある会への参加。素敵なお話を聞かせていただきながら、今まで出会った方々との縁を改めて感じる会であった。自分の10年は皆さんとの出会いがなかったら、違っていたであろう…そんなことを感じさせられた会であった。上野泊。
| 2012年11月16日(金) |
3年生へ&県造研懇親会 |
朝のうちに連載原稿を送付。あと1回となった。 出勤してから、かつての赴任校に行き備品探し。いい方向に行きそうだ。3時間目から3年生へ。国語、算数としっかりと学習。 午後になってから、地区センターで芸術祭掲示物。3時近くまでかかる。学校に戻って事務仕事あれこれ。
いつもより早く退庁し、県造研懇親会。最後のお世話係かなと思う。大会からは3ケ月以上たったが、皆さんで労をねぎらう。やはり、一緒の仕事をした仲間というのは大切である。
大物原稿が終了しても原稿書きは続いているが、明らかにペースダウン。今朝も終わりまでいかず。夜もかかってようやく1本分だ。
さて、今日は研究授業が2つ。主題研究と違い指導案は1枚。その分、授業準備に力を入れられるメリット。2本とも、提案性のある授業だった。研究会でも幅広い意見が出て何より。自分は2本とも記録。研究主任時代を思い出しながら、よりわかりやすいスタイルの記録に仕上げたつもり。
研究授業終了後の事務をしながら、先を見通していかなければいけないと実感。冬休みまで気づけば1カ月と1週間である。
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